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2010年11月

2010年11月30日 (火)

悩んだ結果・・・

Axiom_pro25_1 DTM素人の私がMIDIキーボードについて調べるのに、Webだけではどうしても限界がありましたので、土日や休日を使って、楽器店を渡り歩きました。

一体、どれだけ多くの都内の有名楽器店を回ったことでしょう。数え切れません・・・。

その際、MIDIキーボードについて、わからないことを定員さんに色々と聞きましたが、どの店員さんからも、私が求めるレベルの回答はもらえませんでした。

Axiom_pro25_2 Axiom ProやNovationについて、通り一遍の説明はしてもらえるのですが、どうしても素人が納得・理解できる回答はしてもらえません。

「まったくの素人が簡単に操作でき、操作し易いキーボードは?」と聞いても、

  • 「MIDIがついているんだから、設定さえすればなんでもできますよ。」
  • 「キーボードなんて、どれでも同じですよ。」
  • 「キータッチの感触が違うだけで、あとはキーボードなんて差はないので、自分の弾きやすさの好みだけで選べばいいんですよ。」

とか、かなり適当な回答ばかり。

中には、店員さんから聞いた機能説明の内容が、自分でよく調べてみると、まったく間違っていたなんてことも多々ありました。鵜呑みにして購入していたら、大失敗していたかもしれません。「こりゃ素人は騙されるなー。」と痛感した次第です。

仕方なく、自分自身で総合的に判断し、画像のとおりAxiom Pro25を購入しました。調べれば調べるほど、Pro toolsを使う上では、このキーボードが本当に優れものであるということがよくわかったからです。

恐らく、Pro tools用としての小型MIDIキーボードでは最強?ではないかと思います。

2010年11月29日 (月)

こんな感じになりました

After_setteing そうなんです。

このようにキャビネットの底上げと電源TAPの設置場所の確保に使うための設置台だったんです。

実はこのスペースに、新しく製作するフットボードを入れて収納できるようにする予定です。

これで、狭い私の部屋にすっきっりと機材が収納できます。

2010年11月28日 (日)

少しづつ全容が・・・

Before_setting2 電源TAPがこんなところに・・・。この画像をご覧になって、何に使うかが少し想像ができた方もおられるかもしれません。

それにしても、内側に茶系のクッション材?!

うーん。何に使うかわかりますでしょうか・・・?

2010年11月27日 (土)

ムムっ・・・

Before_setting1 私の部屋に設置されたこの物体。さて、なんでしょう?

私のわがままなアイディアを形にするため、無理を言って自宅にこんな物を作っていただきました。

これを見て、何をするかわかった方・・・。かなりのオタクかもしれません。

2010年11月26日 (金)

迷い・・・(2)

Axiompro25_zumorecords もう一つの候補は、Pro tools LEを販売しているAVIDからでているM‐AUDIOのAxiom Pro25です。

Pro tools LEと同じAVIDから販売されていることもあり、キーボードとDAWソフトとの親和性はいうことないと思われます。

特徴は・・・

  1. TruTouchのピアノ・スタイルの鍵盤(アフタータッチに対応)。
  2. 独自のHyperControlによるMIDIの自動マッピング。
  3. DAWのキーボード・ショートカットに簡単にアクセス可能。

HyperControlが優れものらしいのでとても気になっています。

唯一弱点だなぁと思うのは、フェーダーがないことです。これがあればミキシングも楽そうなんですが・・・。

いずれにせよ、このM-AUDIO Axiom Pro25か、昨日ご紹介したNovation 25SL MkⅡにしたいと思っています。

うーん。正直、迷っています・・・。

2010年11月25日 (木)

迷い・・・(1)

Novationremoteslmk225 先日は、「勤労感謝の日」でしたが、仕事が忙しく、結局、朝から休日出勤することとなり、帰宅は21:30。「勤労できることを感謝する日」となりました。

毎度のことながら、なかなかゆっくり休めず、今年の目標の一つであるDTMをするという計画も、遅々として進んでいません。

せっかくMboxを購入し、Pro tools LEをDAWソフトとして使うことにしましたので、打ち込みや編集用にMIDIキーボードを購入しようかと思い、先ほどまでネットをサーフィンしておりました。

