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2010年8月

2010年8月31日 (火)

PRS Ted McCarty DC245(2)

Ted_mac3_2 PRS Ted McCarty DC245の特徴はいくつかありますが、一言で言うとビンテージの良さと現代技術を融合した「古きを活かした最新ギター」とでも言うのでしょうか!?

個体差もありますし、個人の感じ方に差もあるかとは思いますが、とにかく、素晴らしく良いギターだと思います。

主な特徴は、

  • カーリメイプルトップのライトウェイト・マホボディ
  • ボディ厚が通常のPRSに比べて厚め
  • マホネック
  • ローズウッド指板
  • WideでFatなネック
  • マザー・オブ・パールのオールドバードインレイ(鳥の形がくりぬかれていないタイプ)
  • Gibsonのレスポール風のバインディングネック
  • 名前どおりの24.5インチスケール
  • カーリーメイプルの張られたグレー・ブラックのサンタナ風ヘッドシェイプ
  • クルーソンのヴィンテージタイプのペグ
  • 通常は57/08のピックアップ
  • オプションでSOAPBARピックアップを搭載可
  • アルミ・マッカーティブリッジ
  • 最新のNITROフィニッシュ
  • カラーは原則4色(McCarty Sunburst、McCarty Tobacco Sunburst、Smokeburst、Sunburst)

Ted_mac4 故テッド・マッカーティ氏の名を冠したモデルだけあって本当に良くできたギターです。故テッド・マッカーティ氏はレスポール・モデルの開発に携わりギブソン社の社長も務めた人で、そのアドバイスをふんだんに取り入れたモデルですので、Gibsonレスポールの良い所取りをしたようなモデルになっています。中域がしっかり出て、粘りもあって・・・。

もし、街で見かけたら即買いでしょう。しかし、MacCartyと名のつくギターはPRSから数種類出ていますし、SC245というモデルもありますので、購入される場合はお間違いなきように。

Ted_mac5 ちなみに私のギターには、このようにポール・リード・スミスの直筆サインが入っています。渋谷や大阪の某楽器店で売られていたものにも、このようなサインが入っている個体がありました。

また、メイプルが10トップ(10台に1台程度の良いメイプル)の物も中にはあるようですが、実際ご自身が好きな木目であるかどうか、好きな色であるかどうかが重要ですね。色についてはかなり個体差があるようですので、カラー名称で選ぶのではなく、実際にご自身の眼で確認されて購入されたほうがよいと思います。

Ted McCarty DC245は、まだ田園調布、池袋、秋葉原の楽器店にも残っていたようですので、ご興味のある方は、要チェックですね。

しかし・・・、メインシステムを全て売ったお金でシステムの大幅見直しをするつもりでしたが、ギターに化けてしまっています。メインシステムの再構築にまでお金がまわるかどうか・・・。心配です。

2010年8月30日 (月)

PRS Ted McCarty DC245(1)

Ted_mac1 最近ネットで高中さんと同じタイプの2009年に限定生産されたTed McCarty DC245ばかり探していました。販売されているのを見つけても、あっと言う間にSOLD OUTになるなど、流通のスピードがかなり早かったからです。

かく言う私も、メインシステムを売ったお金で、先日Ted McCarty DC245を購入してしまいました。このギターは、2009年の限定生産品であり、日本に新品は残りあと3~4台しかありません。さらに、木目や色合いも自分にぴったりくるものに出会う事はめったにないからです。

Ted_mac2 通販で購入したこともあり、購入にあたり、かなり迷いましたが、私がブログを通じてお知り合いになった方から、「迷ったら買う!」という格言を聞いていましたので、私もそれを信じて購入!

自宅にギターが届き、早速弾いてみました。やはり、買って大正解。間違いなく、これから私のメインギターの一つになると思います。

本当によいギターで、高中さんが惚れこんだのも分かります。高中さんはあまり赤みのないSunBurstですが、私はSmokeSunBurstにしました。Ted McCarty と言えばSokeSunBurstの方が個人的にはイメージに合っているので・・・。

2010年8月28日 (土)

