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2010年9月

2010年9月29日 (水)

2010メインシステム構築計画(1)

Tone_blue_micro_squeezer 今年にはいってから9か月が過ぎましたが、その間、今まで手元にあったメインシステムの機材を売っては、小銭を集め、順調に新しい機材を集めています。

もちろん、2010メインシステムを構築するためです。

システムのダウンサイジングかつ最新システム化が第一の目的ですが、その他にもDTMでの活用を意識した究極のフュージョン用アマチュア・サウンドシステムを構築したいと考えています。

最近になって、ようやく構築の目途がたってきましたので、これから少しづつご紹介していきたいと思います。

しかし、まだまだ全容がはっきりと固まっていない上、機材もすべて揃っていませんので、頑張って年内の完成を目指します。

画像は、先日ご紹介しましたが、あのOrange Squeezerを手本にしたTBCFXのMicro Squeezerです。我々、中年オヤジのフュージョン好きには、この機材はかかせません。

アップがかなり遅れましたが、これはコンプ系のエフェクターとして、先日入手しました。見た目も格好いいですよ~。

2010年9月28日 (火)

斉藤ノブさん 還暦6夜-ロック屋-

Saitounobu すでにご存じの方も多いとは思いますが、今年の11月2日(火)~11月7日(日)、斉藤ノブさんの還暦6夜-ロック屋-がMt.RAINIER HALL SHIBUYA 「PLEASURE PLEASURE(渋谷)」で行われます。

画像は、9月22日(水)に行われた高中さんのライブで配られていた斉藤ノブさんのパンフです。全席指定1ドリンク付8,600円とちょっと高めの設定です。

9月22日(水)~9月23日(木)が先行予約期間でした。予約された方は、無事、チケットをゲットされましたでしょうか?

さて、このライブの詳細は以下のとおりですが、なんという豪華メンバー・・・。ノブさんのお人柄がうかがえます。

以下、高中さんの公式HPから抜粋です。

発起人:北方謙三/北野武/細野晴臣/松任谷正隆/ムッシュかまやつ/吉田美奈子

【一夜】2010年11月2日(火) Open18:30/Start19:00

高中正義(Guitar)/林立夫(Drums)/後藤次利(Bass)/重実徹(Keyboard)/斎藤ノブ(Percussion)

《ゲスト》ムッシュかまやつ/植村花菜

【二夜】2010年11月3日(水) Open17:30/Start 18:00

NOBU CAINE SPECIAL 村上秀一(drums)/島村英二(drums)/松原秀樹(Bass)/今剛(guitar)/重実徹(keyboards)/小林信吾(keyboards)/斎藤ノブ(Percussion)

《ゲスト》角松敏生/ムッシュかまやつ/織田哲郎

【三夜】2010年11月4日(木) Open 18:30/Start 19:00

NOBU CAINE SPECIAL 村上秀一(drums)/島村英二(drums)/松原秀樹(Bass)/今剛(guitar)/小林信吾(keyboards)/友成好宏(keyboards)/斎藤ノブ(Percussion)

《ゲスト》角松敏生/本田雅人

【四夜】2010年11月5日(金) Open18:30/Start19:00

吉田美奈子/大橋純子 Band Member:松原正樹(guitar)/重実徹(Keyboards)/村石雅行(Drums)/種子田健(Bass)/斎藤ノブ(Percussion)

【五夜】2010年11月6日(土)Open17:30/Start 18:00

高中正義(Guitar)/後藤次利(Bass)/重実徹(Keyboard)/宮崎まさひろ(Drums)/斎藤ノブ(Percussion)

《ゲスト》夏木マリ/野呂一生(guitar)

【六夜】2010年11月7日(日) Open17:30/Start 18:00

Non Chords 藤井尚之(Sax)/後藤次利(Bass)/斎藤ノブ(Percussion)

《ゲスト》内田勘太郎(guitar)

2010年9月27日 (月)

