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2010年4月

2010年4月30日 (金)

T-sonudモデル 1号機(13)

Tsound113 今日は、ネック材について書いてみたいと思います。このギターは、Fender高中モデルと同様、1ピースのメイプルのネックを選びました。しかし、ネックの形やRは異なります。

Suhrでカスタムオーダーする良さは沢山ありますが、標準で用意されているレディメイドのネック形状やRの種類が豊富なことや、自分独自のネックが作ってもらえることも、その一つではないでしょうか?

本当は少しでも太いネックの方が太く伸びのある音がするのだと思いますが、そこは弾きやすさと裏腹なので、難しいところです。私は、60's C Vintage Standard .810-.930 というネックを選びました。指板のRは10-14で、私の手の大きさにフィットしており、とても弾きやすいです。

2010年4月29日 (木)

T-sonudモデル 1号機(12)

Tsound112 今日は、ボディについて書いてみたいと思います。Fender高中モデルと同様、ボディ材はアルダーで、色は3トーンサンバーストを選びました。ただし、エイジング加工は全くしていません。

ボディ材は、ワンピースのアルダーがオプションで選べますが、私の場合は、通常のアルダーです。

また、ボデイ裏には画像のように正規品の証であるOkadaのシールが貼ってあります。

昨日4月28日は、風邪がひどく、一日最悪の体調でした。会社を休めないのが辛い・・・。

2010年4月28日 (水)

T-sonudモデル 1号機(11)

Tsound111 今日は、フレットについて書いてみたいと思います。私は、Fender高中モデルと同じJumboタイプをオーダーしました。しかし、素材はニッケルではなくステンレスです。理由は、メンテナンス性の高さと、チョーキングのしやすさ(気持ち良さ)です。

フレットがステンレスだと曇ることもありませんし、硬いので打ち直しの頻度も少なくてすみます。一方でステンレスのフレットは駄目だと言う方もおられますが、今はかなり進歩しており、海外でSuhrを使っているアーティストの多くも、ステンレスフレットのようです。

ただ、音は少し固くなりますので、注意が必要です。指板やボディ材、ネック材との組み合わせがますます重要になりすね。

2010年4月27日 (火)

T-sonudモデル 1号機(10)

Tsound110 今日は、ボリュームとトーンノブについて書いてみたいと思います。弾き易さを重視し、Fender高中モデルと同じく1ボリューム、1トーンにしました。ノブの色もピックアップと同じくPerchmentです。

もともと、通常オーダーでも、1ボリューム、1トーンにすることは可能ですが、Suhrで高中さんと同じこの位置にボリュームとトーンを設置したのは私が初めてだと思います。これもオーダーシートのオプションには記載がないので、実は特注です。こういう我ままなニーズに応えてくれるところが、さすがSuhrですね。

ちなみに、ジャックの位置は、画像のようにFace面にありますが、Sideに変更することも可能です。

2010年4月26日 (月)

T-sonudモデル 1号機(9)

Tsound19_2 今日は、ピックガードについて書いてみたいと思います。
真っ白だと少し安っぽい感じがしますので、PerchmentかにするかAged greenにするかで迷いましたが、結局は、Fender高中モデルと同じAged greenにしました。

もちろん、ピックガードの断面が白・黒・白となるよう、3-Plyタイプです。

2010年4月25日 (日)

T-sonudモデル 1号機(8)

Tsound1_8 今日は、ピックアップについて書いてみたいと思います。
たしか、Fender高中モデルのピックアップは、60年代の手巻きシングルコイルを再現し、単体での販売はされていないものだったと記憶しています。

ということもあり、私は、数あるSuhrのピックアップの中から、60年代の手巻きシングルコイルを再現したV60LPというタイプのピックアップを選択しました。このピックアップのサウンドは、以前から定評がありますので、ご存知の方も多いのではないでしょうか。

色は、WhiteではなくPerchmentという、少しクリームがかった白色です。これも、Fender高中モデルと同じだと思います。

さて、肝心のピックアップのサウンドですが、これはギターと一体となって奏でられるものですので、全てをご説明した後に、またご説明したいと思います。

2010年4月24日 (土)

T-sonudモデル 1号機(7)

