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2010年10月 3日 (日)

究極のT-soundモデル#1

12707_suhr_standard_2 今年の3月頃、SuhrにCustom Orderしていた2台のギターのうち、ようやく1台が完成したようです。

なんと、オーダー後7ヶ月待ちで完成しました。おそらく、日本に入ってくる頃には8ヶ月を経過していることでしょう。

Suhr はバックオーダーが多く、現在、1年近く待たないとCustom Orderのギターは出来上がってこないという状況のようです。

今回オーダーした2台のギターは、歪みは「SGのような太い音」、クリーンは「ストラトのような枯れた音」というのがコンセプトで、SGとストラトの良いとこどりをした都合の良いギターを目指しました。

2台のギターともコンセプトは同じなのですが、素材のアプローチが異なります。今回できあがったギターには、ボディ材・ネック材にSGと同じマホガニーを採用し、ボディトップにはメイプル(キルト)を貼っています。指板もSG同様、エボニーというこだわりです。

ボディ色も、通常のSuhrのカラー・ラインナップにはない「Bahama Blue Burst」という特注色でオーダーし、南国の海をイメージしたカラーリングとなっています。

詳しくは、10月中旬に日本に現物が入ってきてから、ご紹介したいと思います。

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