中野サンプラザ

Nkano これは、今年、高中さんのコンサートが行われる中野サンプラザの写真です。コンサート一ヶ月前の中野サンプラザの様子ということで、撮影してきました。

実は、私の自宅はこの近所なのです。休日には、ちょくちょく散歩をしていますので、ひょっとしたらブログをご覧の方ともお会いしているかもしれません。

ギターとは全く関係ありませんが、私は無類のラーメン好きのため、ラーメンの有名店が多い中野は、よく通う街の一つでもあります。ギターだけでなく、ラーメンやB級グルメの話題でも、ブログが書けるのですが、このブログにラーメンの話題は似合いませんので、いつか別のブログが立ち上げられたらいいな?なんて思っています。

さて、中野サンプラザですが、東京にお住みでない方は、余り馴染みがないかもしれませんね。大阪・名古屋にはあまり詳しくありませんが、高中さんのライブ会場はどんな感じなんでしょうか・・・ねぇ。

2010年8月24日 (火)

気になるPRS Ted McCarty DC245

Ted_mccarty_dc245 今、一番気になるギターが、こちらのPRS Ted McCarty DC245です。

高中さんもお持ちのようですが、このギターは昨年度の限定生産のため、そもそも日本に在庫数が少なく、なかなか、気に入るものに出会えません。

同じギターは二本と存在しませんから・・・。

しかし、それにしても欲しいギターです。

2010年8月21日 (土)

DTMの準備も着々!? Mackey 802-VLZ3

Mackey_802vlz3_2 今年こそはDTMをするぞ!と思い、徐々にですが必要な機材を揃えつつあります。さすがに、一気に機材やソフトを全て購入できるほど資金は潤沢にないので、あくまでも一歩一歩です。

ブログへのアップがかなり遅れましたが、これはMackeyの802-VLZ3というMixerです。DTMにMixerは必需品ですね。

今はMixerも安くなったもので、この8チャンネルのMixerも2万円台後半で購入できました。初心者で、ある程度の音質と利便性に拘った結果の選択です。

良いMixerは、上を見ればきりがありませんが、私はここからのスタートです。

2010年8月20日 (金)

春畑道哉BEst

Haruhata_best これは、ファンからの熱い要望に応えて、先日再販された春畑道哉BEst(シンコーミュジック)です。なぜかタイトルは、BestやBESTではなく、BEstとなっています。

春畑さんと言えばJリーグのテーマソングというイメージのある方もおられるかと思いますが、私の中では「Wave Rush」という曲のイメージがあります。

この曲は、オルタネイト・ピッキングで弾いてもよいのですが、春畑さんはスウィープ・ピッキングを多用されているようです。乗りもいい曲ですし、スウィープ・ピッキングのいい練習になると思いますよ。

2010年8月19日 (木)

春畑道哉シグネイチャーモデル

Haruhata_new_model 日本人で初めてFender Custom Shopでシグネイチャーモデルを作ったのは、TUBEのギターリストである春畑道哉さんですよね。その最新シグネイチャーモデル(第三弾/50本限定)のボディの色合いがとても好きです。 先日、TUBEの特番ビデオを見ていてそう思いました。

ボディはアッシュ材にメイプル(キルト)を張り、Caribbean Blue Transという色でウレタン塗装しているそうです。ピックアップはH-S-Hで、ハンバッカーはDimazioのようです。

一方、高中さんは日本人でFender Custom Shopでシグネイチャーモデルを作った二人目のギターリストですが、そろそろ2号機の全容が明らかにされてもいい頃かと・・・。

2号機は、春畑さんのようにボディにメイプル(キルト)こそ張っていませんが、ポジションマークの椰子の木など、特殊な加工もありますので、恐らく同じくらいの値段になるのでは?と勝手に想像しています。ちなみに春畑さんの最新シグネイチャーモデル(第三弾)は、チームビルド製で販売価格564,900円(税込み)だったようです。

春畑さんといえば、過去に色んな苦しみを乗り越えてこられた方ですので、メロディラインにもその人柄や人間性が出ている気がして、個人的にはとても共感の持てるギターリストです。しかし、シグネイチャーモデルは、オヤジである私が持つには派手過ぎるようです・・・。

2010年8月18日 (水)

Mesa Boogie TransAtlantic(TA-15)

Ta15galleryon_cab_tmb1 既に今年の2月に海外では発売されていましたが、ようやく7月になって日本でも発売されたアンプです。

どうやら高中さんもお持ちのご様子。照明器具のように青く光り輝いていますが、見かけだけではなく、音もなかなかの本格派です。

私も先週の夏季休暇中に、偶然にも新宿のロックインで実物を見ることが出来ました。印象は、とにかく「小さい!」と言う感じです。しかし、その筐体の大きさ(手軽さ)に似合わず、クリーンも歪みも、なかなかしっかりした音を出してくれます。

