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2010年10月

2010年10月31日 (日)

ミニチュアとの2Shot

Twoshot これは、今までのメインシステムを売り払い、自宅に全くアンプがなかった間に音出し用に買ったVox amPlug AC30+Vox amPlug Cabinetと、現在構築中の2010メインシステムとの2Shotです。

ミニチュア感が何とも言えず、なかなか面白いので、思わずパシャリ。

結構、さまになってませんか?

2010年10月30日 (土)

日々の癒しMusic

Bose_sounddock10 最近は会社も忙しく、なかなか自宅でゆっくりギターを弾くこともできません。以前はこれがストレス解消だったのですが・・・。

私も、いい年の中年オヤジサラリーマンですから、会社でのストレスも、それなりに溜まって家に帰ります。

そんな時、最近このBose SoundDock10とiPhoneをBluetoothでつないで、Lagoon Daydreamを聞いています。

すると不思議と明日への活力が湧いてくるのです。この曲は、なぜか心が前向きになれる曲なので、とても気に入っています。

しかもBose SoundDock10は低音がしっかり再生されるので、お腹に響く感じが、一日の嫌なことを全て忘れさせてくれる気がします。

2010年10月29日 (金)

いつもの置き場所

Pick_case Pickの話題ついでに・・・。

これは、いつも私が使っているPick達です。黒いテーブルの上に、この白いケースがいつも置いてあり、常に3種類のPickが入れてあります。

どのPickを使うかは、まさにその日の気分次第。

中年オヤジの心は気紛れなのです。

2010年10月28日 (木)

Pick

Pick Suhrの新しいギター2台が我が家に来たことに伴い、小物入れを買って部屋を整理しています。

部屋があまり広くはないので、さすがにギター7台は収まりきらないためです。

よく考えて買えばよかった・・・。

そこでPickを整理していたところ、なんとこんなにあったんですね。

ざっと3種類300個。高中さんが使われているこの形のPickは、当時なかなか見かけなかったので、大人買いしたものですが、これなら一生買わないで済みそう?かな?

2010年10月27日 (水)

到着!New Guitar Suhr Classic(3)

Suhr_classic_12708_5 ボディはアルダー、ネックはメイプルで、指板はインディアン・ローズで、ポジションマークやロゴはアバロンで作ってもらいました。

塗装は、ボディを一度ブリーチして木材の色を白くしてから塗ってありますので、きれいな木目と、緑から青へのバーストがきれいに表現されています。

うーん、肉眼でお見せできないのが残念。。。

いいカメラを持っていればよかったのですが・・・。やはり、一眼レフを買うかな??本気で迷っています。

きれいな画像が撮れるのなら、考えてみたいですが、でも、まったくの素人ですからねぇ~。一眼レフはお高いし・・・。

Suhr_classic_12708_4 また、今年の製作分からはヘッド裏にMade in USAと入っているのがお決まり事になっているようですね。

2010年10月26日 (火)

到着!New Guitar Suhr Classic(2)

Suhr_classic_12708_3 それでは、少し解説したいと思います。

まず、ピックアップですが、これは音のイメージを伝え、Jhon Suhr自身に選んでもらいました。フロントがSSV、センターがFL-Classic、リアがSSH+というH-S-H構成になっています。

実はこのピックアップの組み合わせが、なんとも素晴らしいハーフトーンを奏でてくれるのです。感動!

さすが、ご本人に選んでもらっただけのことはあります。しかも、鳴りが素晴らしい。私はSuhrを複数台持っていますが、その中でも特によく 鳴るギターだと言えます。

センターピックアップのFL-Classicは、数年前までオーダーシートにすら載っておらず、知る人ぞ知る隠れたプロ御用達のピックアップだったものです。現在も、大々的にPRこそしていませんが、目立たぬようひっそりとラインナップされています。

フロント、リアはFender高中モデル2号機と同じようにニッケルのカバードタイプです。高中さんはおそらく見た目重視で、白く塗装された特殊素材を使われていますが、私は音を重視してこのタイプにしました。