Tsound17 今日はペグについて書いてみたいと思います。ペグは、お決まりのSperzelのRockingタイプを選択しました。ノブの箇所がつや消しのタイプをオーダーしたのですが、残念ながら叶いませんでした。

しかし、オーダーが出来なかったことが幸いし、あまり知られていない事実が判明しました。実は、Suhrで使われているSperzelは、なんとSuhr専用の特注品なんだそうです。そのため、つや消しタイプのペグはなく、通常のクロームタイプのみだとか・・・。

Sperzel こちらの2枚目は、私のJeffBeckモデル付いている市販品のつや消しタイプのSperzelです。違いは、Suhrの方がノブ部分が丸みを帯びているのがお分かりいただけますか?

意外なことから意外な事実が分かりラッキーでした。

2010年4月23日 (金)

もう一つの2010ポータブルシステム

Unfinishedboardこの機材を見て、あれ?と思われた方もおられると思います。実は、私のブログをご覧頂いている方が、Guitar Shop Z'sで、私の作った2010ポータブルシステムと全く同じものをオーダーされたそうです。

先日、Guitar Shop Z'sに伺った際、このシステムが置いてありましたので、気になっていました。

しかし、まだ全ての機材が揃わないため、完成にはもう少し時間がかかるそうですが、この度、オーナーの方のご好意で、ブログに掲載させていただけることになりました。ありがとうございます。

是非、皆さんにも体感していただきたいお薦めのシステムです。

2010年4月22日 (木)

T-sonudモデル 1号機(6)

Tsound16 今日はブリッジについて書いてみたいと思います。ブリッジは、Gotoh製の2点支持のサドルタイプ(510 2-Post Solid Saddles)を選びました。これも、Fender高中モデルやJeff Beckモデルの影響が大ありです。

Suhrは、以前、Wilkinson製のブリッジでしたが、最近ではGotoh製に変わっています。GotohはSuhrに絶大な信頼があるようです。

2010年4月21日 (水)

T-sonudモデル 1号機(5)

Tsound15 今日は、昨日に引き続きアバロンネタを書いてみたいと思います。画像をご覧頂くとお分かりいただけますが、ヘッドのロゴと同じく、ポジションマークも、アバロンでオーダーしました。

これは、オールドさを出したかったというより、高級感を出したかったからです。サウンド的には、何の影響もありません。単なる趣味の世界です。

ギラギラするので、人によっては嫌いな方もおられると思いますが、個人的には気に入っています。

2010年4月20日 (火)

T-sonudモデル 1号機(4)

Tsound14 今日は、ヘッドのロゴについて書いてみたいと思います。

Fender高中モデルでは、オールドの味を出すためにヘッドのロゴは確かシールで張られていたと思いますが、私は高級感を出したかったので、アバロンでロゴを製作してもらいました。個人的には、かなり気にっています。

最新のギター製作技術を駆使し、見た目はエイジング加工せず新しいままでありつつも、音はヴィンテージという、ものすごく都合のいいギターをオーダーしました。勝手にネオ・ヴィンテージ、または、ヴィンテージ・モダンと言っては、見いっています。

2010年4月19日 (月)

T-sonudモデル 1号機(3)

Tsound13 今日から少しづつ、SuhrでオーダーしたT-soundモデルについてご説明していきたいと思います。まずは、1号機の方からご説明します。

この画像を見てもおわかりのとおり、バックプレートにJhon Suhrの刻印がしてあります。通常、Suhrでオーダーしたギターのバックプレートには何も刻印がありませんが、これはオーダーシートのオプション欄に記載がないためです。時々、バックプレートに刻印があるモデルを見かけますが、それも記念モデルくらいです。

裏技ですが、実は3000円で好きな文字をレーザーで刻印してもらえるのです。自分の名前や年代などを入れる方もおられるそうですが、私はJhon Suhrと入れてもらうことにしました。恐らくSuhrで初めてのオーダーではないでしょうか・・・。

以前は、ヘッドの裏にSuhrが直筆でJhon Suhrとサインをしてくれることもあったようですが、そこはやはりアメリカ。サインをし忘れて日本に到着することも多々あったようです。今では、直筆のサインは、原則受付けていないと聞いています。

2010年4月18日 (日)

T-sonudモデル 2号機(2)

