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2010年2月

2010年2月18日 (木)

CAA OD100SE VS Suhr Riot

CAA OD100SE VS Suhr Riotという面白い動画を見つけましたのでアップします。これを見ていただければ分かりますが、Suhr Riotはやはり秀逸ですね。この歪みがコンパクトエフェクターで出せるのですから、凄いと思います。最近、CAAからPT100も登場しましたが、これがまた素晴らしいと聞いています。いずれにせよSuhrの製品は素晴らしいということですね。

2010年2月17日 (水)

ラックのCAJ Interface(パッチベイ)

Caj_interface 先日、ブログのコメントに、私のラックにあるInterface(パッチベイ)について教えて欲しいとのお申し出がありましたので、ご説明したいと思います。私のInterface(パッチベイ)は、CAJでオーダーして作っていただいたものですが、ジャックは以下のようになっています。

右から順に、

  • キャノン(RS-10の動作・電源供給を含む)
  • Tuner Out
  • Wah Loop Return
  • Wah Loop Send
  • Ext Loop2 Return
  • Ext Loop2 Send
  • Ext Loop1 Return
  • Ext Loop1 Send
  • Palmer Out Right
  • Palmer Out Left
  • System Out Right
  • System Out Left

となっています。

キャノン、Tuner Out、Wah Loopの3つは、足元のエフェクトボードのインターフェイスに繋がっています。また、Ext Loop1・2は、コンパクトエフェクターを好きな時に自由に繋ぎ替えられるようにした物です。もし、このようなLoopを作られるのであれば、お手持ちのエフェクターとにらめっこしながら繋ぐ位置(一番前、真ん中、一番後ろ)などを考えて増設されると便利です。

Palmer Outは、PalmerのPDI-05を通ったあとの音を出力できますので、DTM等にそのまま使える端子です。最後のSystem Outは、ここからPower Ampに接続できる端子となっています。

2010年2月16日 (火)

STAND-BRA

Standbar1 すっかり、STAND-BARと読み間違えていました。コメントにご指摘を頂き、ありがとうございました。さて、気を取り直して、STAND-BRAといっても下着ではありません。これは、以前から探していたギタースタンド用の保護カバーです。皆さんも、楽器店のギタースタンドに付いているのを見かけた事があるのではないでしょうか?

偶然にもお茶の水の楽器店で見かけ、なんと在庫が一つだけでしたので、思わず衝動買いしてしまいました。価格は1,470円(税込み)でした。

Standbar2 この画像は、自宅に戻って早速装着したところです。私が購入したものはアメリカ製でWRIGHTWAY MUSIC PRODUCTSという会社の製品です。結構お気に入りです。

www.standbra.com

2010年2月15日 (月)

【NAMM SHOW 2010】Whirlwind WT2000 stage tuner

Whirlwind_wt2000_stage_tuner1 今日も引き続きNAMM SHOW 2010の話題を書いてみたいと思います。昨年、エフェクター3機種を発売し、一気にメジャーになったWhirlwindですが、なんと今度はWT2000 stage tunerというチューナーを発表しました。反応は早いようですが、精度についてはまだ不明です。

高中さんもコンプをご愛用のWhirlwindだけに動向が気になるところですね。このチューナーもOkada Internatioalから発売されると嬉しいところですが、チューナと言えば、今年tc electronicが「Poly Tune」という話題のチューナーを発表しました。こんなにチューナーの新製品が出るなんて珍しい年なのでは?と思っています。

Whirlwind_wt2000_stage_tuner2_2 個人的には、CAJからPeterson並みの精度とKORG並みの視認性を有したオリジナル・チューナーが2万円程度で発売されると、飛ぶように売れるだろうに・・・なんて勝手に思っています。

2010年2月14日 (日)

【NAMM SHOW 2010】Sperzel

Sperzel 少し時間が経ちましたが、今日は引き続き、NAMM SHOW 2010の話題について書いてみたいと思います。高中さんもご愛用で、20数年間、全く同じロックペグを作っているSperzel が、なんと新製品を発売するようです。

今までは、このペグを取付けるには突起を固定するために、ヘッド裏に穴を開ける必要がありました。しかし、今回発売されたのは、イージーマウントタイプで、ヘッド裏に穴を開ける必要がありません。