他のT-soundモデルと同様、切り替えは5セレクターですが、センターはフロントとリアのハムバッキングのミックスになっています。また、ベースがフルボディのストラトですので、タップでフロント、リアはそれぞれシングルコイルにできるようにもしてあります。

もちろん、Okada Internationalの正規輸入です。

2010年10月25日 (月)

到着!New Guitar Suhr Classic(1)

Suhr_classic_12708_1 オーダーしてから、約9ヶ月。待ちに待ったこのギターが到着しました。

Fender高中モデル2号機が発表される前からSuhrにオーダーしていたギターですが、偶然にも似たコンセプトとなってしまいました。もちろん、高中モデル2号機が発表になってから、多少の変更依頼はかけましたが・・・。

やはり目指す音の方向性を真剣に考えていくと、同じところに向かっていくのかもしれません。

ボディの色は、高中さんのラメ緑とは異なり、少し青みを強くし、バースト処理してあります。私の安いデジカメでは発色が悪く、本来のきれいな緑色が表現できていないのが残念ですが、南国の海で青と緑の水がなだらかに混ざっているところを表現したカラーリングになっています。

Suhr_classic_12708_2 カメラも今流行の一眼レフにしないとだめかなァ・・・。それにしても、これは是非、肉眼で見ていただきたい色のギターです。

あとは、いつも通りネックプレートにSuhr のロゴを入れてもらいました。

詳しくは明日からゆっくりご紹介しますので、ご興味のある方はご覧ください。

2010年10月24日 (日)

HERCULES GS303B ウクレレスタンド

Hercules_gs303b_1_2 私の場合、ギターは、一度ケースにしまってしまうと、取り出すのが億劫になり、弾く機会もめっきり減ってしまいます。

そこで、この数日、ギタースタンドをあれこれ探していたついでに、ウクレレ用のギタースタンドのHERCULES GS303Bも買ってしまいました。

もちろん高中さんがお持ちのウクレレギターと同じSH Guitars UG-1000を置くためです。

このウクレレギターは本当に良い音がします。休日の朝に「一番好きな海の色」を弾くと、まさに最高の休日が始まります。

今後は常にこのスタンドに立てかけておけますので、ウクレレギターを弾く機会も、もっと増える気がします。

Hercules_gs303b_2_2 毎週土日の朝は、SH Guitars UG-1000を弾きながら、朝のコーヒーを飲んでいる気がします。

2010年10月23日 (土)

HERCULES istand GS602B

Istand_gs602b_1 早速、携帯用のギタースタンドとして、HERCULES istand GS602Bを購入しました。

このように、いつでも、どこでも、簡単にギターを立てかけ置くことができます。

簡易なギタースタンドですので、さすがに高級感や安定性は今一つですが、いざという時の応急処置的には十分耐えられます。

Istand_gs602b_2 今後は、常にSuhrのギグバッグの中に忍ばせておこうと思います。これは、かなり便利ですよ。

2010年10月22日 (金)

PRS Ted McCarty DC245 メンバー専用保証書

Rrs_garantee_1 自宅に戻ると、PRSから先日購入したTed McCarty DC245のメンバー専用保証書が届いていました。

なんと、メンバーズカードまで同封してある気合の入れようです。James Tylerを購入した時もそうでしたが、高級なギターメーカーは、購入後のアフターも、日本のメーカーとはかなり異なります。

また、メーカー保証が3年ついているところも、PRSの良さの一つかもしれません。

Prs_garantee_2 一方、樹齢100年のPure Maltから作られたという印鑑も提供がありました。いたれりつくせりです。

2010年10月21日 (木)

速報!高中さんのライブ機材

高中さんの今年のライブ機材のフォトが、CAJのHPにアップされています。
ご興味のある方は、こちらからご覧ください。

http://www.okada-web.com/

鎮座

2shot1 これは、私の部屋のソファーに鎮座しているT-soundモデル1号機のお姿です。なかなかさまになっていたので、思わず、撮影しました。

私は腰に持病があるので、家計的にはかなり無理して腰に良いソファーに座っているのですが、きっと私よりも、このギターが座っている時間の方が長いような・・・。

実はこのギター、Fender高中モデル1号機以上に、高中サウンドといいましょうか・・・。私の弾き方もあるのでしょうが、本当にいい音で鳴ってくれます。

さすが、Suhrのカスタム仕様です。

2shot2 上の画像をよくご覧いただくと、高中さんのピックがギターの上にあるのがお分かりいただけますか?