Blogのメールアドレス変更します

Nimail 大変残念なお知らせです。

今までこのブログで利用してきたNiftyのフリーメールサービス「nifmail.jp形式」が9月末をもって終了となるそうです。

今までたくさんの方にこちらのメールアドレスにご連絡をいただいておりましたので、非常に残念ですが、「収益と運営コストのバランス、市場動向などを検討した結果の結論」とのことですので、いた仕方ありません。

アドレスは、新たにGoogleのフリーメール(Gmail)に変更いたしましたので、お手数ですが、ご登録いただいていた方は、ブログの左側にある「メール送信」欄より、再度アドレスをご登録いただければと思います。

よろしくお願いいたします。

2010年9月26日 (日)

人気アンプ弾き比べ

Mesaboogie_ta15 今日は、新宿の某楽器店に行って、人気のMesa/Boogie TA-15、Suhr Badger18、Bogner Duende(コンボ)の3台のアンプを弾き比べてきました。

Mesa/Boogie TA-15は、この3台の中で最も小さく軽いため持ち運びにも便利です。さらに、2チャンネルであり、瞬時にクリーンと歪みの切り替えができます。また、5Wワットまでワット数の切替もできますので、自宅ユース用(小音量)にも対応しています。

センド/リターンの端子がないことが最大の欠点ですが、アンプで歪ませた場合に空間系のエフェクトを使うと音が濁ってしまうことさえ割り切れれば、かなり使い勝手のよいアンプだと思います。また、リバーブ、トレモロはついていませんので、あくまでもエフェクターで音を作る必要があります。

Suhr_badger Suhr Badger18は、ワット数の切り替えこそできませんが、パワースケーリングというアッテネーターに似た機能(ノブ)がついており、小音量にも十分対応しています。また、センド/リターンもついていますので空間系の接続にも便利です。

しかし、あくまでも1チャンネルのアンプですので、クリーンと歪みは一発で切り替えられません。瞬時に音を切り替えるには、クリーン時にコンパクト系エフェクターをオンにしてで歪ませるしかありません。また、リバーブ、トレモロはついていませんので、このアンプもエフェクターで音を作る必要があります。

Bogner_duende Bogner Duende(コンボ)は、スピーカーもついていますので値段は最も高く、大きさ・重さも最もあるのですが、一番多機能なアンプでもあります。リバーブ、トレモロ、センド/リターンもついている上、2チャンネルかつA・B2つのチャンネルのミックスも出力できます。これ一台で、ひと通りなんでもできるという感じでしょうか。しかし、持ち運びに楽か?といわれると?がつきます。

サウンドは個人毎に好みがあるのでなんとも言えませんが、機能、拡張性、持ち運び、音量など、どこに重点を置くかで選ぶアンプも変わってくるかと思います。
どれも一長一短で甲乙つけがたいという感じです。

2010年9月25日 (土)

増崎孝司 サウンドメイキング・クリニック

Masuzaki_sound_clinic1 今日はミュージックランドKey渋谷店で開催された「増崎孝司 サウンドメイキング・クリニック」に行ってきました。

実は今週も朝7時過ぎから14時半まで休日出勤で会社にいましたので、15時の開始になんとかギリギリの到着でした。ふぅ~

クリニックは、ミュージックランドKey渋谷店2階フロアで行われましたので、わすか数メートルの距離で増崎さんの演奏を間近で見ることができました。

Masuzaki_sound_clinic2 今回はFractal Audio AUX-Ultraのデモ演奏とクリニックでしたが、クリニック参加者のFractal Audio AUX-Ultra購入特典として、「増崎プリセット」を予め本体にプリセットして販売いただけるとのこと。

もちろん、このプリセットは増崎さんがレコーディング、ライブでも使用している大変貴重なプリセットです。

Masuzaki_sound_clinic3 今回は、5つのプリセットをご披露されましたが、本当に素晴らしいサウンドでした。質疑応答も十分に行っていただき、参加者が持ち込んだギターを使って弾いていただけるなど、サービス満点の内容でした。