しかし、部屋が狭いため、スペース的に49鍵は無理です。やむなく25鍵にせざるを得ないのですが、最も扱い易そうな25鍵のMIDIキーボードは何か?・・・といろいろと探してみました。

うーん。ギターやエフェクターと異なり、この分野はまったくの素人なので、何が良いのかさっぱりわかりません。調べていても、まるで、外国語?宇宙語?のようです(泣)。

そうはいっても、第一の候補として、Novation 25 SL MkⅡというキーボードがありました。

特徴は・・・

  1. 16個のノブ、8本のフェーダー、32個のLED付合計56個のノブとフェダーに「Automap3」で自動マッピングが可能。
  2. 高品質なFatar社製キーボード使用(アフタータッチ機能あり)。
  3. 大きく視認性の優れた144文字を表示可能なディスプレイ。

なんといっても、この大きさでフェーダーがついているのが魅力ですね。MIDIキーボードのことは、詳しくはよくわかりませんが、何か良さげな雰囲気です。

2010年11月24日 (水)

さらに・・・

Pro_tools_dvd Mboxを購入したら、更にこんなものまでいただいちゃいました。

なんと、Pro tools LEの攻略DVDです。

まずは、これを見て感覚を養ってから、攻略本を読んでみたいと思います。

しかし、仕事も忙しく、一から新しいソフトの操作方法を覚える気力もありません。歳のせいでしょうか・・・。

どこかで、教えてくれるセミナーでもあればいいのですが・・・。きっと本格的に触れるのは、お正月休みになりそうな・・・(悲)。

2010年11月23日 (火)

ついでに・・・

Pro_tools Mboxを購入したついでに、こんな物も買っちゃいました。

Pro tools LE8の攻略本です。

なんと言っても、DTMはまったくの初心者ですから、さすがに、マニュアルがないと不安です。

さてさて、今年中に一曲カラオケが作れますかどうか・・・。

2010年11月22日 (月)

スキャロップ

Scalloped1 毎日、多くの方から色々とご質問をいただくのですが、先日、鳥山雄司モデルのJames tylerのスキャロップについてお問い合わせがありました。

きっと、近々ご購入をお考えでお急ぎなんだろうと勝手に思い込み、他の方でまだご質問にお答えしていない方もおられますが、あえてお先に回答させていただきます。

というこで、早速わかりやすい?画像を掲載してみました。

ご覧のとおり、サイド部分のみのかなり「浅目かつ軽目」のスキャロップであり、運指も非常にしやすくなっています。

Scalloped2 指板から弦が滑り落ちることを防止し、コードや一弦や六弦の弾きやすさをアップする程度のスキャロップですので、私はほとんど気になりませんが、あるとないとでは弾きやすさが大きく違うと思います。

本当によく考えられたギターです。

2010年11月21日 (日)

実はMboxなんです

Mbox_2 昨日、思わせぶりな記載をしましたが、実はこの箱の正体は、新しいMboxなんです。以前から、このMboxファミリーがモデルチェンジすることは聞いていましたので、正式な日本代理店での発売を待っていました。

この度、ようやく11月中旬に入荷し、私の手元に届いたというわけです。

Mbox_3 箱の中を開けるとインターフェイスはこんな感じになっており、かなりカッコいいです。従前の青と白のおもちゃのようなデザインとは異なり、重厚感・高級感があります。

機能も旧型と比べてかなりアップしているとのことですが、まだまだ、私は素人のため、どこがどうだかよくわまりません。まさにこれからが勉強です。

さて、キーボードは何がいいか思案中です。うーん・・・悩む。。。

2010年11月20日 (土)

謎の箱の正体は・・・

Mbox_1 今週月曜日に、以前から注文していたものがようやく届いたと楽器店から連絡がありました。

そこで、先日、会社帰りに、老体に鞭打ち、へとへとになりながらも、なんとか引き取りに行ってきたわけです。

さて、この黒の下地に紫文字のおしゃれな箱の正体は・・・。

2010年11月19日 (金)

DigiTech Talker

Veiw1talker1 そういえば、今年の高中さんの「軽井沢白昼夢」ライブでは、DigiTech Talkerが使われていましたね。

いったい、どこでどう使われたのかは不明ですが、ボコーダーとしてではなく、ワウとして使われたのかも・・・?しれません。

うーん。謎は深まるばかりです。

しかも、この機材は今や新品では売っていません・・・。高中さんはこのTalkerのように既に製造中止となった機材を使われることがありますよね?ドンズバの機材が既に市場になく、我々は同じ機材を揃えることはできないので、少し意地悪ですよね?

