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2011年1月

2011年1月31日 (月)

PRS Private Stock購入計画(2)

Ted_mccarty_dc245_2011 昨年来、色々な方から、Ted McCarty DC245を売却するときは声をかけてくださいと、お話をただいております。

長い間、悩んでおり、ひょっとして気が変わるかもしれませんが、Private Stock購入のために現在売却を考えています。

Ted McCarty DC245、今となっては、どこにも売っていないプレミア物です。うーん。悩みます・・・。

さて、オークションに出すか・・・、下取りに出すか・・・。知人に売却するか・・・。

いずれにせよ、高中ファンで大事に使っていただける方にお譲りしたいものです。

しかし、Private Stockの購入資金捻出のためなので、金額が折り合えば・・・の話ですが・・・。

きっと私が思うような金額では売れないでしょうから、きっと、頑張って節約して、お金を貯めることになるでしょうね。

さあ、節約して頑張るぞー。

2011年1月30日 (日)

PRS Private Stock購入計画(1)

私は、今、真剣にPRSのPrivate Stockが作りたいなァと考えています。

高中ファンの方なら、高中さんとまったく同じものを使いたい、または集めたいと思う方が多いと思います。実は、私も以前はそうでした。

しかし、現在は、自分に合うギターや、自宅の環境に適した機材で、かつ真に本物の機材で、高中サウンドに近づきたいと思うようになり、まずは、昨年、メインギターをFenderからSuhrに一新しました。

今度は、あの太い音をめざし、PRSで世界に自分一台だけのPrivate Stockに挑戦したいと思っています。

詳細な構想は、まだまだ未定ですが、基本的にはTed McCarty DC245をベースにしようと思っており、イメージは以下の通り。

  • 色は画像に近い緑色に変更
  • ボディバックは同色の緑色(木目が見えるようシースルー)か黒に変更
  • センターピックアップを増設(画像とは異なります)
  • セレクターを5セレクター(Redesigned 5-Way Blade Switch)に変更
  • ペグはPRSオリジナルのロック式(PRS Low Mass Locking Tuners)に変更
  • 指板はエボニーに変更
  • 指板のインレイはアバロンで椰子の木マークに変更
  • ヘッドストックにアバロンで椰子の木マーク
  • ヘッドにはDC245同様にメイプルを張り、色は黒かマッチングヘッドに変更
  • ナチュラルバインディングに加え、ボディ表面の淵およびヘッド表面の淵にアバロン・バインディングを追加
  • 塗装はV12フィニッシュ
  • ブリッジはもちろんストップテイルで、弦は10-46でElixir
  • トーンノブ、ボリュームノブは画像の透明なタイプに変更

その他は、Ted McCarty DC245と同じ仕様で考えています。

あとは、お値段次第で、内容を色々と追加・変更しようと思います。

2011年1月29日 (土)

Fractal AudioのMFC-101国内発売!

昨日金曜日に、いつもお願いしている楽器店から連絡をいただきました。

なんと、私が以前から予約していたFractal AudioのMFC-101が、ようやく入荷したとのこと。

Namm Show 2011で各社より色々なMIDI Foot Controlerが発表されましたが、やはり私は初心貫徹で、Fractal AudioのMFC-101にすることに。

お値段は、税別で95,000円のようです。Fractal Audioはあまり値引きがありませんので、実売価格は8万円台後半くらいでしょうか!?

これから各種セットアップを行っていただいた上で、我が家にやってくる予定です。

ようやく、これで私のメインシステム総入れ替え計画は、一旦、メドが付きそう?かなと思います。いやァ~、長い道のりでした。

ちなみに、MFC-101の詳細は、Okada InternationalのHPにもアップされていますので、ご覧下さい。

http://www.okada-web.com/

2011年1月28日 (金)

My Ted McCarty DC245

My_ted_mccarty_dc245_1 私の所有しているTed McCarty DC245をもとに、もう少しギターの特徴を教えてくださいというご依頼がありましたので、今日は少し記載してみたいと思います。

私のTed McCarty DC245にはご覧のとおり、背面にPaulのサインが入っています。これは、かなり珍しい個体だと思います。

My_ted_mccarty_dc245_2 次にヘッドですが、パッと見は黒く塗られていますが、実はメイプルが貼ってあり、木目がきれいに出ています。

また、ペグは実用性を考え、GOTOH Guitar MACHINE HEAD マグナムロック SD90-H.A.P.M.に交換してあります。

My_ted_mccarty_dc245_3 その他の特徴として、バードインレイが旧型であること、ネックに白いセルバインディングが施されていることがあります。

フレットはステンレスではなくニッケルで、ローズ指板で、ゲージは10-46、ネックはWide Fat、弦はElixir、ピックアップはフロント・リアともに、57/08です。