増崎さんには本日初めてお会いましたが、素晴らしい方ですね。しかも、写真、録音等までもOKとのこと。予定時間も一時間近くオーバーしていただき、本当にありがとうございました。

目から鱗だったのは、私の質問に答えていただいた内容で、「モジュレーション(コーラス)は、ディレイ、リバーブの後にかける!」とのお言葉でした。

2010年9月24日 (金)

【速報】40周年前夜祭“軽井沢白昼夢”(3)

Olympus_operaglass 私の席は、一階11列のステージに向かってやや左よりでした。今回は画像のとおり、オリンパス製の8倍のオペラグラスを持参し、しっかりと機材の方もチェックしてきました。

音といえば、コンサート開始当初は、私の座席位置のせいなのか、音響が今ひとつだった気がします。皆さんはいかがでしたか?中盤あたりから、かなり改善されてきたような気が…。

また、青いSGを弾かれている時にチューニングがかなり狂っていてご苦労されているように見受けられました。ご本人も、このギターが倉庫に眠っていたことすら、覚えておられなかったようですから、ギターの状態からして仕方ないのかもしれません。

さて、肝心の機材ですがステージに向かって右側にヘッドアンプが置いてあり、下から順に、ENGL INVADER 150、Mesa/Boogie Rectifier、Suhr Bagerr18と3台が積み上げられていました。

そして、Suhr Bagerr18の上には、アンプ切替用にあのHeadTripがおいてあったかと思います。

一方、キャビネットは以前から時々ライブでお使いになられているVHTの横置き2発だったと思います。このキャビネットは、モノラルにもステレオにも繋げられる優れものです。しかし、既に製造中止となった商品であり、今となっては新品で購入することはできません。VHT自体もFRYETTEに社名が変更されていますので、本当に貴重なお品です。

空間系のエフェクトは、昔から使われているEventideH3000SEが2Uのラックに納まり、その上にEventide Eclipseが無造作においてありました。その下にあった4Uのラックの中に何が入っていたかまでは、私の位置からでは確認できませんでした。

高中さんの足元のペダルボード類は、残念ながらよく見えませんたが、マイクスタンドのような物に、MXRのDynacompがとりつけてあったところまでは確認できました。

2010年9月23日 (木)

【速報】40周年前夜祭“軽井沢白昼夢”(2)

Photo 今回のライブでは、当日券が7,500円で販売されておりました。私が見かけた時は20人くらいの列。

今回は開催が平日でしたので、きっと当日になるまで、仕事の都合で来れるかどうかわからなかった方達が並ばれていたのでしょう。

無事にご覧になられたでしょうか・・・。

会場を見渡すと、今回もVTRカメラが数台入っていましたので、きっと年末から年始にかけてDVDが発売されることと思います。

また、昨日掲載した曲目リストを見てもお分かりの通り、近年のライブでは演奏されていない懐かしい曲も数曲ありましたので、発売が待ち遠しいところです。

さて、気になるコンサートグッズですが、最初の画像は会場に入る手前のメイン階段に並んでいる際に、iPhoneのカメラで最大限アップにして撮ったものです。

少し、画像画質が悪いですが、これもご愛嬌ということで・・・。

  • キャップ(白・黒・キャメルの3色)3,000円
  • ポータブルスピーカー3,000円(黒のみ)
  • パンフレットセット(パンフ+コットンバッグ+タオル)4,500円
  • Tシャツ(黒・グレー)3,500円
  • ステッカー1,000円
  • 携帯ストラップ(白・オリジナルピック付)1,500円

ちなみに、私が購入したのは、こちらの3点です。

2010_4

2010_6

2010_7

2010年9月22日 (水)

【速報】40周年前夜祭“軽井沢白昼夢”(1)