まあ、この謎も、来年になってDVDが発売されたら、きっと解決するのだと思いますが・・・。しかし、少しもやもや気分が残ります。

どなたか、高中さんがどこで、どう使われたかをご存知の方はおられませんか?

※画像は、DigiTechのHPから転載しています。

2010年11月18日 (木)

メトロノーム KORG LMA-120

Korg_lma120_1 YouTubeに画像をアップしていて思ったのですが、やはり、バックにリズムがないと、どうしてもテンポが狂ってしまいますね。

そこで、以前から購入しようと思っていたメトロノームKORG LMA-120を購入しました。

購入にあたり、色々なメーカーの機種を調べましたが、値段と性能の折り合いが最もよいのは、これだという結論に・・・。

Korg_lma120_2 ディスプレイに表示するメトロノームのパターンも、種類も多く、使っていて飽きない機械です。

普段の練習にも効果を発揮しそうな予感・・・です。

2010年11月17日 (水)

気になるTom Andrson

Tom_anderson_drop_top_light_tiger_e 最近、私がもう一つ気になっているギターがあります。それは、Tom Andrsonです。SuhrやJames Tylerを購入してからコンポーネントギターの良さを知り、もはやGibsonやFenderにはほとんど興味がなくなってしまいました。

もちろん、GibsonやFenderにも良いギターは沢山ありますが、大量生産のため犠牲にした物が多いのも事実です。また、Gibson・Fender両社ともあまりに大きな会社になりすぎて、一個人の融通がきかない会社になっている?ことも理由の一つかもしれません。もちろん、高中さんのようなプロは別ですが・・・。

その点、コンポーネントギターのメーカーは、基本的にユーザーの好みをしっかりと聞いてくれ、なんとかユーザーの希望をかなえようとしてくれる姿勢がとても気に入っています。

Tom_anderson_drop_top_classic_bora_ Tom Andersonは、SuhrやTylerよりも老舗ですが、日本では取り扱っている楽器店が少なく、流通量もあまり多くありません。また、ギター一本一本の製作にとても時間をかけ、丁寧な仕事をする工房ですので、仕方ないのでしょう。

そのせいもあり、SuhrもTom Andersonも並行輸入品が多く、市場が混乱しているのも事実です。しかし、少しお高くなっても将来のメンテナンスのことを考えれば、個人的には正規輸入代理店経由で購入した方がよいのでは?と思っています。

もし私がTom Andersonを購入するなら、次のどちらかが欲しいなぁと思っています。

①The Classic(画像二枚目に近いイメージ)

フルボディのストラトタイプで、アッシュボディにメイプルネックのH-S-H仕様。色はBora Bora Blue。

②Drop Top Classic(画像一枚目に近いイメージ)

Drop Topにピックガードの付いたタイプで、マホボディにマホネックのS-S-H仕様。色はLight Tiger Eye BurstでBinding付き。

どちらの画像も色合いだけのイメージです。私が希望するギターそのものの画像は、なかなか世の中にありませんでしたので、あくまでも参考イメージとしてご覧ください。また、Tom Andersonのカスタムオーダーも、Suhrのカスタムオーダーと同じくらい高額ですが、Suhrよりも一台一台の製作に時間をかけるため、納期はSuhrよりも更に遅く、一年待ちくらいになるかもしれません。これも早ければ3〜4ヶ月と聞いていますが、私が聞いた数カ所の販売店では、仕様によっては1年近く入荷してこないこともあると聞きました。

日本では、DAITAがTom Andersonを使っていますので、かなりロックなイメージがありますが、個人的にはオールジャンルに対応できるギターだと思います。

※画像はTom AndersonのHPから転載しています。

※コメントへのご指摘を受けて本文に追記しています。

2010年11月16日 (火)