このT-soundモデル1号機の色には、この緑のピックはよく似合うようです。

2010年10月20日 (水)

Magic Trackpad

Magic_trackpad DTMができる準備も着々と進めていますが、そんなにお金があるわけもなく、決意後1年経過した今もなお、まだすべての機材が揃っていません。

先日、知り合いにMacを使うならMagic Trackpadを使った方がいいよと薦められ、Magic Trackpadを購入することに・・・。

使ってみると、確かにMacならマウスよりもこちらの方が使いやすいようです。

なんと、指を動かすだけで、画面上にあるものを自在にコントロールできますし、あたかも指でパソコンを操作しているかのような感覚が味わえます。

しかし、私の場合、BootCampでWindowsも使うため、やはりマウスは外せず、両刀遣いに。

早くDTMのソフトやインターフェイスを購入して、音楽制作ができる環境を整えなければ(汗)!

2010年10月19日 (火)

CAJ Speaker Cable

Caj_speaker_cable 日曜日は、久しぶりに少し時間がとれましたので、CAJのSpeaker Cableを買ってきました。

もちろん、Bogenr Shiva DriveとBogner Cabinetをつなぐためです。

Speaker Cableは世の中にたくさんありますが、CAJのSpeaker Cableは最も自然かつ素直にギターの音を再現してくれる物の一つとして定評があります。

以前から使いたいCableでしたので、とても満足しています。

なんといっても、この緑色が素敵ですよね。

2010年10月18日 (月)

湿度管理も・・・

Watch 昨年まで持っていたギターを全て売り、ギターの総入替計画も、いよいよ来週で終わりそうです。構想を開始して以来、本当に長い一年間でした。

その間に旅立っていった子供たち(ギターたち)は元気にしているでしょうか・・・。

さて、Suhr やPRS、James Tylerなど、今まで憧れていたコンポーネントギターが手元に揃ってきましたので、ギタースタンドだけでなく、部屋の湿度管理にも気を付けようと、日曜は時計&湿度計を探してきました。

今までは、ギターにばかりお金をかけ、時計ひとつ部屋にないかなり偏った生活でしたので、ようやく人間らしい暮らしができる感じがします。大袈裟??

都内中を探し回り、足を棒にして、ようやく気に入るものと出会いました。電池と太陽電池のハイブリッド式で、文字も大きく、かなり見やすいオヤジ向きのディスプレイです。

何気に、SEIKOというところも気に入っています。

2010年10月17日 (日)

気になるHERCULES istand GS602B

Hercules_gs602b_1 ギタースタンドの話題ついでに、私が気になっているギタースタンドをもう一つご紹介します。

これは、手軽に持ち運びができるHERCULES istand GS602Bです。

スタジオ等にギターを持ち込んだ際、安定性の悪そうな安っぽくて汚いギタースタンドしかなく、ギターを置くのをためらわれたご経験はありませんか?

高価なギターをお持ちの方であればあるほど、ギタースタンドは気になるところです。

Hercules_gs602b_2 それならば、自分で持ち運んでしまえ!と手軽にギグバッグにいれておけるのが、このHERCULES istand GS602B。

ただし、ヴィンテージギターのようなラッカー塗装や変形ギターには対応していないようですので、ご注意を!