Tsound22 今日は、T-soundモデル2号機のスペックをご紹介します。こちらは、24フレットギターですが、SG-T2をかなり意識してオーダーしました。色はカメラの発色の関係で上手く表現できていませんが、写真ほど明るい青ではなく、落ち着いたいい感じの色合いになっています。

  • Guitar Model:Modern
  • Body Wood:Mahog
  • Body Option:3/16 Quilt Maple Top
  • Neck Wood:Mahogany w Indian Rosewood
  • Neck Back Shapes:Modern Elliptical .780-.830 10"-14"R
  • NutTusq
  • FretsJumbo SS
  • Bridge510 2-Post Solid Saddles(steel block)
  • Nut Width1.650
  • Hard Ware ColorChrome
  • Gears SperzelLocking
  • Pickguard:No Pickguard-Rear Rout
  • ElectronicsVolume,Tone,5-way,push-pull to split neck pickup only
  • Input Jack:Side Jack
  • KnobsChrome
  • Neck PickupsJST SSV Humbucker / Zebra
  • Middle PickupJST V60's Single Coil LP / Black
  • Bridge PickupJST DSH+ Humbucker / Zebra
  • Fnish:Faded Trans Whale Blue Burst-Black Back
  • Paint Options:Match Figured Headstock
  • Other OptionsScraped Biding
  • Option 2Abalone Face,Side Dots & Logo w / Gloss headstock
  • CaseG&C Custom Hardshell Form-Fit Case
  • String Gauge.010-.046 Elixir NanoWeb

  • Pos 1 - Neck HB
  • Pos 2 - Neck split and middle
  • Pos 3 - Neck HB and Bridge HB
  • Pos 4 - Bridge and middle
  • Pos 5 - Bridge HB

2010年4月17日 (土)

T-sonudモデル 1号機(2)

Tsound12 今日は、土曜日でしたが、なんだかんだと忙しく、午前中は業者と打ち合わせが2つ、午後からは会社に行き少しだけ仕事をし、夕方(夜?)になって、Guitar Shop Z'sまでShurから届いた2台のギターを引き取りに行ってきました。そして、夜8時からは2時間近所のスタジオにこもっていました。疲れたぁ~。

今日は、まずT-soundモデル1号機のスペックからご紹介します。これは、Fender高中モデルを手本にしてオーダーしましたので、仕様はそっくりです。しかし、ネックの握り具合、鳴り、弾き易さともに、私にはこちらの方がフィットします。それもそのはず。高中さんは、ご自身に合わせて作られたFender高中モデルが一番しっくり来ると思いますが、私には、私に合わせて作ったT-soundモデルがしっくり来る。これは当たり前の話です。

どちらが良い悪いではなく、自分に合うギターであることが大事だと思います。Fenderにしか出せない音、Suhrにしか出せない音があります。どちらが優れているかではないのです。

また、精度が良いから良い音が出るわけではありませんが、明らかにギターの精度、作りの良さは、Fender Custom Shopと比較して、Suhrの方が上だと思います。これは、私でも分かります。これが生鳴りの音の良さにも影響しているんだと思います。

·      Guitar ModelClassic

·      Body WoodAlder

·      Neck Wood1 piece Maple

·      Neck Back Shapes60's C Vintage Standard .810-.930 10"-14"R

·      NutTusq

·      FretsJumbo SS

·      Bridge510 2-Post Solid Saddles(steel block)

·      Nut Width1.650

·      Hard Ware ColorChrome

·      Gears SperzelLocking

·      PickguardAged Green

·      ElectronicsVolume,Tone,5-way-2 control, *SEE NOTE

·      Input JackFace Jack

·      KnobsPlastic Parchment

·      Neck PickupsJST V60's Single Coil LP / Parcment

·      Middle PickupJST V60's Single Coil LP / Parcment

·      Bridge PickupJST V60's Single Coil LP / Parcment

·      Fnish3 Tone Burst

·      Other OptionsSuhr logo laser engraved on neckplate

·      Option 2Abalone Face,Side Dots & Logo w / Gloss headstock

·      CaseG&C Custom Hardshell Form-Fit Case

·      String Gauge.010-.046 Elixir NanoWeb

ch The location of 2 controls:Volume knob in place of "middle"tone knob in V/T/T configuration.Tone knob in place of "bottom"tone knob in V/T/T configuration.