Fractal Audio MFC-101の発売日

Mfc101midifootcontroller 当初10月末から11月初旬頃には、日本でも発売されるとの噂がありましたが、どうやらかなり入荷が遅れており、年明けの入荷が有力なようです。

もともと、Fractal Audioはそんなに大きな会社ではありませんし、 このペダルが世界的に大人気だということも相俟って、生産が追いつかないようです。ちなみに、本体のFractal Audio Axe-Fx自体も入荷が滞っているようですから・・・。

私はこのフットスイッチを使ってメインシステムを構築することを考えていますので、本当に残念でなりません。

しかし、できることから始めようと、MFC-101の大きさ(横幅400㎜、奥行254㎜、高さ76㎜)の情報をもとに、既に特注のフットボード製作の検討を開始しています。これは、かなりアイディア満載です。おそらく日本で初めてのボードでは・・・?ないかと思います。

※画像は、Fractal AudioのHPから転載しています。

2010年11月15日 (月)

2010メインシステム構築計画(2)

Shur_iso_boost かなりアップするのが遅くなりましたが、以前Tone blueのmicro SQUEEZERを購入した際に、合わせてSuhr ISO Boostも購入しました。

メインシステムで使いたいなぁと考えていましたが、思いのほか、Fractal AudioのAxe-Fxの出来がよく、これさえあれば、特段何もいらないので、出番が少なさそうです。

あとは、Bogenr の生音を楽しみたいときに使うかな?という感じです。

本当はお金さえあれば、Mesa BoogieのTransAtlantic TA-15をコンパクトエフェクター用の持ち運びアンプとしてほしいところですが、さすがに、そこまで余裕はなく、夢の夢というところでしょうか・・・。

2010年11月14日 (日)

KORG Clip-on Tuner AW-2

Korg_clipon_tuner_aw2g 昨日、おまけ画像としてブログにアップしたSH Guitars UG-1000のヘッドについているものは何ですか?とのお問い合わせがありましたので、お答えいたします。

ご存知の方も多いかと思いますが、これはKORGのClip-on Tuner AW-2です。私はウクレレギター専用チューナーとして使っています。

確か、高中さんも白と黒をお持ちだったと思います。

ウクレレギターは、変則チューニング(5カポ)ですので、私の場合、このように5カポの音階を印字したシールを張ってを使っています。

見た目はあまりよくありませんが、この方が実用的ですから・・・。

2010年11月13日 (土)

再命名!2010 T‐soundモデル(オール・ラインナップ)

2010tsound_model_1_2 ギターの総入替が完了し、持っていたギターの整理が完了しましたので、改めてT-soundモデルを再命名(リネーム)することにしました。

画像は、現在私が所有しているギターのオール・ラインナップです。紆余曲折、いろいろありましたが、結局、この布陣に決定しました。

2010tsound_model_2 どれもこだわりを持ってカスタムオーダーまたは探し回って購入した思い入れのあるギターばかりです。

一枚目の画像左から順に、New T-soundモデル1号機、2号機、3号機。

二枚目の画像左から順に、4号機、5号機。

ここまでは、すべてSuhr でカスタムオーダーしたギター達です。

2010tsound_model_3三枚目の画像左から順に、James Tyler鳥山雄司モデル、PRS TedMccarty DC245で、これらは市販品のギターたちです。

なんと、合計7台もの大所帯です。あとは、Tom AndersonとFender高中モデル2号機が欲しいと思っていますが、如何せん先立つものが・・・ありません。

頑張って節約してお金を貯めなければ!!