私も、来月のお小遣いで購入したいと考えています。

2010年10月16日 (土)

HERCULES STANDS GS414C

Hercules414c_1 先日ご紹介した新しいギターがいよいよ来週に届きますので、この機会にギタースタンドも新調することにしました。

左の画像は、本日届いたHERCULES STANDS GS414Cです。

このギタースタンドは、HERCULES STANDS GS414Bがクロームタイプとなり、少し高級感が増した仕様になってなっています。

HERCULESのギタースタンドの多くは、楽器店でよく見かける吊り掛け式のタイプが床置きになったものですが、大きな違いは、楽器の重みで自然にヘッド部分が下がりネックを固定することころにあります。

Hercules414c_2 楽器店によくある吊り掛け式のタイプでは、ネックが固定されないため、少し落下の不安がありますが、こちらはしっかりと固定され、安定感も抜群です。

今まで私が使用していた数百円の安いギタースタンドとは全く異なります。

Hercules414c_3 また、ネックで支えるタイプのスタンドは、ギターを下から支えるタイプと異なり、ネックの反り防止にも効果的です。

ようやく良いギタースタンドに巡り会いました。

2010年10月12日 (火)

JamesTyler鳥山雄司モデルの保証書が到着!

Toriyama_yuji1 先日購入したJamesTylerの鳥山雄司モデルの保証書が、連休最終日である月曜日にようやく届きました。

実は、JamesTyler自身がスペックの記入を間違えており、すべての鳥山モデルで保証書が作り直しとなったようです。

やはり、アメリカ!という感じです。

Toriyama_yuji2 左下側にJamesTylerの直筆サイン、右下側に鳥山さんの直筆サインが、一台づつ記入されるようです。

2010年10月11日 (月)

メインシステムの心臓部が自宅に!

Photo 昨日も休日出勤でしたが、帰宅時にいつもの楽器店によって、ようやくメインシステムの心臓部を引き取ってきました。

早速、自宅に戻り接続しましたが、せっかくなのでT-soundモデル1号機とのツインショットを撮ってみました。いかがでしょうか?

ご覧のとおり、BognerのShiva Customや2×12のキャビネットも、このシステムの中核機材ではありますが、やはりなんといっても、このシステムの要は、Fractal Audio Axe-Fx ULTRAです。

今後、さらに最新機材を導入し、周辺機器や接続方法等もアイディア満載でシステムを完成させたいと思っています。

少しづつご紹介していきますので、気長にお待ちください。お楽しみに。

2010年10月 9日 (土)

完成!究極のT-soundモデル#2

12708_shur_classic2_2 この画像を見て、10月4日のブログの画像とどこが違うの?と思われる方がおられるかもしれませんが、実はよく見ると微妙にボリュームノブの位置が異なります。

これは、Fender高中モデル2号機の仕様にあわせたためです。

個人的には、このギターは、色もデザインも大変気に入っています。それもそのはず、何度も何度も仕様を変更し、考え抜いたギターですから・・・。

後は、実際に音を出してサウンドをチェックするのみです。

カスタムオーダーしたギターですので、こればかりは、実際に手元に届いてみないとわかりません。

本当に到着が楽しみな一台です。

2010年10月 8日 (金)

「軽井沢白昼夢」ライブ機材(2)

51ni8n2on3l_sl500_aa300_1 ステージ奥のほうに隠れていてよくわかりませんでしたが、どうやら、白いMesa/Boogie Mark1も2台使われていたようです。また、ステージ真ん中に鎮座していたメインのキャビネットは、以前から使用されているVHTでしたね。

先日、池袋の某楽器店にいったところ、FRYETTE FB212-P50Eがおいてありました。これは高中さんが使用されていたVHTの後継機種です。

現代のモダンヘッドアンプの持つワイドなレンジを損なわず、クリーンや歪みを忠実に再生してくれます。また、モノラル、ステレオの両方で使用できる優れものです。

2010年10月 7日 (木)

「軽井沢白昼夢」ライブ機材(1)

Bpad11 どうやら、歪み系はアンプのほかに、先日私がご紹介したSource AudioのSoundblox Pro SA142 Classic Distortionも使われていたようです。

どの曲で、どのようなセッティングで使われたかまではわかりませんが、足元のボードにはしっかりと入っていた模様。

その他、足元のボードには、あの懐かしいU-TRON BI-PHASE、WhirlwindのRedBox 、CAE RS616が入っていたようですが、代わりにここ数年定番だったt.c.electronicのChorus+はなくなっていたようです。

明日に続く。。。

2010年10月 6日 (水)