2010年4月15日 (木)

究極のT-soundモデル(仮想)

New_guitar_image これは、究極のT-soundモデルを作るべく、数ヶ月間、検討したギターです。実は、私がパソコンで合成して作ったギターで、本物ではありません。

3月末に詳細な仕様を決定しSuhrにオーダーしたのですが、その際、この画像をSuhrにイメージとして送っています。実際は、この色にBurstをかけてもらっていますので、ギターの周囲はもう少し深い青緑になるかと思います。

現在のSuhrのカラー・ラインナップにはない色ですが、あえて名付けるならBahama Blue Burstという名称になるのではないでしょうか?

先日、高中さんのweblogを見てビックリ。同じような色のモズライトを弾かれていましたね。このギターのように、ボディにキルトメイプルは貼られていないと思いますが、恐らくFender高中モデル2号機はこんな色合いのギターに、ピックガードが付くのでしょうか・・・??

ちなみに、沢山あったギターも、Suhrを複数台購入するために1台を残し全て売却しました。それでも更に追い金がありましたので、実は現在かなりギター貧乏です・・・。

このギターの完成は、Suhrから8月だと言われていますが、手元に届くには9月頃だと思います。

2010年4月14日 (水)

Whirlwind・EP-boosterのマーキング

Whirlwind_marking この位置につまみをあわせると、あのdnya comp特有のビンテージな「パコーン」という音が再現されます。これはもう、不動のセッティングかもしれませんね。

併せて、EP-boosterのセッテイングもお示しします。ずっと掛けっ放しなので、あまりつまみを上げ過ぎないことがポイントだと思います。上げても、9時か10時の位置まででしょうか・・・。

2010年4月13日 (火)

ILITCH Heavy Metalのマーキング

Ilitch_heavy_meal_marking 「その他のエフェクターのセッティングも教えて欲しい」とのお申し出がありましたので、ご参考までにマーキング位置の画像をアップいたします。

これは、ILITCH Heavy Metalのセッテイングです。高中さんは比較的、アンプもGainをしっかり上げておられますので、このくらいの位置かな?と思っています。ちなみに私はFenderのJeff Beckモデルのストラトで弾いてみましたが、この位置だと高中ライクに、いい感じで歪んでくれるようです。

2010年4月12日 (月)

t.c. Chorus+のマーキング

Tc_chorus_marking 昨日日曜は、夕方18:30から20:30まで、近くのスタジオに2時間こもって、先日完成した2010ポータブルセットを爆音で弾いていました。この数日、精神的にかなり疲れることがありましたので、気分転換になる大変良い時間を過ごせました。

このポータブルセットは、一生懸命考えて作っただけあって、JC120(トランジスタアンプ)でも、すこぶる良い音がします。かなり納得のセッティングが出来ましたので、先日購入したA-ONE LABEL SEALで早速マーキングをしました。

画像はt.c. Chorus+のセッティング位置です。現行型は左下の紫帯がなくなっていますが、私のt.c. Chorus+は高中さんの物と同じ旧型です。このセッティングでコーラスをオンにすると、うーん、まさに高中さんのあの音が・・・。お持ちの方は、是非お試しあれ。

2010年4月11日 (日)

簡易ミューター

Muter そういえば、高中さんも昨年のライブではカポ風の自作ミューター(自称)を使っておられましたが、私は普段こんな物を使っています。

これは、女性が普段髪を止める時に使う輪ゴムです。よく100円ショップで売っていますね。正確には、消費税込みで105円ですが、なんと輪ゴムが12個も入っています。

普通の輪ゴムの上にリストバンドみたいな布が付いているので、これがギターの開放弦の余分な音をミュートするのにちょうど良いのです。海外のミュージシャンが、よくこの手法を使っておられるのを見かけます。

皆さんも、是非、お試しあれ。

2010年4月 8日 (木)

A-ONE LABEL SEAL

Aone 昨日、銀座ITO-YAで、300円の「A-ONE LABEL SEAL」を買って来ました。銀座ITO-YAと言っても、ご存じない方もおられると思いますが、銀座にある老舗の大きな文房具店です。ここに行けば、大概の文具は揃います。