独立2チャンネルで、プリ管には12AX7を4本、パワー管にはEL-84を2本使っているようで、5W/15W/25Wの切替ができるのも自宅ユースには嬉しいところ。スピーカーアウトも、8Ωと4Ωが可能です。

さて、肝心のお値段はというと、149,800円(税込み)前後で販売されています。高いか安いかは、サウンドが気に入るか否かによるかと思いますが、個人的には値段の割りに特にクリーンが最高に素晴らしいと思います。私が組み合わせるなら、キャビはCAJかBognerの1×12かな?と思っています。

また、昨年まで正規代理店は神田商会でしたが、今年からキョーリツコーポレーションに変更になりました。これで、更にMesa Boogieが大衆化するかもしれませんね。私も是非欲しいアンプの一つです。

しかし、よくみるとロゴがMesa Boogieではなく、Mesaとなっています。ついぞBoogieの文字が取れてしまったことは、往年のBoogieファンからすると寂しいことですね。

ちなみに、TransAtlantic(TA-15)の英語サイトは、こちらから確認いただけます。

http://www.mesaboogie.com/Product_Info/Transatlantic/transatlantic-TA-15.html

日本Mesa Boogieの公式ブログも出来たようです。こちらからご確認ください。

http://www.mesaboogie.jp/blog/

2010年8月16日 (月)

YouTubeにアップしたSoundのセッティング

Strymon_bluesky_setting 昨日YouTubeにアップした2010ポータブルセット#2のセッテイングの詳細を教えてほしいとのお問い合わせがありましたので、画像を添付いたします。

Strymonは、まだまだ研究途上ですが、ものすごく拡張性があり、音作りをするのが楽しい機材です。今後、随時音決めを行い、何種類か別のサウンドが出来上がりましたら、また別の色でマーキングをしていきたいと思います。

Strymon_ola_zs_pre_setting ちなみに、昨日アップした曲は高中ファンにはお馴染みですが、30年近く前に発表された「Space Wagon」という曲なんです。この曲を初めて聞いた時、なんて宇宙の広さを感じさせる曲なんだろうと思ったことを思い出します。

当時高校生だった私に、この広がり感のあるサウンドが作れるはずもないのですが、諦めずに何度も何度も聞きなおしては、挑戦した記憶があります。

Suhr_riot_whirlwind_readbox_setting しかし、オレンジスクイーザー、BossのCS-2、SD-1、CE3、DM-2を並列に繋いで、この音を出そうとしていたのですから、無謀と言えば無謀です。知らないということは、なんと恐ろしい事か・・・。

それにしても、Space Wagonは、今もなお、色あせない名曲ですね。

2010年8月15日 (日)

【夏休み自由研究】2010ポータブルセット#2を持って・・・スタジオへ

Portablset2recset 今日は夏休み最終日ということもあり、久しぶりに2時間ほどスタジオに行ってきました。

持参した機材は、2010ポータブルセット#2と、T-soundモデル3号機(Suhr Standard)です。目的は、Live用に2010ポータブルセット#2の各エフェクターのセッティングを決めるためです。

今日は、Whirlwind RedBox(コンプ)、Suhr Riot(ディストーション)、Strymon Ola(コーラス)、Strymon blueSky(リバーブ)、Z's Preamp Vol Switch(バッファー付ブースター兼ボリュームコントロール)の基本セッテイングが決まりました。

しかし、Strymon Brigadier(ディレイ)とEventide PitchFactor(ハーモナイザー)のセッティングは、時間切れのため、納得のいく音を決めることができませんでした。今後、リバーブやコーラスの別バージョンのセッティングを決める際に改めて挑戦したいと思います。

しかし、このポータブルセットは本当に素晴らしい音がします。特にStrymonの3機種が複合していい音を出してくれます。Strymonのリバーブとコーラスが合体すると・・・、それはすごい音がでるのです。スタジオで色々と組み合わせましたが、アルペジオなんて最高の広がりがでていて、いつまでも弾いていたい。そんな感じにさせるエフェクターです。

