« 2010年11月 | トップページ | 2011年1月 »

2010年12月

2010年12月31日 (金)

2010年大晦日

2010 早いもので、2010年も、いよいよ大晦日となりました。

今年は、個人的にも、勤務先の会社的にも、激動の年でした。

仕事上は、なかなか思ったように事が進まず、自分の力や努力だけでは、どんなに頑張っても相手に伝わらないこと、出来ないことがあるんだなァと、改めて痛感しました。

しかし、一年を振り返ってみると、大病もせず、仕事上の大きなミスもなく過ごせましたので、概ね満足のいく年であったかと思います。

これも、周りの人々に支えられてのことですね。感謝感謝です。

さて、皆さんは、どのような一年でしたでしょうか?

唯一残念だったのは、プライベートで今年の最大の目標であったメインシステムの再構築が完了できなかったことです。なんとか来年早々には完成し、ご披露目できればと思います。

今年最後の画像は、T-soundモデルに我が家のマッサージ・チェアの上で、一年の労を労ってもらっているお姿です。かくいう私も、今日は一日このマッサージ・チェアで一年の疲れを取りたい思います。

さて、今年も一年間ブログをご覧いただき、ありがとうございました。本年のブログはこれでおしまいです。

来年は、今年以上に、より一層精進し、更にこだわりのあるブログを目指していきたいと思います。来年もよろしくお願いいたします。

皆様もよいお年をお迎えください。

2010年12月30日 (木)

OYAIDE QAC-202

Oyaide_qac202 今日からお正月休みとなり、いよいよ、DTMも本格始動です。

そこで、ミキサー(Mackey802-VLZ3)と、パワードスピーカー(dynaudio BM 5A Compact)を結ぶケーブルにも少しこだわってみました。

これら、オーディオ系のケーブルは、どのメーカーのどの製品が良いのか、あまりよくわかりませんので、とりあえず無難なOYAIDE製を選択。

画像に見えるキャノンがそうです。QAC-202 XLRという型番ですが、フラットで原音に忠実であるというふれこみです。これは0.6mの長さに特注で作ってもらいました。

ちなみに、ミキサーととMboxをつなぐフォーンケーブルも、QAC-202に統一してみました。こちらは、3mの通常ラインナップ品です。

2010年12月29日 (水)

愛機の年末大掃除

Guitar_cleaning さて、いよいよ年末も近くなってきました。

仕事は今日までで、明日からいよいよお正月休みです。

そこで、今年一年間お世話になったギター達も、年末の大掃除をしてあげることにしました。

画像は、再命名したT-soundモデル3号機です。今、私が自宅で最も弾く機会の多いギターですので、特に念入りにきれいにしてあげました。

Orange Oilで指板を磨き、弦を張り替え、ボディもクリーナーで・・・。

ちなみに私は、弦交換の際は、ブリッジがボディにあたり傷がつかないよう、画像のようにクッキングペーパーを挟んで交換することにしています。

いやァ~これで気持ちよく、お正月が迎えられます。

2010年12月27日 (月)

EPSON EP-803A

Ep803a そろそろ、年賀状を書かねば・・・ということで、先日ようやくプリンターを繋ぎました。

実は今年の秋にパソコンをiMacに替えてから、プリンターがなく不自由な生活だったんです。

しばらく前にプリンターの本体は購入したのですが、最近のプリンターは無線LANを使ってケーブルレスで使えるため、設定が結構大変で・・・。

不便なもので、メーカーのヘルプデスクは、休日は土曜しか空いていません。しかも、私の休日出勤が続いたこともあり、なかなか設定が完了しませんでしたので、しばらくは使えない状態で私の部屋に放置されていました。

しかし、ようやく設定も完了し、ようやく画像の取り込みもできるようになりました。これで機材に関するアイディアもすぐに書止めて印刷できます。

ようやく人らしい生活になってきました。もうじき2011年に目指す新しい企画をご披露いたしますが、その企画策定にもプリンターが活躍しそうです。

2010年12月26日 (日)