画像左側の新しいイージーマウントタイプだと、2ヶ所ある小さい突起で固定されるため、穴あけが不要の他、普通の工具で簡単に取り付けが出来ます。ということは、リペアショップにギターを持ち込まなくても取付が可能になったということです。

今まで、Sperzelを取り付けたかったけれど、ヘッド裏に穴を開けるのに抵抗のあった方には朗報です。また、取り付けも自分で出来ますから、工賃も節約でき、この不景気の時代にはもってこいですね。

2010年2月13日 (土)

【NAMM SHOW 2010】Godin Multiac DUET Ambiance

Multiac_duet_ambiance ウクレレ・ギターというアコースティックな話題ついでに、今日はNAMM SHOW 2010で発表されたGodinのエレガットについて書いてみたいと思います。高中さんも以前使用されており、私も昨年まで持っていたGodin Multiac Nylonが、なんと新しく生まれ変わったようです。

Godin Multiac Nylonは、昨年、惜しまれつつも廃盤となりましたが、今回発表されたのは待望のMultiac DUET Ambianceといい、Multiac Nylonの後継モデルです。ネックとボディのジョイントが16フレットで、ストラップを使った時の演奏性はエレキやアコギと同じとのこと。また、ボディの角も少し取れ丸くなり、ハイセンスになった印象を受けます。

特筆すべきは、ブリッジ下に埋め込まれたピエゾPUによるアコギサウンドと、4種類のマイクイメージを選び、ブレンドをしてリアルなナイロン弦サウンドを得ることができることだそうです。うーん、Godinはますます進化していますねぇ~。なお、2009年に発表された通常のガットギターと同じ演奏性を追求したMultiac Grand Concert Duet Ambianceとは似て非なるものですのでご注意を!

今年の4月~5月頃には日本でも発売されるようです。Godinの良さは数々の有名ギターリストが使用している事からも伺えますね。これもまたまた欲しくなるギターの一つです。

2010年2月12日 (金)

SH Guitars UG-1000(2)

Ug1000_5 これは、高中さんと同じように、KORGのClip-on Tuner AW-2Gをつけた画像です。なかなか、それっぽいですね。このウクレレ・ギターで高中さんのアルバム夏道に入っている「一番好きな海の色」を弾くと、本当に感動してしまいます。自然のエコーというかリバーブがかかり、暖かいアコースティックな音が・・・、クゥ~!たまりません。

ウクレレ・ギターの場合、開放弦はギターの5カポ状態となりますので、1弦から順にAECGDA(ラミドソレラ)とチューニングします。後は、ギターと同じ要領で弾けますので、ギターリストにとっては、普通のウクレレよりもかなり弾きやすいと思います。また、ウクレレよりも低音弦が二本多い分、音の厚みも増し、重厚感のある音が出ます。

Ug1000_7 ケースもギグバッグであり、ストラップも両肩から背おえるようになっていますので、持ち運びにも便利です。ギグバッグの素材はかなりしっかりしており、セミハードといってもいいかもしれません。外についているポケットにも十分な量の小物が入るほか、内側にあるギターのネックを支える素材は、マジックテープで自由な位置に動かせるなど、決め細やかな配慮がなされています。さすが国産と言う感じです。

Ug1000_6_2 どこの楽器店にでもおいてあるようなウクレレ・ギターではありませんが、街で見かけたら、絶対に試奏されることをお薦めします。しかし、試奏したが最後。きっと購入することになると思います。

ちなみに、私のUG-1000は、高中さんの公式ブログにあるように5弦3フレットのビビリはあまり気になりませんでした・・・。

2010年2月11日 (木)

SH Guitars UG-1000(1)

Ug1000_1 先日、高中さんの公式サイトに、2009年の夏道ライブで使われたウクレレ・ギター(SH Guitars UG-1000)について記載がありましたね。左の画像は、私が所有しているSH Guitars UG-1000で、Colorはオレンジ(ORG)です。高中さんが所有されているものと、ドンズバだと思います。

「SH Guitars」は、長野(松本)にある純国産ハイエンドギターを手掛ける「STR Guitars」と「HEADWAY Guitars」のコラボにより誕生した新しいブランドです。名前は、おそらく、それぞれの頭文字をとって「SH Guitars」とされたのだと思われます。