2010_sh_guitars_ug1000_3 最後におまけの画像です。

これは現在私が所有しているギターの中で、唯一アコースティックな楽器で、お気に入りでもあるSH Guitars UG-1000です。

私の部屋のオブジェとしても、休日の朝のひと時の弾き語り用としても大活躍しています。

ちなみに、これらの画像は、昨日ご紹介したNikon D7000で撮影しました。拡大していただくとわかりますが、かなりきれいです。流石です。

2010年11月12日 (金)

ついに一眼レフ「Nikon D7000」

Nicon_d7000 かなりアップが遅れましたが、先日、今流行りの一眼レフを買いました。10月末に発売されたNikonのD7000という新機種です。今までカメラにはなんの興味もありませんでしたが、いきなり中級機種を購入し、カメラオヤジとして老年デビューです。

いつもながら、まったく無謀な男です。

これで、ギターの機材を買うお金はまったくなくなりましたが、来年は、ウクレレギターを持って、山の中にこもり、このカメラで綺麗な山の写真を撮りながら、温泉でも使って、優雅な休日をすごしたいなぁと思っています。

まずは、一眼レフの撮影練習に、私の持っている全てのギターを撮影してみようかと思っています。

画像もきれいですし、機能も豊富にありますので、とにかく、早く使い方を覚えなければ・・・。

※もちろん、この画像は普通のデジカメで撮ったものです。

2010年11月11日 (木)

到着!New Guitar Suhr Standard(3)

Suhr_standard_bahamablue_burst4 ボディバックの色は、表面色のBahama Blue Burstのうち、最もBurstした部分の色で塗ってあります。青ではなく、むしろシースルーの深緑という感じです。

この色合いは、SG-T2のボディバックの色と同じ感じとなっています。

ボデイの周囲にはScraped Bindingを入れてもらっていますので、全体にしまった感じがして、とても格好よいのでは?と思っています。

Suhr_standard_bahamablue_burst2 また、ネックプレートには、いつもどおりSuhrの ロゴも入れてもらっています。

もちろん、Okada Internationalの正規品です。

いやぁ、これは外観もサウンドも最高のギターです。

2010年11月10日 (水)

到着!New Guitar Suhr Standard(2)

Suhr_standard_bahamablue_burst3 一番のこだわりは、なんといっても指板です。

最近のギターにしては珍しく、指板にエボニーを採用しました。マホボディ、マホネックに指板がエボニーの組み合わせは、SGの王道であり、高中サウンドの基本だと思います。

指板のこの黒さが指板の硬さをよく表していますが、柔らかいマホガニーのネックに硬いエボニーを張ることで、素晴らしい音を奏でてくれるのです。

マホボディのトップに貼ってあるキルト・メイプルも南国の穏やかな海が漂う感じをよく出しています。

他のT-soundモデル同様、ヘッドのSuhrのマークや、指板のポジションマークも、もちろんSG-T3と同じようにアバロンです。

ストラトの軽さと弾きやすさを持ちながら、太いミッドで粘る音、ハーフトーンは枯れた音がでるよう、フロントPUはSSV、センターPUはFL、リアPUはSSH+にしました。

セレクターのセンターポジションは、リアとフロントのハムバッカーにしてあるのも特徴です。

2010年11月 9日 (火)

到着!New Guitar Suhr Standard(1)

Suhr_standard_bahamablue_burst1 オーダーしていた最後のSuhr Standardがようやく到着しました。これは、SG‐T3を意識して作った究極のT-soundモデルです。

個人的にはこのギターが私の集大成のギターと思っています。ボディ色は通常オーダーにないBhama Blue Burst(Slightly Dark)という色を特注しました。

かなり、南国の海の色の雰囲気を醸し出しており、今までのオーダーの中では、私にとって「一番好きなギターの色」といったところでしょうか。

詳しくは、明日以降に解説させていただきます。

2010年11月 8日 (月)

コンパクトエフェクターでもこんな音が・・・

今週は、休みにスタジオにこもって音作りをしていました。ギターの音はアンプで大きく変わりますが、スタジオにあるJCでも、高中サウンドに近い音が出せるという実験です。

ちなみに、ギターは、SuhrのアルダーボディーのStandardでフロントのシングルコイル(FL)で、モノラルアウトで弾いています。エフェクターは画像のものだけで、コンプはかけていません。

高級なチューブアンプでなくても、それなりの音?だと思いませんか?

これは、以前ご紹介した2010 ポータブルセット#2ですが、簡易に持ち運びできるシステムでこの音が出せれば、十分かなぁと個人的には思います。歪みも、SuhrのRiotのみで出してますし・・・。

高中サウンド特有の空間系の余韻と、コーラス・ディチューンの厚みが、それなりに出ていると思うのですが、いかがでしょうか?