2010_takanaka_live1 本日、高中さんのライブ40周年前夜祭“軽井沢白昼夢”に行ってきました。個人的には昨年同様、聞き応えのあるライブで非常に満足のいく内容でした。

では、早速コンサートの内容について記載したいと思います。ネタバレがお嫌な方は、ご自身がライブに行かれるまで、以下の文面は読まないでいただきますようお願いいたします。

今日の中野サンプラザは、リハーサルが長引き、開場が予定の18:00を大幅に遅れたのですが、なんとか18:40過ぎには開演。しかし、今日が平日ということもあり、18:00過ぎてから会社帰りのファン(私のようなオヤジ族)が駆け込みで集まり、全員の入場が終わるまでにかなりの時間がかかりました。

まず、オープニングでは、軽井沢へ向かう新幹線の中を再現することで、軽井沢の雰囲気を演出。もちろんステージも、昨年までの南国の雰囲気とはうってかわり、軽井沢をイメージした森の木々をあしらった造作。バックミュージックも鳥のさえずり等だったと思います。

そしていよいよ高中さんがPRS Ted Mccartyを持って登場。ちなみに本日で一番多く使われたギターは、PRS Ted Mccartyではなかったかと思います。あとは、Fender 高中モデル2号機、ブルーのSG2000、蟹伝説SG、モズライトの順です。今回はSG-T2とFender 高中モデル1号機は使用されませんでした。

ただし、Fender 高中モデル1号機は、コンサート前半でリズムギターの稲葉さんが使われていました。アンコールでは、蟹伝説SGも稲葉さんが弾かれていました。

音は、PRS Ted Mccartyが最も太い音がしていた気がします。本日使われたSG2台よりも、音の太さも伸びもナイスなサウンドでした。一方、Fender 高中モデル2号機も良い音でしたが、恐らくボディーがアルダー材のため、やはりストラト的な音色は拭えません。音の迫力という点では、PRS Ted Mccartyに軍配があがりました。

なお、気になる本日の曲目は、以下のとおりだったと思います。

  • キツツキ風がいいよね
  • 月と金星
  • TONO〜イムジン川〜あの素晴らしい愛をもう一度
  • ミステリーの小径
  • New York Strut
  • FEEDBACK'S FEEL
  • SOLDIERFISH
  • Funk'in Roll Train
  • Positive Toutch
  • HEARTACHE
  • 一番好きな海の色
  • LAGOON DAYDREAM
  • BLUE BIRD
  • WILD MOW-MOW
  • READY TO FLY
  • アンコール1 Blue Lagoon
  • アンコール2 一番好きな海の色等(ギターウクレレ)

2010年9月21日 (火)

Mac購入でこんなものが・・・。

Itunes_crad 先日、iMacを購入した際にこんなものを3枚いただきました。iTunes Storeで一枚につき一曲無料ダウンロードができるカードです。

今まで知らなかったけど、こんないい曲が!というものをダウンロードしたいのですが、お奨めの曲がありましたら、ぜひ教えてください。

2010年9月20日 (月)

気になるSource Audio Soundblox Pro SA142 Classic Distortion

Source_audio_soundbox_pro_sa142_cla 今、私が最も気になる歪み系エフェクターは、Source AudioのSoundblox Pro SA142 Classic Distortionです。

これには、有名どころの歪みが11タイプ入っており、この音色をもとに2つのDRIVEコントロール(Pre/Post)、MIDRANGEコントロール、7BAND EQを調整するだけで、簡単に好みのサウンドが作れます。

もちろん、Source Audioの代名詞であるHot Hand モーションセンサー(別売)を使用することで、腕の動きに合わせてドライブ量をコントロールもできます。

また、2バンクでユーザープリセットが6個まで保存できる他、本体のフットスイッチで簡単に呼び出せますので、実用的です。

さらには、エクスプレッションペダルやMIDIを使って外部からコントロールすることもでるすぐれもの。

SMOOTH TUBEというモードでは、Mesa Boogieの音色が作れるようですので、高中サウンドにもってこいですね。価格は、これだけの機能が入って定価で36,750円(実売で2万円台後半)ですから、決して高くはないと思います。

