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2009年11月

2009年11月24日 (火)

運指トレーニング WoodChopper's Ball(3)

Youtube_woodchoppers_ball 何人かの方から、Excelで作ったWoodChopper's Ballの楽譜が欲しいとのお申出をいただきました。ブログにアップいたしますので、適宜ダウンロードしてご活用ください。

「woodchoppsers_ball.xls」をダウンロード

WoodChopper's Ballの楽譜もDOREMI出版から出ていますが、私の採譜とは少し異なるようです。お時間のある方は、比較してみるのも、良いかも???

※画像はYouTubeより転載しています。

2009年11月23日 (月)

運指トレーニング WoodChopper's Ball(2)

Wood_choppersball_2_2 昨日アップした採譜をみて弾いてみられた方はおられますか?小指に慣れていない方は、少し指がつる感じがするかもしれません。採譜していて気付いたのですが、やはりこの曲は高中さんのルーツであり、80年代の音使い(メロディ)に大きく影響しているということがよく分かりました。

今日は 昨日の続きをアップしました。昨日、今日と続けて弾いてみると、なんか達成感がありますね。是非、挑戦してみてください。

2009年11月22日 (日)

運指トレーニング WoodChopper's Ball(1)

Wood_choppersball_1 先日、YouTubeを見ていたら、タモリの「音楽は世界だ」に高中さんが出演されている映像がありました。高中さんが番組で演奏されたのは、My Loveだったのですが、タモリとのやり取りの中でWoodChopper's Ballを少しだけ弾かれるシーンがありました。

http://www.youtube.com/watch?v=HRCpS33lVdo&feature=player_embedded#

これを見ているうちに、自分でも弾きたくなり、YouTubeやDVDを見ながら耳コピ(目コピ?)してみました。タモリの「音楽は世界だ」の中で弾かれた時は小指を多用されていますが、DVD(Live)では小指は使われず薬指で演奏されているようです。

高中さんは高校生の時にこの曲をコピーされたそうですが、きっとこの時は小指を使われたのでしょうね。私も運指練習のために小指で採譜してみました。

今日から2回に分けて、6小節づつ掲載してみたいと思います。如何せん、自分が忘れないようにExcelにメモしただけの楽譜(採譜)なので、見づらいかもしれません。画像を拡大するなどしてご覧下さい。

ちなみに、番組のバックバンド松原正樹や斉藤ノブさんの姿も見えました。今頃気付いたのですが、結構、豪華なバックバンドだったんですね・・・(驚)。

2009年11月14日 (土)

WhirlWind Red Box発売!

Whirlwind_red_box 以前から噂になっていましたが、WhirlWindからDyna Compを復刻したRed Boxがようやく発売されました。これは、MXRの創始者であるWhirlwindの社長マイケルが、オリジナルのMXRトーンの復刻を目指し、製作したものです。スクリプトロゴがその風合いを強く打ち出しています。

さすが創始者の復刻版です。MXRの復刻版と異なり、全機種トゥルーバイパス、LED、DC9V入力端子を標準装備するなど、実用的な使い勝手に対する配慮も伺えます。

今まで、MXRを初め、色々な復刻物やMOD物が出ていましたが、これは創始者の作った復刻物ですから、一味も二味も違うことでしょう。Okada InternationalのHPで、実際の音を聞くことが出来ますので、ご確認ください。個人的にはWEED MODに近い感じもしますが・・・。いかがでしょうか?これを手に入れれば往年の高中サウンドに近い音が出せる?かもしれませんね。実売価格も、2万円前後ですから、妥当な価格設定です。

コンプ好きの私としては、早速予約しましたので、手元に届きましたら、早速、レポートしてみたいと思います。また、その他にも、Phase 90を復刻したOrange Box、Distortion+を復刻したGold Boxも発売されたようです。

詳しくは、こちらから。

http://www.youtube.com/watch?v=BvF7zFyXCHU&feature=player_embedded

2009年11月 8日 (日)

2009楽器フェア

200911 11月5日(木)~8日(日)までパシフィコ横浜で開催されていた「2009楽器フェア」に行ってきました。2年に一度しかない国内最大の楽器イベントのため、楽しみにしていたのですが、残念ながら今年は、目立ったイベントも、話題性のある楽器の展示もなく、肩すかしに終わった感じでした。

画像は、入場券と引き換えにもらえるパンフレットです。中を見ると一目瞭然ですが、一昨年と比べ出展者数も少なく、展示されている楽器も目新しい物がありません。景気の悪さはここまで影響しているのでしょうか・・・。しかし、なんとも消化不良に終わった一日でした。

2009年11月 7日 (土)

B.C.Richのピック到着!

Bc 高中さんがLiveで使われていたB.C.Richのピックを2週間前に注文し、本日ようやく到着しました。最近、楽器店に行っても、ピックはティアドロップ型が多く、なかなかこの形がないのです。偶然この型を見つけても、格好悪い絵柄がはいっていたり・・・。ということもあり、見つけた時に「一気に買ってしまえ~」と思い切って、白を100個、黒を100個購入しちゃいました。買いすぎ?