なお、サウンドチェック用に適用に弾いただけですので、メロディについては雰囲気とうことでお許しください。本来、スライドバーを使うところ、適当に指で弾いていますし、そもそもの曲とはメロディーもリズムも異なりますので・・・。

また、スタジオ終了時間の3分前に録画を思いついて、スタッフに怒られながら、あわててiPhoneで録画した動画です。そのせいもあって、かなり不満の残る結果となりました。次回、機会を見てクリーンサウンドでリベンジしたいと思います。今度は録画目的で再挑戦してきます。

あくまでもご愛嬌とうことで、手厳しいコメントはご勘弁を・・・。

2010年11月 7日 (日)

もし、今買うなら・・・

Prs_mccarty Ted McCarty DC245が手に入らないこの状況下で、「もし私が今PRSを買うならこのPRS」ということでギターを選んでみました。

高中サウンドに欠かせない、太いSGライクな音と、ハーフトーンが一台のPRSで出せることを前提に考えると、画像のギター「Special 22 McCarty Sunburst(MS) 10Top Wide Thin Neck」になるのでしょうか?

ブリッジやバードインレイは、Ted McCarty DC245と異なり、現行仕様になっていますの近代的です。

私もTed McCarty DC245を所有して初めて分かったのですが、サンタナや高中さんがSGからPRSに乗り換えた理由も納得できます。

皆さんも、先日の高中さんのコンサートに行ってそう思われたのではないでしょうか?

画像のギターは、近いうちに、一度、楽器店に行って弾いてみたいと思います。かなり良さげな感じです。

お金さえあれば、Ted McCarty DC245をベースにセンターPUを付け、ペグをロック式にしたプライベートストックを製作したいですね・・・。さすがに一台100万円超えてしまいますから・・・とても無理ですね。

※画像はイシバシ楽器のHPから転載しています。

2010年11月 6日 (土)

Ted McCarty DC245により近いギターは・・・

Ted_mccarty_sc245 最近、「Ted McCarty DC245が売られているお店を知りませんか?」というお問い合わせをよくいただきます。高中さんのコンサートが終わってから、あのPRSの音にしびれ、探されている方が多いようです。

あまりにお問い合わせが多いので、私もネット等でかなり探しましたが、すでに日本では、もうどこにも販売されていないようです。確かに、2009年の暮れからの限定生産・限定販売でしたので、仕方ありません。

噂では、発売当時、正規のラインナップに入るかどうかも検討された・・・と聞いていますので、非常に残念です。しかし、良いギターは、過去にも生産台数が少ないのが定例ですから・・・。

Ted_mccarty_soapbar さて、代わりに近いPRSのギターはというと、最初の画像にあるTed McCartySC245でしょうか。これはダブルカッタウェイかシングルカッタウェイかの違いです。

もう一つは二枚目の画像のTed McCarty DC245のオプションであるソープバーモデルです。

このどちらかが、現在販売されている新品ギターの中では最も近いモデルといえるでしょう。この二つであれば、音の方向性は基本的に同じであるため、かなり満足のいくギターであると思います。なお、これらのギターは、Hoochiesさんにありましたので、気になる方は、お問い合わせください。

http://www.digimart.net/inst_detail.do?instrument_id=DS01086176

http://www.digimart.net/inst_detail.do?instrument_id=DS01086189

Prs_maccarty また、見た目が本物のTed McCarty DC245に近いことへのこだわりがある方には、3枚目の画像にあるとおり、ヘッドの色が黒ではないことと、ポジションマークが旧型のバードインレイでないことを除けば、ほぼ同じに見えるMcCartyも存在します。このタイプのギターは、私がTed McCarty DC245を購入する際に、同じお店で一緒に弾き比べてみたギターです。