音はこちらのYouTubeでご確認ください。

※画像はOkada InternationalのHP から転載しています。

2010年9月19日 (日)

iMacデビュー

Imac 約8年間使用したDELLのPCが壊れ、ここのところ、しばらくはネットにもアクセスできず、ブログも思うように更新できない日々・・・。

しかし、この度、ようやく新しいマシンを手に入れることができました。

なんと、27インチのiMacです。

今までは、仕事の関係でWidows以外は使ったことがありませんでしたが、今年はDTMを本格化することも考慮し、思い切ってiMacに・・・。今は無金利のローンなどもあり買いやすくなりましたが、予想外の出費です(泣)。

うーん。技術の日進月歩は激しく、Macではありますが、仮想ではなく通常にWindowsを立ち上げることができます。BootCampという機能で、ハードディスクを500Gづつに分けて、MacとWindowsそれぞれ別に使えるので、二台分のPCとして使用できる優れものです。

また、遅ればせながらネット接続も有線から無線化(Bluetooth)に。今年は自宅にあるものが、何年かぶりに大きく様変わりしています。

接続や環境設定にかなり手間取りましたが、ようやく文化の流れにおいついてきたような・・・。

長生きはするものです。

2010年9月13日 (月)

James Tyler 鳥山雄司モデル(4)

Toriyama_model5 昨日のヘッド周りの話題についでに、今日はロゴについて書いてみたいと思います。

まず、気がつくのは、昔のスタジオ・エリートと異なり、James Tylerという黒い自筆サインのプリントが、Tylerロゴの上に大きく描かれていることです。

James Tylerのギターは、今後、このようなロゴになっていくのでしょうか?

2010年9月12日 (日)

James Tyler 鳥山雄司モデル(3)

Toriyama_model4 以前のTylerのペグは、確かスパーゼルだったと記憶していますが、鳥山雄司モデルはHipShotです。これは、ロック式ペグの中で最も軽いため、ヘッドとのバランスを考え採用されたそうです。

今後、James Tylerのペグは、徐々に画像のHipShotに変わっていくそうですが、ペグのつまみ部分は、現在、James Tylerでオリジナルの形状を企画中とのこと。楽しみですね。

今後は、つまみ部分が多少異なるHipShotが使われるようになるかもしれません。

2010年9月11日 (土)

James Tyler 鳥山雄司モデル(2)

Toriyama_model3 このギターは手にした瞬間に弾きやすさを感じます。それは、鳥山さんこだわりのネック(EXTRA THIN '59 SHAPEネック)の再現にあります。

現在は、James Tylerのカスタムオーダーラインナップにこのネックシェイプはありませんが、恐らく今回を機にオーダーが出来るようになるのではないでしょうか?

しかし、弾きやすさは、それだけではありません。なんと、軽いスキャロップ加工もされているではありませんか!

James Tylerのギターは、みんなスキャロップが入っているんでしょうかねぇ~!?本当にユーザビリティが高いギターですね。

私は、スキャロップの入ったギターは初めて体験しましたが、どうやら癖になりそうです。

2010年9月10日 (金)

気になるFractal Audio MFC-101

Fractal_audio_mfc101 今年は、1年かけて、メインシステムの大改造を計画中ですが、Foot Controllerも今まで持っていたCAE RS-10とExpanderの組み合わせから、乗り換えを予定しています。

とは言っても、既にCAE RS-10とExpanderは共に手元になく、鳥山雄司モデルに化けてしまいましたが・・・。

画像は、現在、購入の最有力候補であるFractal Audio MFC-101です。先日、ようやくアメリカで正式発売されたようです。アメリかでは749ドルで販売されているようですから、日本に入ってくると、12万円くらいの販売価格になるのでしょうか?