さて、この小さなシールを何に使うかですが、もちろん、エフェクターのセッティング位置の目印に使おうと思っています。

クリーンサウンドや空間系のセッティングには緑色、ディストーション系のサウンドには赤色、クランチ系のサウンドには黄色、と言うように各色を上手く使い分けたいと思います。

2010年4月 7日 (水)

Peterson SC-1 Strobo Clip Tuner

Peterson_sc1_strobo_clip_tuner ここのところ、他社の高機能・高性能な新型Tunerにおされ、老舗Petersonの活気がありませんでしたが、ようやく新製品が発表されたようです。

Peterson SC-1 Strobo Clip TunerというClipタイプのTunerで、既存のPeterson製品よりも低価格路線のようです。

私も、かなり気になっていますが、日本導入にはもう少し時間がかかりそうです。

2010年4月 6日 (火)

T-sonudモデル 2号機(1)

Suhr_modern_faded_trans_whale_blue_ これも、昨年の2009年11月5日にSuhrにカスタムオーダーしていたギターです。ようやく出来上がった旨、先日、SuhrのHPにアップされていました。24フレットギターですが、SG-T3をかなり意識してオーダーしました。

このギター、今まさにアメリカを出発する寸前のようなのですが、実はまだ私の中では完成しておらず、更なる追加・変更の依頼をかけています。本当に、私は往生際が悪く、ショップ泣かせの悪いお客です。最後の最後まで、より良いものにしたいという思いが強く、考えれば考えるほど、いろいろなアイディアが出てくるのです。

さて、Suhrですが実は全くの不況知らずで、現在1,000台以上のバックオーダーを抱え、なんと、今オーダーしても半年待ちの状況だそうです。

Suhrでは、今までの製品に加え、新しいPro Series(Classic、Classic T)、Namm Show Modelのギター、廉価版のRasmus等を全てをSuhrの同一工場内で作り、同一製造過程でチェックし、品質を均一に保っています。製造できる量、コストの関係から、こんな手法を取る事は普通の企業では考えられません。しかし、ここに拘るからこそ、Suhrたる凄さがあるのでしょう。しかも、他の有名ギターメーカーとは異なり、作りも格段に精密です。その姿勢に本当に脱帽します。

ギターの詳細は、T-sonudモデル 1号機と合わせ到着しましたら、また解説していきたいと思います。

2010年4月 5日 (月)

なぜか上海

これも高中さんが井上陽水さんのアルバムに参画してアレンジされた曲ですね。曲中のあらゆるフレーズで高中節がプンプンします。

高中さん自身のアルバムの中にも、この曲のギターパートと似ているなぁという曲があると思うのは私だけでしょうか・・・。

2010年4月 4日 (日)

娘がねじれる時

今日は、昨日の「初代オリジナルギター(娘)が嫁ぐ日」で思い出した「娘がねじれる時」という曲をご紹介します。これは、高中さんが、井上陽水さんのアルバム作りにスタジオ・ミュージシャンとして参画し、アレンジされた曲ですね。ご存知の方も多いと思います。

曲がヒットするかどうかは、最初の4~8小節で決まるといわれますが、まさにヒットメーカーの作ったイントロと言う感じで、高中節満載で曲が始まります。これは、YouTubeにあるライブ映像ですので、アルバムとは少しアレンジが異なりますが、この哀愁がなんとも言えずいいですね・・・。

個人的には、アルバムの方が、ライブよりギターのアレンジが際立っていて好きですが、皆さんはいかがですか?

2010年4月 3日 (土)

初代オリジナルギター(娘)が嫁ぐ日

Original_guitar_2 このブログを通じてお付き合いをさせていただいている、とても信頼できる方に、本日、初代オリジナルギターを嫁がせていただくことになりました。

これは、私が普段座っている椅子に、嫁ぐ娘が鎮座した最後の記念スナップです。製作までには、幾多の苦労がありましたので、まさに手塩にかけた娘を嫁がせる父親の気分です・・・。

お譲りする方は、ギターをとても大事にしていただける方ですので、安心してお嫁に出す事ができます。安心と寂しさ。これは表裏一体だなぁとつくづく感じた朝でした

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