その時の個人的な感想では、基本的なギターの作りが同じであるため、本物とのサウンド的な違いは少ないかと思います。これは、きんこう楽器ロックストアさんにおいてあるようです。

http://www.digimart.net/inst_detail.do?instrument_id=DS01084185

Ds01086130_main_thumb2 また、廉価版として、4枚目の画像のとおりポジションマークがバード型のインレイではなく、一般のギターと同じ丸型のものもあるようです。これもHoochies さんにありましたので、お問い合わせください。

http://www.digimart.net/inst_detail.do?instrument_id=DS01086130

http://www.prsguitars.jp/mccarty/

ご紹介したギター4台とも、サウンドはご自身が弾いてみてご判断ください。本物と並べて弾き比べることはできませんので・・・。

※画像はHoochiesさん、きんこう楽器ロックストアさんのデジマートから転載しています。

2010年11月 5日 (金)

James Tyler 鳥山雄司モデル(5)

Tyler_toriyama_playing 今日は、珍しく会社から早く帰れたので、久しぶりに、鳥山モデルを弾いてみました。

このギターは、ボディーがリブド加工(チェンバー加工)されているためなのか、ボディ材がマムヨのためなのか、ギターを持った瞬間、まず「軽い!」と感じます。

軽いからと言って抜けた音ではなく、生鳴りもよく、しっかりとハイやミッドを出してくれます。本当に素晴らしいギターです。

特に指パッチン奏法などをすると、その生鳴りの良さがよくわかります。なかなか出会えないギターですので、楽器店で見かけたら、試奏をおすすめします。

ただし、試奏したら理性を失って買わずにはいられなくなるかもしれません。かなり高いギターですので、十分にご注意を。

2010年11月 3日 (水)

New ComfortStrap

2010straps 昨日ご紹介したDunlop STRAPLOK DUAL DESIGN SLS1031Nは、もちろん、ストラップ側にも、ロックピンをつけなくては使えまえん。

そこで、新たにComfortStrap(G-L)を購入しました。以前は(G-XL)サイズを持っていましたが、今回は弾きやすさを追求し、短めのタイプにしました。

本当は、高中さんと同じ、BlueNoteストラップを新たに購入してロックピンをつけたいのですが、数年前に生産中止となったため、現在、ネットで世界中を探し回ってもすでにどこにも在庫はありません。

そこで、仕方なく、現在予備で持っている新品のBlueNoteストラップと、新たに購入したComfortStrapの両方にロックピンを装着しました。

これで、ようやくストラップの付け替えが楽になるかなぁ?

これで、現在、私が持っているストラップは、

  1. ロックピンなしのBlueNoteストラップ(黒)
  2. ロックピンありのBlueNoteストラップ(黒)
  3. ロックピンありのNew ComfortStrap(G-L)

の3種類となりました。

2010年11月 2日 (火)

Dunlop STRAPLOK DUAL DESIGN SLS1031N

Dunlop_straplok_dual_design_sls1031 ギターの数が増え、ギターを持ち替える際にストラップの取り付けが煩わしいと思うようになってきましたので、いっそのこと、全てのギターのストラップピンをロック型にしてしまおうと決めました。

思い立ったら、すぐに行動するのが私の悪い癖で、さっそく持っているすべてのギター7台への取り付けを行いました。

Dunlop_straplok_dual_design_sls10_2 取り付けたのは、DunlopのSTRAPLOKという商品で、DUAL DESIGN SLS1031Nです。このストラップピンだと、DUAL DESIGNですので、通常のストラップであってもハイブリッドに使うことができ、便利です。

結構気に入っています。

2010年11月 1日 (月)

2つのケース

Pedaltrain_bag 私はPedaltrainを使ったポターブルシステムを2種類持っていますが、先日、部屋をかたずけている時に、それぞれソフトケースに入った2台を並べる機会がありました。

すると、今まではまったく気がつかなかったのですが、実はケースの大きさがまったく違うではないですか?一台目に買ったPedaltrain の方がかなり横幅が広いのです。

大きさ的に、Pedaltrain2は入らないと思われますので、これはひょっとしたら、ハードケースしか設定のないPedaltrain1の隠れケースだったのか?と見間違うほどです。

うーん・・・、気がつかなかった私も私ですが、やはりさすが、アメリカっていう感じですね。早速、ディーラーに確認したところ、やはり間違いだったらしく、すぐに取り替えていただけることになりました。

画像は、取り替え後の画像で、タグのついている左側が新しいケースです。

バンド仲間や友人でお持ちの方がおられたら、比較してみるとよいかもしれません。

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