もちろん、トーンノブを引くとタップし、シングルピックアップで弾くこともできます。

ナットが黒いのも特徴ですね。

2011年1月27日 (木)

Symphonic Orchestra Gold

Symphonic_orchestra_gold 昨日、自宅に戻ると、昨年11月に注文していたDAWソフトであるSymphonic Orchestra Goldが、届いていました。

このソフトのグレード、Silver、Gold、Plutinum、Plutinum Plusの4種類がありますが、私は下から2番目のグレードであるGoldを購入しました。

さすがに、上位機種のPlutinum、Plutinum Plusになると10万円を超えるため、とても手が出ません。

しかし、Goldでも音質が変わるわけではなく、音源の量は変わるだけですので、これで十分です。

なぜなら、Symphonic Orchestra Goldは、最高のクラシック音源と評されており、有名な映画音楽に多数採用されたり、著名な作曲家たちも使用されているからです・・・。

わたしのDTM構想も、徐々にですが、機材・ソフトが揃いつつあります。

2011年1月26日 (水)

Paul Jackson Jrと言えば…

実は、私がPaul Jackson Jrのプレイに魅了されたのは、このYouTubeを見てからなんです。

以前、XoticのRobotalk 2を購入しようかどうか迷って、ネットで色々と音源を探していた時に発見した動画です。

格好いいと思いませんか?Robotalk 2もいい感じでワウってくれています。

しかし、よく見ると、この時からPRSだったんですね。当時はまったくPRSには興味がなかったので、まったく意識していませんでした。

2011年1月25日 (火)

PRSでBreezin'

私の好きなアーティストの一人に、Paul Jackson Jrがいます。
その彼が、高中さんもコピーされているBreezin'を弾いている動画がありましたので、ご紹介いたします。

なんと、今私の中で非常にホットなPRSで弾かれているではないですか!
クリーンのPRSも、とてもいい感じですね。

2011年1月24日 (月)

PRSに夢中・・・

Prs_special_5 お正月以来、PRSをかなり研究しています。

数カ所の信用できる楽器店さんで色々とお話を聞いていますが、以前とは異なり、PRSも大量生産メーカーとなってしまいましたので、本当に自分が望むものを手に入れようとすると、プライベートストックでカスタムオーダーするか気に入った限定モデルを購入する以外、方法がないようです。

そこで、自分が望むPRSとは?と、今改めて考えているところです。

昨年の高中さんのライブでFender高中2号機の音を聞かれた方もおられるかと思いますが、やはり、PRS Ted McCarty DC245とは、根本的に音の太さが異なりましたね。

Prs_special_3_2 ストラトのフルボディで、ボデイがアルダー、ネックがメイプル、指板がローズでは、あの太さが限界なのかもしれません。

そうは言っても、軽くて、ストラトのハーフトーンも、SGの太い音も出したいとなると、やはりPRSで独自のH-S-Hタイプをカスタムオーダーするしかないかと・・・。

そこで、まずは昨年2010年に正式に発売されたH-S-HタイプのギターであるPRS Specialを1月初旬にお借りしてきました。ピックアップは Ted McCarty DC245とは異なり、もう少しパワーがある感じです。

弾いてみるまではこのギターでもよいかな?と思っていましたが、やはり大量生産のPRSは、あたり外れが多いように思いました。

Prs_special_4大量生産のPRSも、通常のギターに比べれば、もちろん、総じて大変良いギターなのですが、他のコンポーネントギターと同じレベルを求めるのであれば、やはりプライベートストックかな?と思います。

既にこのギターはお返ししましたが、さすがにプライベートストックは、かなりお高いギターですので、慎重な検討を継続中です。

2011年1月23日 (日)

Peterson Stomp Classic発表

先日のPertesonの電池入替で思い出しましたので、ついでに話題をもう一つ。

先日のNamm Show 2011で、PetersonからStomp Classicという新しいチューナーが発表されました。

Petersonですから、精度は0.1セントと折り紙つきですが、なんと言っても大きさが小さくなったところがすごい。コンパクトエフェクターを若干大きくした程度でしょうか?

