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2010年5月 5日 (水)

T-soundモデル 2号機(3)

Tsound23 今日からは、T-soundモデル2号機について書いていきたいと思います。1号機と同じ仕様の箇所も多々ありますので、異なる部分を中心にご説明していきます。

まずボディですが、これはSuhrでいうModernというタイプのギターで、Suhrオリジナルのボディ形状です。通常のストラトと比較しても、かなり小振りで締まった感じがします。

このギターは、SGのようなハムバッキング・サウンドと、ストラトの枯れたハーフトーンの両方を両立した、軽いギターという、コンセプトで作りました。

そのため、ボディ材にはマホガニー、表面にはキルト(メイプル)を張っています。マホガニーはキルト(メイプル)を表面に張ることで、音を引き締め、更にその良さが増すようです。キルト(メイプル)を貼るか通常のトラ目(メイプル)を貼るかは、柄の好みの問題ですが、単なる飾りではありません。

画像を拡大していただくとわかりますが、このギターは24フレットで、ボディの色は、Faded Trans Whale Blue Burst。Suhr独特の色で、海が波打つ様子を意識したボディとなっています。

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