輸入代理店のOkada Internationalからは、まだ何もアナウンスがありませんが、恐らく近々日本へ正式導入されるのでは?と期待しています。現在は、至上最高の円高ですし、もっと安くなればなぁと思っています。

詳細は、機会をみてアップしますが、私が知る限りでも、かなり高性能なFoot Controllerで、過去CAEの一人勝ちだった時代に終わりを告げる機材になるかもしれません。

http://www.fractalaudio.com/products-mfc-101-midi-foot-controller.html

※画像はFractal AudioのHPから転載しています。

2010年9月 9日 (木)

James Tyler 鳥山雄司モデル(1)

Toriyama_model2_2 James Tylerは初めて手にしましたが、本当に素晴らしいギターですね。高中さんの虹伝説Ⅱライブのサポートで、鳥山さんが愛用のJames Tylerを弾かれていたのを思い出します。

あの時の澄んだカッティングの音は皆さんの耳にも残っているのではないでしょうか?

私が知る限り、現在まで、国内に輸入されたのは5台のみです。今後も同じモデルのギターは入荷するとは思いますが、輸入代理店である北原楽器の企画物であり、そもそも生産本数が少ないため、ご興味のある方は、見かけた時に購入しないと、二度とお目にかかる事はないかも知れません。

このギターでバッキングを録音し、リードをFender高中モデル2号機で録音する、なんてことが今年中にできたら最高ですね。

まずは、DTM機器を揃えなくては・・・。

2010年9月 8日 (水)

購入! James Tyler 鳥山雄司モデル

Toriyama_model1_2 結局、James Tyler 鳥山雄司モデルを買ってしまいました。

先日、PRSのTed McCarty DC245を購入したばかりでしたので悩みに悩みましたが、結局、物欲に負け購入。

しかし、購入にあたり、先立つものがありませんでしたので、土日は休日出勤の合間をぬって資金作りをするなど、忙しい時間を過ごしました。自宅に残っていた機材やラックを全て売り、使っていない他のギターを売り・・・。資金繰りにはかなり苦労しました・・・(泣)。

その甲斐あってか、喜びもひとしおです。自宅に戻って早速弾いてみましたが、感想は、とにかく軽くてバランスが良い。めっぽう鳴るです。Suhrと引き比べると、重さも、鳴りも全く異なります。どちらがよいということではなく、全く異なるギターです。

詳細レポートは、徐々にアップしますが、個人的に買いの一本でした。

2010年9月 7日 (火)

HeadTrip

Headtrip 今日は、高中さんの公式ブログに掲載されていたHeadTripについて触れてみたいと思います。

HeadTripは、MIDIをつかって、3台のアンプヘッド、2台のスピーカーキャビネットを瞬時に切替えることが出来るそうです。また、2本のギターの切替えや、ヘッドアンプのチャンネル切替えなどもできます。

そのため、クリーンにはこのアンプとこのキャビネットで、歪みにはこのアンプとこのキャビネットでといった自由な切替えが可能です。

さらに凄いのは、使用しないアンプを保護するためにアンプのインプットをミュートしアウトプットをロードする2段階の保護システムを搭載していることです。加えて誤配線等により誤ってロードに信号が流れてきた場合には、全てのアンプのインプットをミュートする保護システムが搭載されています。

また、エフェクトループも2つ付属しているため、外部エフェクトが2つまで接続できます。

音質面でも、信号を限りなく劣化させることないようオーディオ信号は電気回路を通らないリレースイッチのみで、接続したアンプの音質が損なわれない工夫もされています。

ハムノイズ対策も、その原因となるグランドループを防止するため、HeadTripの各セクションのグランド、シグナルはアイソレートされているとのこと。

このように、色んな機器を繋ぎかえることなく効率的に使用できるよく出来た機器だと思いますが、個人的には外見が・・・。今ひとつのような・・・。

2010年9月 6日 (月)