Mesa/Boogie TransAtrantic TA-30

Ta30 Mesa/Boogieから、いよいよ真打が登場したようです。おそらく来年早々に開催されるNamm Show 2011で、大々的に発表されることでしょう。

先に発売され、人気の高いTA-15との大きな違いは、出力が15W、30W、40Wに切替可能なこと、リバーブが搭載されていること、センド・リターンがついていること、チャンネル2の3つのモードに動作するゲイン・ブーストがついていること、大きさが一回り大きいことのようです。

リバーブとセンド・リターンの搭載は本当にうれしいですね。

実は、TA-15が発売された時、モディファイでリバーブとセンド・リターンが付けられないかを本国のメーカに本気で掛け合ったことがあります。もちろん、メーカーでも同じことは考えており、TA-15の発売時にかなり検討したようです。

しかし、あの大きさに、リバーブとセンド・リターンを付けると、Mesa/Boogieとしての品質に耐えうる製品を作ることができず、やむなく現在の仕様に落ち着いたとのこと。

そのような経緯もあり、このアンプの発表を知った時は、本当に嬉しい気持ちでいっぱいになりました。惜しむらくは、TA-15と同じ5Wの出力が選べたらよかったのにと思います。

今後の要望として、0Wが選べプリアンプ部分だけが使えると、さらに完璧な小型アンプになるのでは?と思います。

このTA-30にはヘッドアンプのみならず、コンボタイプも用意されていますので、ユーザの幅も広がりそうですが、日本の住宅事情にはTA-15の方が適していますので、TA-15がレベルアップし、リバーブとセンド・リターンが付けば、私はまず間違いなくTA-15を購入すると思います・・・。

2010年12月25日 (土)

iLock

Ilock 近年、個人情報漏えいだとか、内部告発だとか、コピー商品だとかの不正利用が問い沙汰される世の中ですが、DAWソフトの世界でもUSBキーでセキュリティを担保しないと利用できない時代になったようです。

画像は、DAW界で使われているUSBキーで、iLockといいます。これがないと、利用できないソフトが増えてきおり、私も購入することに・・・。

会社で仕事をする分には、このような情報管理は馴染むのですが、自宅の趣味にまでこのような厳しい規制が入るとは・・・。

いやァ~、悲しい世の中になったものです。

2010年12月24日 (金)

Pro tools 9

Pro_tools9 今日は、クリスマス・イブですね。皆さんは、どのような日々をおすごしでしょうか?

さて、私は年内に自宅DTM環境を整え、お正月休みにじっくりと腰を据えて作業に没頭しようと、事前準備に余念がありません。

これは、先日発売されたPro tools 9です。せっかく、今からDTMを始める訳ですから、最新式のソフトで始めたいと思うのが、人の常・・・。

ということで、Mboxを購入していた際に付属していたPro tools LE 8.4をバージョンアップしました。

2010年12月23日 (木)

Can I Sing?

Can_i_sing_for_you こちらも、昨日ご紹介したSaudade のバンドスコアと同じ出品者の方から落札させていただいたものです。

もちろん、折れ目すらない極上のバンドスコアです。

良いものに出会えるときは続くものです。

2010年12月22日 (水)

Saudade

Saudade 程度の良い欲しかったバンドスコアがオークションに出ていましたので、また買ってしまいました。

年代物ですので、多少古めかしいところはありますが、折れ目すらない極上物でした。

こんな楽譜に出会えたことに感謝感謝。

2010年12月21日 (火)

ストリングス音源

Eastwest_symphonic_orchestra_gold ストリングス音源でもよさそうなものを見つけました。同じくEASTWESTのSymphonic Orchestra Goldです。

これを購入して、もう一本プレンセントキャンペーンを利用すれば、昨日ご紹介したSD2が無料でもらえることになります。ということで、さっそくお店に問い合わせてみました。

