« 二代目オリジナルギターが嫁ぐ日 | トップページ | Elixir NANOWEB LIGHT »

2010年5月 3日 (月)

T-sonudモデル 1号機(15)

Tsound115 今日は、ネックとボディを繋ぐジョイント部分について書いてみたいと思います。ヒールカットの処理方法が、Fender高中モデルやJeff Beckモデルとは明らかに異なります。演奏性に対する思想が全く異なるんだと思います。

Fenderが不要なところだけを強引に削っているのに対し、Suhrは自然に厚みを斜めに削ってボディと同化させています。これもどちらがいいということではなく、どちらが弾き手にとって扱いやすいかという、個人の感覚の問題だと思います。

私も初めてFenderのヒールカットを弾いた時、その演奏性のよさに感動しましたが、今回のSuhrのヒールカットも、まさにその時と同じ感動がよみがえりました。

« 二代目オリジナルギターが嫁ぐ日 | トップページ | Elixir NANOWEB LIGHT »

ギター」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/447593/34305345

この記事へのトラックバック一覧です: T-sonudモデル 1号機(15):

« 二代目オリジナルギターが嫁ぐ日 | トップページ | Elixir NANOWEB LIGHT »

最近のトラックバック

無料ブログはココログ