Ug1000_2 「STR Guitars」も、「HEADWAY Guitars」も、実はギター製作の聖地とも呼ばれる長野県松本市に工場を構え、職人の手作りにこだわったハイエンドギターを製作されています。「HEADWAY Guitars」は国産最高峰のアコースティック・ギターブランドとして数多くの銘器を生み出しており、その流れを汲む「STR Guitars」は手作りのこだわりを更に推し進め、熟練の職人によるワンオフのハイエンドギターを作っています。「SH Guitars」は、この二つのブランドがコラボしたブランドなのですから、出来映えは言うまでもありません。しかも、すべて親族で立ち上げられたブランドですから、連携や相性もばっちりなのだと思います。

Ug1000_4 私のSH Guitars UG-1000は、Serial Noが「#090007」(2009年の7台目)で、かなり初期のロットだと思われます。一般の楽器店においてあるウクレレとは一味も二味も違う音色ですし、弦も6本ありギター感覚で容易に弾く事が出来ます。もちろん、音も素晴らしいのですが、ナンバーがラッキー7であることもあってか、本当に気に入っている一台です。

Ug1000_3_2 ボディ材やネック材は高中さんが好まれるマホガニー、指板も同様に高中さん好みのエボニーと、まさに高中さんのために作られたようなウクレレ・ギターです。

  • Body:Solid African Mahogany
  • Neck:Honduras Mahogany1p
  • Fingerboard:Ebony
  • Bridge:Ebony
  • Tuning Key:GOTOH/UK-12B5
  • Knut&Saddle:Oil Bone
  • Pickguard:Tortoise Color
  • Scale:17inch
  • Width at knut:47mm
  • Strings:DaddarioEJ45

参考までに、直営のショッピングサイトのリンクをご紹介しておきます。このウクレレ・ギターは本当にお薦めの一品です。

http://store.shopping.yahoo.co.jp/specials/index.html

2010年2月 7日 (日)

好きな他のギターリスト

以前、高中さん以外に私の好きなギターリストをブログ掲載したところ、「もっと他のギターリストも紹介して欲しい」とのお申し出がありましたので、もう数人ご紹介したいと思います。

画像の順に、Steffen Schackinger、Tom Quayle、Guthrie Govanです。高中さんとは、曲調が少し違いますが、個人的には大好きな面々です。どのギターリストにも共通しているのは、Suhrのギターを使っていることでしょうか。ご存知の通り、Suhrは、世界最高峰のギターを作るハイエンドメーカーです。Suhrが以前、Fender Custom Shopのマスタービルダーであったのは有名な話ですね。

実は、私も高中さんの音を目指し、現在、Suhrで自分専用のカスタムギター「自称:T-soundモデル」を作ってもらっています。Fender TakanakaモデルやSG-T2をかなり意識したモデルを作っています。こちらは、手元に届くまでもう少し掛かりますが、今後、少しずつ全容を公開していきますので、お楽しみに。

2010年2月 6日 (土)

Fender Takanakaモデル2号機?

Fendr_custom_shop_4 高中さんの公式ブログ「Takanaka weblog」によると、現在、Fender Takanakaモデルの2号機を製作中とのこと。

もともと、Fender Takanakaモデルの1号機が発表された時に、第二弾も作るとご本人が言われていましたし、昨年1号機のプロトタイプ(ヘッドが赤く染まっているギター)をジオラマギターに改造されたあたりから、そろそろ出るだろうなぁと思っていましたが、やはりと言う感じでした。

高中さんにPRSは似合わないと思っていましたので、「PRSのよいところを取り入れつつ、ストラトでありながらパワーのあるモデルになる」と聞いて安心しました。ボディ色は「一番好きな海の色」と言われていますので、恐らく「バハマ」の海の色なんでしょうね。

勝手な予想では、Fender Custom Shop製で

  • ストラトキャスター
  • アルダーボディ
  • メイプルネック
  • ローズ指板(22フレット)
  • ヒールカット
  • LSR Roller Nut
  • Sperzel satin chromeペグ
  • S-S-H ピックアップ
  • 1Vlume、1Tone
  • 2点支持ブリッジ
  • Bahama Blue または Aqua Blue

個人的には、2号機は1号機のようにクローゼットクラッシク(軽いエイジング加工)がされてなければいいなぁと思っています。高い金額のギターですから、わざわざエイジング加工しなくても・・・と思ってしまいます。私は過去にFender Takanaka モデル、SG-MT、SG-T2と全て持っていましたが、恐らく今後発売されるであろう2号機に一番興味があります。発売されたら、きっと購入するでしょう・・・。価格も半端ではないと思いますが・・・。