すると、メーカーであるEASTWEST社が今月になって本国の物流倉庫を移転させたため、世界的に納期が遅くなり、日本の代理店にも在庫がないとのこと。

うーん、困りました。

http://www.h-resolution.com/EastWest/Orchestra.html

2010年12月20日 (月)

パーカッション音源

Eastwest_sd2 パーカッション音源でよさそうなものを見つけました。EASTWESTのSD2というソフトです。

なんといっても、巨大トレーラー1台分の世界各国の打楽器を収録している他、デジタル処理を施されたパーカッションサウンドも収録されているなど、使い勝手はよさそうです。

しかも、今なら一本ソフトを購入すれば、同じ価格までであれば、もう一本ソフトがついてくるキャンペーン中。

値段が高いので、うーん、思案中です。

http://www.h-resolution.com/EastWest/SD2.html

2010年12月19日 (日)

Ominisphere

Omnisphere 高中さんと言えば、ライブでもキーボードが二人つくように、シンセ音は外せません。

ということで、このシンセソフトであるOmnisphereも、自分の耳を信じて購入しました。

他の色んなシンセソフトとも聞き比べましたが、価格と音質のバランスが一番とれているのではないかな?と思います。

先日ご紹介したTrilianとこのOmnisphereはSpectrasonicsという同じメーカですが、どちらも、たまたま秋から行っていた27%オフキャンペーンの商品が残っており、割安で購入することができたので、ラッキーでした。

あとは、高中サウンドに必須のパーカッション、ストリングス系のソフトで良いものがないかなァと探しています。

あと数日、年内に楽器店を回って聞き比べ、購入できればいいなァ・・・。

2010年12月18日 (土)

BFD2

Bfd2 ベースの次は、やはりドラム音源を充実させたいものです。べース、ドラムというリズムパートがしっかりとした音になれば、かなり曲全体の厚みも変わってきます。

とうことでも、画像のドラムソフト「BFD2」も、自分の耳を信じて買ってきました。

いいソフトは、やはりどうしても重く起動するのに時間がかかります。仕方ないことですが、音質をとるか、利便性をとるかの問題です。

私は、音をとりました。

2010年12月17日 (金)

非常事態!・・・なんとか解決

Keyboard_mouse いやァー。参りました。TrilianがiMacにインストールできません。インストール用のCDが複数枚付属しているのですが、まず、その一枚目から導入ができないのです。

ほとんど、不眠不休状態で何度もトライアルし、ネットもくまなく調べましたが解決せず。

しかし、有線のキーボードやマウスでないと導入できないソフトがあるというところまではたどり着きました。

藁をもすがる思いで、なんの確証もないまま、Apple純正の有線キーボードとマウスを購入。早速、家で再度インストールすると、あら不思議。何の問題もなく導入できるではないですか?

インストールができなかったのは、iMacのキーボードやマウスがワイヤレスだったからなのでしょうか??いずれにせよ、一安心。

しかし、思わぬ出費です。DTMってお金がかかります・・・。

2010年12月16日 (木)

Trilian

Trilian Pro tools LE 8.4に標準で入っている音源でも一通りのDTMはできますが、どうも音を出してみたところ、今一つ納得がいきません。リアリティがないというか、音に厚みがないというか・・・。

そこまで、まずはベースとドラムパートの良い音源ソフトがないかと思い探してみました。こればかりは自分の耳で聞いてみないことにはわかりませんので、都内の楽器店を探し回り、色んなメーカーの音源を聞いてみました。

私はまだまったくの素人なので、どこのメーカーが有名だとか、人気があるかだとかは全くわかりませんが、ベース音源で素晴らしいものがありました。

それが画像のTrilianです。これであれば、フュージョン必須のチョッパーも、とてもそれらしく聞こえます。音の強弱やあの弦はじく感じまでもがリアルに再現されます。

素晴らしいの一言。楽器店で私の隣で生ベースを弾かれていた方の音と比べても遜色ありません。

うーん、技術の進歩はすごいものです。

これって有名なソフトなのかな?本当にいいソフトなのかな?使いやすいソフトなのかな?という不安をよそに、自分の耳だけを信じ、早速、衝動買いすることに・・・。

早速インストールしなければ・・・。

2010年12月15日 (水)