40周年前夜祭“軽井沢白昼夢”チケット到着

2010live_ticket 先週、私の手元にも、高中さんの40周年前夜祭“軽井沢白昼夢”のLiveチケットが届きました。

今年のLiveは、平日9月22日(水)18:30開始のため、仕事の関係で行くのは無理だろうなぁと思い、チケットの購入を諦めていました。

しかし、今年はFender高中モデル2号機の初お披露目もあることですし・・・、まだ遅刻してすら行けるかどうかわかりませんが、結局、購入してしまいました・・・。

1階の比較的前列で真ん中左よりです。あまり前すぎても音が良くありませんし、遠すぎても機材やギターが見えませんので、ちょうど良いあたりです。

Liveまであと2週間あまり。行けるかなぁ~。

2010年9月 5日 (日)

見ましたJames Tyler 鳥山雄司モデル

Ikebe 休日出勤の帰りに渋谷にあるイケベ楽器に寄ってきました。

実は、大阪のイケベ楽器(プレミアムギター)にあるJames Tyler 鳥山雄司モデルも取寄せてもらい、渋谷のイケベ楽器に元々あったものと合わせて、2台を並べて見せていただいたのです。

現在、日本国内の店頭に並んでいるJames Tyler 鳥山雄司モデル3台のうち、2台がここに集結したことになります。残り1台も、渋谷のHoochiesという楽器店にあったので、日本中のJames Tyler 鳥山雄司モデルが、一時期渋谷にあったことになります・・・。

2台を見比べると、それぞれキルトの目の出方こそ異なるのですが、どちらもそれぞれの良さがあります。左側のギターは普通のキルト。右側のギターは少し鋭角にキルトが入り、締まった感じがします。アメリカでは、右側の方が人気があるようです。

実は右側のギターは、今回日本に入荷したJames Tyler 鳥山雄司モデルのうち、もっともよいものを代理店である北原楽器で選んでお店に入れたもらったものとのこと。

こうやって実物を2台並べてみると、物欲をもう止められませんね。

2010年9月 4日 (土)

気になるJames Tyler 鳥山雄司モデル

Toriyama_model2 先日、James Tylerから鳥山雄司モデルが発売されましたね。Studio Elite Special Edition YUJI TORIYAMA MODELというのが正式名称のようです。

昨年から、鳥山さんのこのプロトタイプが公式HPに掲載 されており、いつ発売されるのか楽しみにしていました。

18年間鳥山さんが弾いてきたスタジオ・エリートと比べると、やはり現代のタイラーですので、ダイナミックレンジがかなり広がっており、ハイとハイミッドが強調されているようです。

しかし、鳥山さんも、レコーディングやライブでこのギターを繰り返し演奏していく中で、タイラーのこの進化がお気に召したらしく、なんと今まで18年間使ってきたスタジオ・エリートも、このモデルと同じ仕様にMODを依頼しているとのことです。

さて、肝心のギターの特徴は、

  • ボディー材はマムヨ、ネックはメイプル、トップ材はキルトメイプル。
  • ピックアップは、現在のタイラーの工房内でワイヤリングされている最新オリジナル。
  • ミッド・ブースト・プリアンプは、最新のディメーター製。
  • リブド加工(チェンバー加工)されたボディー。
  • 鳥山さんが18年間使ってきたスタジオ・エリートのネックを再現したEXTRA THIN
    '59 SHAPEネック。

Toriyama_model1_2 これまた、以前から欲しかったギターの一つが登場しました。しかし、これまで買ってしまうと、もうメインシステムを売ったお金が底をついてしまいます。いや、むしろ赤字です。

システム構築が出来なくなるので、うーん。悩みどころです。

鳥山さんのオフィシャルHPはこちら

http://www.toriyamayuji.com/

James Tylerの正規代理店(北原楽器)のHPはこちら

http://www.kitaharagakki.com/tori.html

※画像は北原楽器のHPより転載しています。

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