今までは、動画をブログにアップするのは控えていましたが、今回はこの音をお伝えしたく、初めてYouTubeのアップに挑戦することにしました。そもそも、どうやってYouTubeにアップすればよいかも分からず・・・。往生しました。

しかも、なんと動画初心者のくせに、大胆にもオケなしのギターのみの一発録り(撮り?)です(汗)。下手さをごまかすことすら出来ません。

私は録音・録画のための機材は持っていませんので、今回は仕方なくiphoneで撮影しました。うーん、拘っている方からは怒られそうです・・・。しかも、アンプも売り払って手元にないため、先日購入した6,000円のVoxのamPlug AC30とamPlug キャビで鳴らしています。先頭の画像は、今回使用した機材ですが、如何せん、アンプとキャビで大きさが10㎝もなく・・・とにかく貧弱です。

「こんなアンプで録音(録画)するなんて考えられない。」という声が聞こえてきそうですが、仕方ありません。かなり劣悪な音楽環境で録ったものですので、大目にみてやってください。

アンプとキャビが貧弱なのと、録画・録音環境が悪い事もあいまって、残念ながら、スタジオで聞けるような素晴らしい音は再現出来ませんでしたが、雰囲気はお分かりいただけるのではないでしょうか?

ちなみに、今回使用したエフェクターは、コンプ、ディストーション、コーラス、リバーブのみです。ディレイとハーモナイザーは使っていません。しかも、音量が小さかったので、ギターの生音がかなり聞こえていて・・・。ああ、ダメですね。今年中には、きちんとDTMが出来る機材を準備して、オケを入れてライン録りで・・・なんて思っています。

スタジオのように、本物のアンプから出した音をお聞かせできないのが残念ですが、取り急ぎ、雰囲気だけでもお楽しみ下さい。

エフェクターにばかりに眼が行きがちですが、実はSuhrのギター(T-soundモデル3号機)も、いい味出しているんです。Suhrは本当にお薦めのギターですよ。高中サウンド向きです。

2010年8月14日 (土)

Peterson StroboClip VS KORG AW-2G

Peterson_stroboclip_2 早速、Peterson StroboClipとKORG AW-2GをSuhrのストラト(T-soundモデル1号機)に付けて実験してみました。

16分音符を弾くと、Peterson StroboClipの画面は、なんとかノート表示がスピードについてきてくれますが、KORG AW-2Gは全く無理。反応速度は明らかにPeterson StroboClipの方が早いといえます。

さて、肝心のチューニングはと言うと、これも明らかにPeterson StroboClipの方が精度は高いです。しかし、KORG AW-2Gの精度が悪い訳ではなく、通常の使用には全然問題なく使えます。

結論は、チューニングに拘る方は、少しお高いですがPeterson StroboClipを。しかし、一般なレベルでのチューニングでよい方は、KORG AW-2Gでよいのではないでしょうか?

とにかく市場価格で値段が5~6倍も違いますので、個人的には、KORG AW-2Gで充分かも?と思います。

2010年8月13日 (金)

Shiva Custom T-soundモデル(1)

Shiva_custom2 Bognerは、FulltoneやLovepedal、Splawnなどの正規代理店している株式会社ミュゼット・ジャパンが輸入しています。実は、ロスにも事務所があり、From LAというサイト(ブログ)を立ち上げ、各種最新情報などをレポートされています。

実は私が約3週間前にオーダーしたShiva Customと、外観が全く同じものが、先日このブログ(From LA)掲載されていました。

これがその写真です。実際は私がオーダーものとは別物だそうですが、全く同じ仕様で、同じ時期に、この内容でオーダーした人が日本にもう一人いるとは・・・びっくりです。それでも、私がカスタムオーダーしたこのShiva Customを勝手にT-soundモデルと命名してしまいました。

http://rush.sub.jp/musette/archives/2010/08/05/index.html

私は、偶然にもいいタイミングでオーダーしたらしく、普通なら3ヵ月くらいかかるところ、1ヶ月しないで日本に入ってくる見込みだそうです。新しいメインシステムの機材が着々とそろいつつあります。

ちなみにイケベ楽器にも、かなり似たShiva Customが出ていました。外観はノブの色がエンジ色であり、私のオーダーしたもの(ノブが黒)とは異なりましたが・・・。

ちなみに、From LAは以下のURLからご覧いただけます。

http://rush.sub.jp/musette/index.html

2010年8月12日 (木)