オヤイデ BLACK MAMBA-α

Black_mamba せっかく電源周りにこだるなら、電源ケーブルにもこだわろうと思い、まずはDTM環境の整備の一環として、MacのPC電源ケーブルを純正のものから替えることにしました。

しかし、こればかりは正直よくわかりません。高いものは何十万とするケーブルもありますし・・・。

こだわれば、ケーブルもプラグもいろいろとありますので、自分に買える範囲のもので、いろいろと試してみる以外に方法はないかと思います。

ちなみに、今回は、巷で評判の良いオヤイデのBLACK MAMBA-αというパワーケーブルを選んで繋いでみました。なかなか良い感じです。

2010年12月14日 (火)

電源へのこだわり

Wn1318 実は、自宅の壁にある電源コンセントも、2Pから3Pタイプに変更しました。なんと、4か所も・・・。

もちろん、定番の松下電工のホスピタルグレード・コンセントであるWN-1318です。

今までは、3Pを2Pに変換するプラグを付けて電源をとっていましたが、流石に音はかなり悪くなります。

この度、SINANO GPC-1500Aも購入したことですし、徹底的に電源にこだわってみようかと・・・。

これで、各種機材の設置も容易になりました。

うーん、冬のボーナスは電源周りにつぎ込んでなくなってしまいそうな・・・。

2010年12月13日 (月)

SINANO GPC-1500A

Gpc1500a 先日、会社帰りに秋葉原のヨドバシカメラで、SINANO GPC-1500Aを購入し、画像の段ボール箱を抱えて電車で帰ってきました。

いやァ~。さすがに重いこと、重いこと。中年オヤジの身体には、かなり堪えました。

しかし、この機材、この度、三度目の価格改定があり、なんと定価が8万円近く上がり、315,000円に!しかも、受注生産のため納期は三ヶ月。メーカー側がもう売りたくないといっているようにしか思えません。

この機材には、NTTデータの技術が使われ、しかも仕組みは特許がとられており、昨日ご紹介した最新式のGPC-TQよりも性能面でも素晴らしく、大変良い機材なのですが・・・。さすがにここまで高くなると、もはや購入者は、よほどのマニアしかいません。しかし、運よく私は日本に残っていた旧定価231,000円の最後の一台をゲットすることができました。

私がなぜGPC-TQではなく、あえてSINANO GPC-1500Aに決めたかというと、本家本元の方が特許技術を採用している分、音質が良いということもありますが、一番の決め手は、奥行きの長さと重さです。確かに最新式のGPC-TQは魅力的なのですが、如何せん、重いこと、奥行きがかなり長いため、ラックが大きくなってしまうことです。いずれにせよ、高次元のでの比較ですので、あくまでも個人の主観によるところが大きいと思います。

電源周りについては、最近注目を浴び始めており、イケベ楽器さんでもセミナーが開かれたり・・・。

近いうちに、完成間近の私のメインシステムの詳細をアップしたいと思います。

2010年12月12日 (日)

Volt Ampea GPC-TQ

Gpctq こちらは、今、話題になっている12月発売のVoltampere GPC-TQ(税込定価168,000円)です。ネットでググっていただけるとわかりますが、かなり秀逸な電源整合機なんです。

うーん、しかし電源に16万ですかァ・・・。と思われる方もおられると思います。しかし、間違いなく、劇的に音が変わります。事実、イケベ楽器さんなどでも、視聴セミナーで使われているようですね。

ご紹介したVoltampere GPC-TQは最新版なのですが、実は旧型にVoltampere GPC-Tというタイプもあります。

Gpct 11月製作分の旧型最終ロットだと新型のGPC-TQと中身はまったく同じ特別仕様で、税込定価157,500円(実売価格は12万前後)ですので、かなりお得になっているようです。