エフェクトボードに入れるチューナーの選択肢がまた一つ増えそうですね。

さて、日本での販売価格はいかほどに!?

2011年1月22日 (土)

Strymon Lex発表

そういえば、StrymonからロータリースピーカーシミュレーターのLexが発表されています。

私は、今までサウンド的に使う事のないエフェクターだったので、ブログにアップするのが遅れていました。

みなさんは、使われていますか?

うねるようなスピーカーの回転の音色は、高中サウンドでどう使えば効果的なのか?よくわからいのです。

音はこちらでご確認いただけます。

2011年1月20日 (木)

突然Peterson Strobo Clipが…

Peterson_strobo_clop ギターのチューニングをしようとしたら、普段愛用のPeterson Strobo Clipの液晶画面が突然消えてしまいました。

まだ、購入して数か月しか経っていませんし、まさか電池切れ??と思い、早速、お昼休みに会社の近くのビックカメラで新しい電池を購入。

自宅に戻り、夜中、電池を入れ替えてみて、無事電源が入り、一安心。

それにしても、Peterson Strobo Clipは、異常に電池がなくなるのが早いようです。

2011年1月19日 (水)

Mesa/Boogie Royal Atlantic RA-100発表

Namm Show 2011で、Mesa/Boogieから、 Royal Atlantic RA-100というAltanticシリーズの100W版も登場していました。

2チャンネルでありフットスイッチで3モードの切り替えが可能、パワー管がEL34、リバーブもついており、アンプヘッドとコンボタイプの2種類があるようです。

さらには、Channel assignable Multi-Soakという機能があり、チャンネル毎にワット数を3Wから100Wまで変えることができる優れもののようです。

これなら自宅でも十分に音を出せますね。

2011年1月18日 (火)

YouTubeにて…Eventide Space

Namm Show 2011で、私が気になっているエフェクターの一つであるEventide Spaceの画像が早速YouTubeに出ていました。

さすがEventide!という感じの透き通った音ですね。

さて、なんと、気の早いことに、まだ日本導入もOkada Internationalからアナウンスされていませんが、イシバシ楽器では、先行予約の受付も開始・・・。

営業センスのある人もいるものです。

かくいう私も、実は1月12日(水)に別のお店で、先行予約してしまいましたが・・・。

http://1484.bz/ochanomizu/332838/

2011年1月17日 (月)

YouTubeにて…MasterMind GT

メインシステムの再構築のFoot Controlerとして気になるMasterMind GT。

YouTubeにNamm Show 2011での動画がアップされていました。タッチスクリーンになっていて使いやすそうです。

これが本命になるかも・・・!?

2011年1月16日 (日)

Strymon TimeLine発表

Namm Show 2011で、StrymonがTimeLineという素晴らしいディレイを発表したようです。

今まで、Time Lineといえば、同じDamage Controlで、プリアンプに真空管を搭載したディレイ・ユニットのことでした。超高速DSPによる「最長2.5秒のステレオディレイ」とデュアル・チューブで、最高クラスの音質を提供していましたね。

恐らくこれがStrymon版のTimeLineとして進化したのでは?と思います。

詳細はまだわかりませんが、これも素晴らしいエフェクトの予感!?

日本での導入が楽しみです。

音はこちらで確認いただけます!

2011年1月15日 (土)

RJM MasterMind GT発表

Namm Show 2011で、RJMからも新しいMIDI  Foot Controller(プロトタイプ)が発表されたようです。

どうやら各スイッチの上部に液晶がついており、そこにどのエフェクター(機能)をアサインしたかが表示できるようです。

今までは、シールを張るしか方法がありませんでしたので、これで見た目もメンテナンス性も向上しそうです。

しかし、残念ながら、まだ機能の詳細情報はありません。

いやァ~。毎年Namm Showの新作をネットで探すのは本当に楽しいですね。

これで、私のメインシステムのFoot Controlle選びも、選択肢がまた一つ増え、ますます混沌としてましりました。

2011年1月14日 (金)

Bogner MEPHISTO発表

Namm Show 2011で、BogenrがMEPHISTOという新作アンプを発表するようです。

ちょっと変わったデザインのコンボアンプですが、音はやはりあのBogenrの音のようです。

詳細はまだ何もわかりませんが、日本には導入されてみたら、ぜひ音を出してみたいです。

2011年1月13日 (木)

Eventide Space続き

いよいよ、EventideのHPでも、本日より正式に新製品として公開されたようです。

昨年まで、リバーブといえば、StrymonのBlue Skyがかなりよかっただけに、日本に導入された際は、価格・性能面で比較される事はまちがいないでしょうね。

これと、TimeFactorさえあれば、高中サウンドの空間系の音は十分出せるかもしれませんね。

詳細は、こちらから。

http://www.eventide.com/News/Product%20News/Space%20Announcement.aspx

2011年1月12日 (水)

Eventide Space発表!?