Guitar Magazine9月号

Guitar_magazine9 この時期、新譜のPRのためだと思いますが、毎年、高中さんのメディア出演が多くなりますね。今まではラジオの出演が続いていましたが、いよいよ本命、ギターマガジン9月号(8/12発売)に登場です。早速、私も買ってしまいました。

高中さんのギターコレクション(過去の物も含め26本)と、最新アルバム「軽井沢白昼夢」についてのコメントが掲載されています。機材についても、一度、キチンと取材された画像が掲載されるといいですね。

また、Fender Takanakaモデル2号機については、あくまでもジャケット撮影用に間に合わせた仮のギターのようです。本命は現在作成中らしいですので、LIVEでの初お披露目に期待しましょう!

2010年8月11日 (水)

VOX amPlug AC30とCabinet

Amplug_head_cabi VOXのヘッドアンプとキャビネットを買いました。なんて・・・嘘ではありませんが、あくまでもミニチュアです。

値段のわりに気軽にそこそこの音が楽しめると巷で噂のVOX amPlug AC30(ヘッドアンプ型ヘッドフォンアンプ)と、amPlug Cabinet(パワードスピーカー)です。高中さんが昨年のクリスマスソングのYouTubeで使われていたアレです。

自宅のメインシステムのアンプやエフェクター類は、大改造に向けて既に手元になく、ここ数週間、音のない生活が続いていました・・・。この夏休みを利用して都内の楽器店を探し回りましたが、VOX amPlug AC30は大人気らしく、どこに行っても在庫がありません。Classic RockやMetal、Lead、Acoustic、Bassという別タイプは、あちこちのお店にあるのですが・・・。

偶然、あるお店で見つけ、二つ合わせて約6千円ということもあり、迷わず即購入。早速、自宅で試してみました。

おお~。音が・・・・。久しぶりの音に感動。しかも、しっかりと鳴ってくれます。さすがに音圧こそありませんが、この値段でこれだけ鳴れば充分です。私は自分のポータブルシステムを繋いで弾いてみましたが、クリーンも歪みもチューブサウンドを再現してくれます。

AC30は優れもので電池でもACアダプターでも利用できます。またヘッド部分だけを直接ギターに繋げば、ヘッドフォンアンプとして音を聞くことが出来ます。更にAUX端子にCDやMP3プレイヤーを繋げば同時に音楽もアンプから聴くことが出来ます。ヘッドフォン端子にミキサーやレコーダーを繋げば録音する事も可能です。

AC30は、歪みこそamPlugのシリーズの中で最も低いのですが、余分な機能がついていない分、地の音がしっかりとしており、個人的にはお薦めの一品です。

YouTubeにもサウンドチェックがありましたので、ご購入を検討の方はご参考まで。

2010年8月10日 (火)

Peterson StroboClip 到着!

Peterson_stroboclip1 今年は自宅のメインシステムを大幅に変更するつもりで、徐々に機材を売り始めています。現在、ポータブルシステムは2台あるものの、2週間程前から自宅にアンプやチューナーはなく、不便な日々が続いています。

さすがに、この状態は夏休み中に解消しなければ・・・と思い、夜な夜なネットショップを探し回り、先日発売されたばかりのPeterson StroboClipを探しあてました。これは、今年の4月7日のブログでも一度ご紹介しましたが、性能は基本的に今までのPetersonと同じ。しかも低価格。言うことありませんね。

私は送料込みの10,240円(税込み)で購入しました。

Clip式ですので、楽器も選びませんし、チューニングも簡単に出来て便利です。しかも世界一の精度。これで不便さが解消、いやいや大変便利になりました。

クリップ式のチューナーは、ギター・ウクレレ用に買ったKORGのAW-2G(高中さんも白と黒をお持ちのチューナー)もありますので、近々、性能比較をしてみたいと思います。

2010年8月 9日 (月)

Takanakaピック(2)

Takanaka_pick2 高中さんのピックはどこで注文するのですか?とのご質問を二、三いただきましたので、お答えしたいと思います。

ひょっとすると、今年のLiveで販売されるかもしれませんが、現在はイケベ(リボレ店)のみで購入できます。50枚のセット売りで7,500円(税抜き)ですので、一枚が150円(税抜き)と少しお高めです。

http://ikebe-gakki.com/web-ikebe/yamaha-sg/sg_saisin.html

画像を見比べていただくと分かりますが、形も、真ん中の六角形の滑り止め機能も、ピックの硬さも、昨年高中さんがLiveで使われたB.C.Richのピックと全く同じです。