いやぁ~、それでもかなりお高いですが、モデルチェンジ前にこのような特別仕様を出していただけるのですから、かなり良心的な会社だと思います。

Gpc1500a もともと、このQPCシリーズは、新潟のSINANOというメーカーで作られていました。

潜水艦等の電源周りを作っていた会社が製作しており、日本の有名スタジオでこぞって使われている電源周りのようです。

しかし、SINANOは経営環境の悪化からダイイチコンポーネンツという会社に衣替えをせざるを得なくなり、オーディオ部門の製品のみSINANOという名前を残し、現在も受注生産を続けていると聞いています。

このような背景をもとに、SINANOの販売代理店であるVolt Ampea社が秀逸な電源周りの安定供給を目的に生み出したのが、このGPC-TQ(旧GPC-T)と聞いています。

しかし、もともとSINANO製品が本家本元ですので、どちらを選ばれるかは個人の主観によるところですが、値段と製品の安定供給等を考慮すると、Volt AmeaのGPC-TQを選択する方が多くなるのでは?と思います。

Furman_power_factor_pro_j 私は、以前、電源周りの整備に、4枚目の画像にあるFurman Power Factor Pro Jを使用していました。しかし、今回、メインシステムを再構築するにあたり、売却していましたので、新たに電源環境をクリーンにする機材を探しています。

オーディオマニアの方が電源周りにこだわるのと同じですが、ギター機材も電源やケーブルは重要です。

こちらも現在見直しを行っていますので、随時、ブログにアップしていきたと思います。

※GPC-TQの画像はセカンドスタッフさんのHPから転載しています。

2010年12月11日 (土)

GOTOH Guitar MACHINE HEAD マグナムロック SD90-H.A.P.M.(2)

Gotoh_guitar_machine_head_sd90hapm1 一枚目は純正のペグ、二枚目はGOTOH Guitar MACHINE HEAD マグナムロック SD90-H.A.P.M.です。

パッと見はどちらがどちらであるか、よくわかりませんし、ペグの穴も開け直す必要もありませんので、大変気に入っています。

Gotoh_guitar_machine_head_sd90hapm2 それなのにロック式ペグに交換することができ、本当に便利な世の中になったものです。

2010年12月10日 (金)

GOTOH Guitar MACHINE HEAD マグナムロック SD90-H.A.P.M.(1)

Gotoh_guitar_machine_head_sd90hapm 私が所有しているギターには、ほとんどSPERZELのロック式のペグがついています。なんといっても、チューニング精度の良さと、弦交換の手軽さが魅力です。

しかし、唯一ロック式のペグがついていないギターが1台だけあります。それは、お気に入りのTed McCarty DC 245です。

そこで、SPERZELではありませんが、先日、GOTOHのGuitar MACHINE HEAD マグナムロック SD90-H.A.P.M.を購入し、さっそく取り付けていただきました。

明日に続く・・・。

2010年12月 9日 (木)

高中さんの楽譜達です!

Takanaka_score これは、現在、私が所有している高中さん関連の楽譜の全てです。

今となっては、ほとんど新品では売っていないものばかりですので、よくぞここまで集めたという感じです。

ここまで集めるのに、約8年かかりましたが、まだまだ集めきれていません。

道のりは、まだまだ続きそうです・・・。

2010年12月 8日 (水)

楽譜 高中正義 フィンガーダンシンetc

Finger_dancin_etc これも先日オークションで落札いたしました。

それにしても、なんともファジーなタイトルの楽譜です。普通はアルバム単位の楽譜か、ベスト曲的な楽譜が多いのですが・・・。

最近の高中さんのアルバムも、ギター譜やスコア譜が出版されるとよいのですが、採算性の問題なんでしょうか?それとも、出版社のスタッフの年齢が若返り、高中世代ではなくなったからでしょうか?まったく、そんな気配ありませんね。

2月2日発売のDVDを買えば、ギター譜やスコア譜も一緒についてくるとか、新たな試み?キャンペーン?があれば嬉しいですよね。

こんなことを思うのは、私だけでしょうか?