まだまだ詳細はわかりませんが、今度のNAMM Show 2011で、Eventideから新しいエフェクターが発表されるようですね。

ネットを見ていると、リバーヴ中心としたマルチエフェクターのように見受けられます。

高中さんといえば、リバーヴが外せませんので、高中サウンドを目指す方々には、とても気になるエフェクターですね。

しかも、リバーヴはなんと12種類( Room, Spring, Plate, Hall, Shimmer, Reverse, DualVerb, ModEchoVerb, MangledVerb, Blackhole, TremeloVerb, and DynaVerb )もあるようです。

さらに、 delays, pitch shifting, tremolo, modulationまで出せる?とのこと。

もし、これらの機能が全て複合的に一台で出せたら、空間系はこのEventide Spaceだけで十分かも?しれません。

日本に導入されたら、さぞかしお値段も相当な金額になりそうな気がします・・・。

2011年1月11日 (火)

nanoe

Nanoe これは、私の部屋にあるPanasonic製の「nanoe」です。

加湿と除菌の二つの効果があります。除菌ではSHARPのプラズマクラスターが一番有名ですが、加湿器がついたタイプはかなり大きく、私の狭い部屋には置けないため、こちらを使用しています。

私は喉が弱く、すぐに扁桃腺が腫れるので、冬は加湿器は必需品です。人間でさえ、そうなのですから、ギターにも気を使ってあげなければなりません。ギターは、しゃべってくれませんし・・・。

冬の乾燥した部屋で、しかも暖房をつけていてたら、湿度の補給は言うまでもありません。

きっとギターにもいい効果があるでは?と勝手に思って毎日使っています。

2011年1月10日 (月)

CAE RS-T MIDI Foot Controller発表

NAMM Show2011を間近に迎え、各社の最新機器の情報がネットをにぎわせています。

さて、あの一時代を築いてきたCAEも、なんと最新のMIDI Foot Controllerを2種類出してきました。

さすがに、今やRS-10やRS-5では、他社にも同等かそれ以上の機器が出てきたため、老舗CAEもようやく焦りだし、新製品を投入してきたという感じです。

詳細はまだわかりませんが、私のメインシステムのフットコントローラー選びも、これでかなり迷いが出てきそうです。

しかし、技術の進歩はすごいものです。

2011年1月 9日 (日)

白いピックアップカバー

皆さんご存知の通り、Fender高中モデル2号機のピックアップは、H-S-Hともにすべて白ですが、一般にハムバッカーで白いピックアップカバーはあまり見かけません。

通常はクロームかゴールドが多いのですが、このブログを通じてお知り合いになった方から、白いピックアップカバーを売っているWebショップ「Guitar Works」を紹介していただきました。

それが画像のピックアップカバーです。プラスチック製で、なんと一個420円。

早速注文しましたので、届きましたら、またレポートいたします。

http://www.guitarworks.jp/item.php?lg=1497

2011年1月 8日 (土)

高中さんのDVDジャケット

Amazonを見ていたら、高中さんのDVDジャケットが公開されていました。ブルーのSGの画像ですね。

ライブ当日の音は、個人的な感想として、PRS Ted McCarty DC245、カニ伝説のSG、画像のブルーのSG、最後がFender高中モデル2号機の順でしょうか?

ライブに行かれた皆さんは、いかがでしょうか?

2011年1月 5日 (水)

石橋楽器 PRS Special(2)

Ishibashi_prs_custom22 さて、こちらは、昨日ご紹介した新品のPRS Specialのすぐ5m先に置いてあった中古のPRS Specialです。

そのため、お値段も10万円ほど安くなっています。年式は2009年製だったと思います。

しかし、よく見ると売価328,000円が、さらに10%オフ。しかも18回まで無金利。ということは、20万円台で購入可能・・・。

まだまだ、高額ではありますが、これはかなり魅力的な価格と言えますね。

昨日ご紹介したギターとの違いは、ハムバッカーのピックアップのタイプと、表記がCustom22となっているところ位でしょうか。

もちろん、メイプルの木目は異なりますが・・・。

一見、新品と見間違うほどの美品でしたので、これまた気になるところです。

ところで、石橋楽器では、新品ギターを購入すると、もれなく3年保証がついてくるとのこと。

しかも、40歳以上なら、4%分のポイントがバックされます。すごい制度です・・・。

これまたびっくりしました。

2011年1月 4日 (火)