これで恐らく、数年はピックを買いなおす必要がないでしょう。おまけにトライアングル型なので、使える角がティアドロップ型の3倍!一体、何年使えることやら・・・。使いやすいピックですので、お薦めです。

ちなみに、メーカーHPはこちらです。

http://www.bcrichguitars.jp/accesory_picks.asp

2009年11月 5日 (木)

DLS Chorus-Vibのセッティング

Dlschorusvib 昨日、tc electronicのStereo Chorus+の高中セッティングについてお話しましたので、コーラスついでということもあり、DLS Chorus-Vibのセッティングについても、書いておきたいと思います。すでに、過去の私のブログでもご紹介していますので、ご存知の方も多いかと思いますが、念のため再録しておきます。

高中さんのセッティングは・・・

  • Blend : 12時
  • Delay : 数値2(4時)
  • Chorus Depth : 8時
  • Chorus Rate : 11時

あと、最大のポイントは、OUT Aに接続するのではなく、OUT B(Bright)に接続されている事です。ちなみに、現在もご自宅にDLS Chorus-Vibはあり、ウォーキングマシンの傍においてあるようです。曲によっては、DLS Chorus-Vibもまた登場することと思います。

私の主観では、tc electronicのStereo Chorus+もDLS Chorus-Vibも、甲乙つけがたいよいコーラスだと思います。どちらディチューン効果も出せますし、使い方はユーザー次第なんでしょうね・・・。

2009年11月 3日 (火)

SuperLive2009「夏道」の機材研究(9)

Tcchorus 今日は、tc electronicのStereo Chorus+(Stereo Chorus/Flanger)通称SCFについて、書いてみたいと思います。高中さんは、今までDLSのChorus-Vibを使われていましたが、昨年のLiveから、tc electronicのStereo Chorus+を使用されているようす。コーラスとフランジャーの二つの機能がありますが、高中さんはコーラスとして使われています。もちろん、アンプの前に接続し、モノラル出力されているようです。画像で見る限り、RS616のループには入っていないようなので、好きな時に足元でON/OFFをコントロールのでしょう。

さて肝心のセッティングですが・・・、

  • Speed : 数値1(12時)
  • Width : 数値4.2(2時)
  • Mode : Chorus(上)
  • Intensity : 数値3(12時)

色々な画像等で確認しましたが、Input Gainのつまみの位置は、よく分かりません。お使いのギターやシステムのセッティングのよっても、Input Gainは変わってくるかと思いますので、適宜試されてみてください。

なお、高中さんのStereo Chorus+は、画像のように左下に紫の帯が入っていますが、現在販売中の物は、少しデザインが変わり、初期型のように真っ黒な塗装(ビンテージ風)になっているようです。販売されている価格も1万円程度下がり、3万円台前半になっているようです。

2009年11月 2日 (月)

SuperLive2009「夏道」の機材研究(8)

Mellowah 今日は、高中さんが使われているワウについて書いてみたいと思います。先日、コメント欄にも投稿いただきましたが、過去のLive写真や形状・シールの色等を見る限り、恐らくKeeleyのCryBaby Mod Mello Wah Ver1.0を使われれているのではないかと思われます。

ちなみに現在販売されているのはVer2.0ですが、違いはCLIF社製のフットスイッチに変更になっただけのようです。もともと、Ver1.0のフットスイッチもCLIF社製のOEMで、サウンドもVer2.0とさほど変わらないと思われますので、私も次に買い換えるときは、MelloWah Ver2.0を買おうかと思っています。

実は、5年くらい前にMello WahのVer1.0が発売された時、購入しようかとかなり悩んだのですが・・・。あの時、買っておけばよかった。後悔(悲)。

ちなみに、Mello Wahはワウの心臓部に異なったInductorを2機搭載し、Full Funk Wah ModeとMello Wah Modeをセレクトできる2Wayスイッチが本体上部にあります。更に側面には、SRV(レイヴォーン) Mode、Hendrix Mode、Clapton Modeの3種を選べる3Wayのレゾナンスコントロールスイッチ、ゲインコントロールができるMidrange/Volume Controlノブもあり、多彩な音作りが可能です。

さて、肝心の高中さんのセッティングはというと・・・

  • デュアルモードスイッチ : Full Funk Wah Mode(踏む側から見て右向き)
  • レゾナンスコントロールスイッチ :Clapton Mode(上向き)
  • Midrange/Volume Controlノブ : 12時

のようです。お持ちの方は、試されてみては・・・!?

2009年11月 1日 (日)

Maxon RCP660のセッティング

Maxon_rcp660 今日は、ちょっと脱線して、過去に永年高中さんが使われていたMaxon RCP660のセッティングについて書いてみたいと思います。高中さんは、MXR dyna compの他に、空管を搭載した本格的なチューブ・コンプであるRCP660を使われていました。チューブアンプの自然なコンプレッションやdyna compとは違うナチュラルなサウンドが特徴のエフェクターです。

また、ブーストッスイッチも付いているため、リズムとソロの使い分けも簡単にでき、CAJのコンプV-COMPとも、方向性がよく似ています。過去の色々なLive写真などを見る限り、

  • SENSITIVITY : 1時半
  • ATTACK : 12時
  • MASTER : 3時
  • SUSTAIN : 9時

にセッティングされ、コンプとして使われているようです。定価18,900円のところ、市場では15,120円前後で売られているようです。

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