2010年12月 7日 (火)

楽譜 Ocean Breeze

Ocean_breeze_score これまた、スコア譜をオークションで落札してしまいました。

このライブバージョンの音源は、是非とも、カラオケにしてみたかったので、まさにDTMのために購入した楽譜と言っても過言ではありません。

作りたいカラオケに必要な楽譜が、徐々に揃ってきました。

2010年12月 6日 (月)

楽譜 Can I Sing?

Can_i_sing_score またもや、これも落札してしまいました。もちろん、スコア譜です。

いやぁ懐かしい、学園祭でこのアルバムに収まっているJumping Take Offを26年前に弾きました。

当時、かなり練習してなんとか弾けた記憶が残っています。高中さんが持っているゴールドのSG3000を当時購入してメインギターで弾い弾いていました。

確か、イシバシ楽器で、フロイド・ローズを付けるMODをして購入したと思います。

2010年12月 5日 (日)

楽譜 TAKANAKA SELECT

Takanaka_select これも、ここ最近で落札した楽譜です。

いい商品がオークションに出品される時は、なぜか同じ程度の商品が揃うものです。

この楽譜も、折れ目すらない大変程度の良い楽譜でした。もちろん、スコア譜です。

2010年12月 4日 (土)

楽譜 高中正義 ザ・ベスト

Takanaka_the_best これも最近オークションで落札した楽譜です。DTM用に集めているものですから、もちろんスコア譜です。

数年前までは、高中さんの楽譜も、もっと安く出品されていたのに・・・。残念なことですが、ここ最近はかなり高額化してきているようです。

もちろん、この楽譜も折り目すらない、かなり程度の良い楽譜でした。ずっと探し続け、待ち続けてきた甲斐があったといものです。

まだまだ、集めていきますよー。

2010年12月 3日 (金)

楽譜 夏・全・開

Takanaka DTMの準備を着々と進めるべく、スコア譜の収集にも余念がありません。

これは、以前から欲しかった「夏・全・開」のスコア譜です。

なかなかオークションにも出品されず、たまに出品されていても2万円超という高額出品のため、二の足を踏んでいました。

しかし、先日ようやく購入できる価格での出品がなされていましたので、すぐに落札。年代の割に大変程度の良いもので、なんと書き込みはもちろんのこと、折れ目すらもありませんでした。

とても良い買い物ができたと思い、満足しています。

2010年12月 2日 (木)

お遊びのWoodchopper's Ball

Exotic EP-booster、Whirlwind RedBox、Eventide Timefactorに、6,000円のVoxのamPlug AC30とamPlug キャビをつないで「Woodchopper's Ball」を弾いてみました。

あくまでも、自宅でのお遊びのため、キーボードパートもノリで弾いちゃっています。

ちなみに、Eventide Timefactorは、T-soundオリジナルの軽いリバーブセッティングです。

あえてクリーントーンで小指を使って弾いていますので、さすがに荒が目立ちますね・・・。お恥ずかしい。

アンプは、あくまでamPlugですので、サウンド的にはこんなもんですが、フロントのクリーントーンでこの感じであれば、音的には、まあまあかな?と思っています。

2010年12月 1日 (水)

Breakin' Looseを弾いてみました

いよいよ今日から12月ですね。一年が過ぎるのは本当に早いものです。今年も何もしないうちに年末を迎えてしまったという感じです。

さて、週末の夜中にスタジオへ行って、高校生時代によく弾いていた「Breakin' Loose」のサビの部分を弾いてみました。

2010 ポータブルセット#1のサウンドは、今回が初登場だと思いますが、いかんせん、26~27年ぶりに弾きましたので、お聞き苦しい点はご容赦ください。

また、誰でも同じ音が再現できるよう、どのスタジオにもあるJCと、手持ちの2010 ポータブルセット#1のみで、音作りをし、iPhoneで撮影しました。

ちなみに、今回は私の足も登場しています!

« 2010年11月 | トップページ | 2011年1月 »

最近のトラックバック

無料ブログはココログ