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2010年8月19日 (木)

春畑道哉シグネイチャーモデル

Haruhata_new_model 日本人で初めてFender Custom Shopでシグネイチャーモデルを作ったのは、TUBEのギターリストである春畑道哉さんですよね。その最新シグネイチャーモデル(第三弾/50本限定)のボディの色合いがとても好きです。 先日、TUBEの特番ビデオを見ていてそう思いました。

ボディはアッシュ材にメイプル(キルト)を張り、Caribbean Blue Transという色でウレタン塗装しているそうです。ピックアップはH-S-Hで、ハンバッカーはDimazioのようです。

一方、高中さんは日本人でFender Custom Shopでシグネイチャーモデルを作った二人目のギターリストですが、そろそろ2号機の全容が明らかにされてもいい頃かと・・・。

2号機は、春畑さんのようにボディにメイプル(キルト)こそ張っていませんが、ポジションマークの椰子の木など、特殊な加工もありますので、恐らく同じくらいの値段になるのでは?と勝手に想像しています。ちなみに春畑さんの最新シグネイチャーモデル(第三弾)は、チームビルド製で販売価格564,900円(税込み)だったようです。

春畑さんといえば、過去に色んな苦しみを乗り越えてこられた方ですので、メロディラインにもその人柄や人間性が出ている気がして、個人的にはとても共感の持てるギターリストです。しかし、シグネイチャーモデルは、オヤジである私が持つには派手過ぎるようです・・・。

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