石橋楽器 PRS Special(1)

New_ishibashi_prs_custom22 これは、新宿の石橋楽器に置いてあったPRSのSpecialです。しばらく前までは、Custom22と言われていたようです。

今まで、私はPRSはどうも好きになれなかったのですが、昨年、高中さんがTed McCarty DC245を使われてから、私も購入し、使ってみて、一気にファンになりました。

それは、あのSG以上にSGの音がするからです。これは、SGや多くのPRSのように、ボディがMahoganyバックのメイプルトップ、ネックがMahoganyで、指板がローズかエボニーでないと、あの粘った音は出ないとわかったからです。

現在は、SGもまったく新しくなり、パーツが一般の市販物と共有化され、まったく魅力のないギターになってしまいましたし・・・。

現在のギターで、高中さんのSGの音を目指すなら、やはりPRSでしょう。

PRSはプライベート・ストックという特注をすれば、自分好みのギターをカスタムオーダーすることもできますが、如何せん、価格が100万を超えてしまうため、とても手が出ません。

ということで、画像は、市販品の中で、最もSG-T2(またはT3)に近いギターでは?と思い、以前から気にしていたギターです。

画像では、少し暗く映っていますが、ピックアップはH-S-Hで、見た目はSG‐MTとSG-T2(T3)を足して二で割ったような高中ムードいっぱいのギターです。

試奏もしましたが、クリーンも歪もいい感じで鳴ってくれてました。

しかし、定価が525,000円で、売価が420,000円。

うーん、さすがにいいお値段です。

http://www.prsguitars.jp/special/colors.html

2011年1月 3日 (月)

ハブ

Hub 今日は、新宿のヤマダ電機に、元旦の停電で壊れた自宅のハブのを買いに行きました。

いやぁ~、びっくりしました。ハブといっても、安いものから高いものまで色々あるのですね。

耐久性・信頼性が高く、節電モードがある上、スピードが速いものの中で、私は画像のBUFFALOのGiga8ポートというハブを購入しました。

現在は応急処置で、ハブなしでなんとかインターネットに接続していますので、これでようやく普通にインターネットが使える環境になります。

Lan_cable 私は、通常、無線LANで接続していますが、今回の一件で、いざという時のために、アナログ接続用に長い有線LANケーブルも必要だということがわかりました。

現在は、無線LAN用の30センチくらいの短いLANケーブルしかありませんので、今回の反省をもとに、2mのケーブルもあわせて購入!これで、ハブがまたいつ壊れても安心??

さて、せっかく新宿にいきましたので、石橋楽器にもよってみました。

すると、結構いいギターが置いてあるではないですか!

これまたびっくり!詳しくは、明日、アップしますね。

今夜は、まず、ハブをつながなくては・・・。

2011年1月 1日 (土)

2011年の夜明けは・・・

明けましておめでとうございます。

今年もT-Sound Weblogをよろしくお願いいたします。

私はテレビで除夜の鐘を聞いたあと、2月2日発売予定の高中さんのDVD「軽井沢白昼夢~SUPER LIVE 2010~」をAmazonで予約しました。

きっと、みなさんは既に予約されていることと思いますが、私はようやくという感じです。DVDのジャケットの画像は、まだ公開されていませんが、そろそろ、オフィシャルのHPに公開されてもよい時期のような・・・。

勝手な願望ですが、Fender 高中モデル2号機の発売情報や、昨年、一昨年の新譜面のタブ譜などがDVDの中に一緒に入っているとさらにうれしいです・・・ね。

去年のようなYouTubeへのアップも、クリスマスや年末にありませんでしたし・・・。

せめて2月2日のDVDには、何かサプライズがあるといいなァ。と密かに期待しています。

実はこの後、なぜか自宅が停電。配電盤が壊れたようです。正月早々、真夜中から大変なことになりました。電気がつかないのはもちろんのこと、暖房も切れ、お風呂も入れず。さらにはハブまで壊れ、ネットもプリンターも使えず。とにかく原始時代のような生活です。

ちなみに、今はiPhoneからブログを書いています(泣)。

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