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2010年5月 6日 (木)

T-soundモデル 2号機(4)

Tsound24 今日は、ピックアップについて書いてみたいと思います。SG-T、T2、T3を意識し、H-S-Hの配列にしました。ピックアップの色は全て黒で統一するかどうかで迷いましたが、ボディ色との相性を考え、結局、ゼブラ(黒白)-黒-ゼブラ(白黒)にすることにしました。

肝心のピックアップですが、ネックがSSV、センターがV60LP、リアがDSH+という、Suhr独自のピックアップを載せてあります。

さて、ここからがT-soundオリジナル仕様なのですが、ピックアップセレクターは、以下のとおりセッティングしてもらいました。

  1. フロント・ハムバッキング(Tapでシングルにも切替可)
  2. フロント・シングル+センターシングル(ハーフトーン)
  3. フロント・ハッムバッキング+リア・ハムバッキング
  4. センターシングル+リア・シングル(ハーフトーン)
  5. リア・ハムバッキング

センターのシングルピックアップを単体で使う事はないため、ピックアップセレクターを真ん中にした場合、レスポールのように、フロント・ハッムバッキング+リア・ハムバッキングの音が出るようにしてもらっています。これがT-soundモデル2号機の特徴です。

また、フロントピックアップは、ハムバッキングとシングルピックアップの切替も出来るように、Tap機能を付けてもらっています。これも便利な機能ですね。

このようなカスタマイズは、Suhr廉価版のプロシリーズではオーダーできませんので、値段を取るか、自分仕様の機能を取るかは判断の難しいところです。

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