ひょっとすると、2010年のLiveで初お目見えかもしれませんね。

2010年2月 4日 (木)

Mesa Boogie Rectifier 初期型

Mesa_rectifier お馴染みのMesa Boogie DUAL Rectifier SOLO HEADです。昨年の夏道ライブで、高中さんも良い音を出されていましたね。高中さんの公式ブログ「TAKANAKA weblog」の1月28日の記事に、ポールリードスミス(PRS)を試奏した時は、Rectifierのクリーンchと、歪みchを使ったと記載がありました。セッティングが気になっている方も多いのではないでしょうか?

そこで、今回は高中さんのドンズバ・セッティングをご紹介します。

クリーンchは左のノブから・・・

  • Master : 12時
  • Presence : 2時
  • Bass : 8時
  • Middle : 12時
  • Treble : 1時
  • Gain : 10時

歪みchは左のノブから・・・

  • Master : 10時
  • Presence : 11時
  • Bass : 11時
  • Middle : 11時
  • Treble : 10時
  • Gain : 1時

しかし、残念なことに、高中さんのRectifierは現行型と異なり、2チャンネル仕様の初期型です。以前、何かの雑誌で読みましたが、1990年代にアメリカで購入された物だと記憶しています。現行型のRectifierで同じセッティングにして、全く同じ音が出るかどうかは分かりませんが、セッティングの参考にはなると思います。

旧型のRectifierをお持ちの方は、是非試されてみては!?

※画像は、デジマートより転載しています。

2010年2月 3日 (水)

Roland GFC-50

Roland_gfc50 こちらは、夏道~SUPER LIVE 2009で、高中さん自身から見て左側に置かれて使われていたRoland GFC-50です。バンク5のシフトAの2に「妖精」、3に「ディレイ」、4に「コーラス」、5に「リバーブ」をプリセットして、使われていたようです。

ラックにあるEventideのMIDIコントロールは、RS616からではなく、Roland GFC-50でされていたのでしょう。確かに、RS616の場合、どのバンクの、どのプリセットに、何が入っているかを覚えるのは大変です。こうやって必要なMIDIコントロールだけを別に出しにしておいた方が、左脳で直感的に切り替えができますので、ライブでは良いのかも知れませんね。

2010年2月 2日 (火)

9Vアルカリ乾電池

Duracell_procell 本日も、夏道~SUPER LIVE 2009で、高中さんが使用されていた小物について、ご紹介したいと思います。

こちらは、一目瞭然。エフェクターに使う9Vアルカリ乾電池ですね。高中さんは、DURACELLの「 PROCELL」をお使いだったようです。1曲目で使われたDOBROの傍にあったdyna comp等に使われていたようです。有名な乾電池ですので、皆さんもお使いになられている方は多いのではないでしょうか?100円ショップの乾電池とは異なり、少し値が張りますので、私はここぞと言うときにしか使ったことがありません。

6lf22ag また、東芝の9Vアルカリ乾電池「6LF22AG」も使われていたようです。こちらは既に生産終了となっていますので、ネットでは格安で販売されています。

どちらの乾電池もパッケージが二種類ありますが、こちらの画像の乾電池がドンズバのものになります。乾電池も、高中さんと全く同じものにこだわりたい方は、是非お試しを!

2010年2月 1日 (月)

KORG DTR-2000

Korg_dtr2000 こちらは、夏道~SUPER LIVE 2009で、高中さん自身から見て右側の足元のモニター下に置かれて使われていたKORG DTR-2000です。ここ数年、ライブではこのチューナーを使われているようです。ご覧の通り、ラックタイプのチューナーですが、視認性がよいので、斜めに傾けて、あえて床置きで使用されているようです。

最新型はパネルがブラックになっていますが、こちらは旧型ですのでシルバーパネルになっています。実は、私もはじめてラックを組んだ時に、このチューナーを使用していました。精度はPetersonの方がよいのですが、Liveでの視認性という点ではダントツにこちらの方がよいかと思います。今でも、時々オークションに出ていますので、高中さんと同じものを使用されたい方は、是非、落札されてみては!?

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