弾き心地は・・・。これは人によるかと思います。実際に弾いてみると、気持ち弦のすべりがTakanakaピックの方がよいような・・・。しかし、これはあくまでも個人差の範囲だと思います。

高中ファンには必須アイテムですが、そうでない方は、値段の安い通常のB.C.Richで全く問題ないでしょう。ちなみに私は、この一番好きな海の色のピックはとても気に入っています。

2010年8月 8日 (日)

Bogner Shiva Custom

Shivahead1 昨日ご紹介したENGLはドイツのメーカーですが、そのドイツつながりということで、今日はBognerについて書いてみたいと思います。創設者のラインホルト・ボグナーはドイツ人で、改造マーシャル1台を持ってアメリカ(ロス)に渡り、その後圧倒的な支持を受けてBognerを創設するに至ったのは余りに有名な話です。

Bognerと言えば、EcstasyやFishが有名ですが、現在アメリカではShivaが最も人気あるようです。そのShivaを日本専用にカスタマイズしたのが、Shiva Customであり、今、私が最も気になっているアンプです。まず、なんといってもクリーンが煌びやかで、ウォームかつリッチ。とても良い響きをしてくれます。高中さんの曲を弾くには、クリーンが綺麗なこと。これが絶対条件です。

もちろん、歪みは、あのBogner Ecstasyゆずりの抜群のヌケとサスティンを持っており、太くジューシーな極上のサウンドです。これは言うまでもありません。さらに、Shiva Customは通常のShivaよりも歪みが増しており、高中サウンドにはうってつけです。クリーン、歪み共に、今まで使ったメインアンプ(CAA 3+SE、Mesa Boogie Triaxis、Mesa Boogie MarkⅠ)のどれよりも、好きな音です。

写真は、ノーマルタイプのShiva Customですが、カスタムオーダーも受け付けており、注文するとアメリカで1ヶ月~3ヵ月程度で作ってくれるようです。偉大なメーカーであるにも関わらず、殿様商売をしていないところも、とても好感がもてます。

もし、私が注文するならキャビネットも一緒にBognerを注文し、どちらもネット部分は黒にするかなぁ・・・。

2010年8月 7日 (土)

ENGL Gig Master15

Engl 今日からようやく夏休みです。今年は、なんと9連休。しかし、私は仕事が終わらず、きっと来週も仕事に行くような・・・。なぜか昔から途中で放り出して休めないんですよね。性分なんでしょうか・・・。しかし、気分は夏休み。今まで仕事に忙殺され、ブログを書けていなかった分取り戻そうと思います。

高中さんの公式ブログを見てお気づきの方も多いと思いますが、最近の高中さんはドイツのENGL(エングル)というヘッドアンプを使われているようです。画像を見る限り、恐らく、INVADER 150というタイプではないかと思われます。6本の真空管(EL34)を使用した150Wのハイパワー・ハイゲインモデルでありながら、ヴィンテージなクリーンサウンドも得意なようです。

独立4チャンネルで、各チャンネルにはローとハイのゲイン切替えや3バンドEQがついています。また、2系統のエフェクトループ、音量切替に便利な2系統のマスターヴォリューム、ノイズゲートに加え、チャンネルやゲインの切替まで出来るMIDI機能までついています。かなりライブを意識した多機能アンプと言えますね。

※上記画像は高中さんの公式ブログから転載しています。

Engl_gig_master_15_head1 一方、気軽に自宅でENGLのチューブサウンドを楽しみたい方のために、この8月からENGL Gig Master15という小型チューブアンプが発売されるようです。値段も定価87,150円(実売69,800円前後)と現実的です。しかし、安価でサイズは小さくても、クリーンとリードの2ch仕様になっており、さらには3バンドEQまでついています。加えて特徴的なのは、内臓アッテネータにより、4段階(15W、5W、1W、0W)の出力切替えができることです。

その上、なんとスピーカーシミュレーターまで内臓されていますので、出力を0Wにすればスピーカーから音を出さずに録音したり、ヘッドフォンで聞くことができます。まさにいたれりつくせり。住宅環境の悪い日本のために作られたようなアンプですね。

この音で、この価格。自宅で弾くにはこれで充分かも・・・?!

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