Furman SS-6B

Furman_ss6b これは、メインシステム用の電源TAPとして購入したFurman SS-6Bです。

以前は、もっと大がかりなものを使っていましたが、現在、変更計画中のメインシステムは、ダウンサイジングが大きな目的の一つでもありますので、思い切ってサイズ的に小さいこちらを選択しました。

税込みで3,780円と、意外に安く収まりました。このように、周辺機器は徐々に集まりつつあるのですが、肝心のメインシステムがまだ我が家に来ていません。

今度の三連休あたりに、経過報告ができるかな・・・?お楽しみに。

2010年10月 5日 (火)

dynaudio BM 5A Compact

Dynaudio1 これは先日DTM用に購入したdynaudio BM 5A Compactです。パワードスピーカーですので、アンプは必要ありません。

今回、初めてパワードスピーカーをじっくり探してみましたが、色んなメーカーから沢山の種類がでていて、正直、どれが良いかわかりません。

しかし、あくまでも自宅用ですので、比較的小音量でしっかり鳴ってくれ、スペースをあまりとらないということに重点を置き、後は自分の耳でいいなと思ったものを選びました。

Dynaudio2 自宅に戻って早速ネットを見てみると、マニアの方からは賛否両論あるようですが、予算と音質の両面から考えて、私にとってはベストな選択肢だったのではないかと思っています。

これで、あとはDTM 用のソフトとインターフェイスを決めて、キーボードを購入すれば、とりあえず、音楽が作れる環境が整いそうです。

2010年10月 4日 (月)

究極のT-soundモデル#2

12708_suhr_classic1 昨日ご紹介したギター同様、歪みは「SGのような太い音」、クリーンは「ストラトのような枯れた音」というのがコンセプトなのですが、こちらは、ストラトをベースにしているところが大きく異なります。

ボディ材はアルダー、ネック材はメイプル、指板はローズで、Fender高中モデル2号機と同じコンセプトで作られているといってよいでしょう。

また、昨日ご紹介した#1はディンキータイプのボディシェイプでしたが、こちらはフルボディサイズとなっており、この点も、高中モデルと同じだといえます。

ボディ色も、Aqua Blue Bustをベースにはしていますが、一度ボディを白くブリーチしてから塗装するなど、こちらも、かなりこだわったカラーリングとなっています。

ピックアップもストラトにはしては珍しく、カバードのハンバッカーを搭載したH-S-H タイプです。これもFender高中モデル2号機と同様ですね。

しかも、今回搭載したピックアップの種類は、音のイメージを伝え、Jhon Suhr本人にセレクトしてもらいました。

先日、一旦、画像のような状態でギターは出来上がってきたのですが、ボリュームノブの位置が当初指定した位置と異なっていたので、現在、再度、ピックガードをアメリカで製作しなおしていただいています。

こちらのギターについても、10月中旬に日本に現物が入ってきてから、詳しくご紹介したいと思います。

2010年10月 3日 (日)

究極のT-soundモデル#1

12707_suhr_standard_2 今年の3月頃、SuhrにCustom Orderしていた2台のギターのうち、ようやく1台が完成したようです。

なんと、オーダー後7ヶ月待ちで完成しました。おそらく、日本に入ってくる頃には8ヶ月を経過していることでしょう。

Suhr はバックオーダーが多く、現在、1年近く待たないとCustom Orderのギターは出来上がってこないという状況のようです。

今回オーダーした2台のギターは、歪みは「SGのような太い音」、クリーンは「ストラトのような枯れた音」というのがコンセプトで、SGとストラトの良いとこどりをした都合の良いギターを目指しました。

2台のギターともコンセプトは同じなのですが、素材のアプローチが異なります。今回できあがったギターには、ボディ材・ネック材にSGと同じマホガニーを採用し、ボディトップにはメイプル(キルト)を貼っています。指板もSG同様、エボニーというこだわりです。

ボディ色も、通常のSuhrのカラー・ラインナップにはない「Bahama Blue Burst」という特注色でオーダーし、南国の海をイメージしたカラーリングとなっています。

詳しくは、10月中旬に日本に現物が入ってきてから、ご紹介したいと思います。

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