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2009年7月

2009年7月27日 (月)

「夏道」アルバムジャケットの図柄

Fender 遅ればせながら、今頃気がつきました。高中さんが着ている水色のTシャツの真ん中にプリントしてある青い海と青い空を、新しく作られたFenderの高中モデルのストラト・ジオラマギターと重ねると、アルバムジャケットの図柄になるんですね。私がアホなのか・・・、よく考えてあるというか・・・、わかる人にしかわからないと言うか・・・。高中さん独特のアイディアですね。

CDケースの裏面にある高中さんがジオラマギターを抱えている写真と、表面のアルバムジャットを付け合せてみると、一目瞭然ですね。

※画像は高中さんのオフィシャルweblogから転載しています。

2009年7月26日 (日)

Newアルバム「夏道」到着!

Photo amazonに予約していたNewアルバム「夏道」のCDが、昨日ようやく我が家にも届きました。いつもは自分の部屋にあるステレオで聞くのですが、今回は、何故かリビングにあるBOSEのサラウンドシステムで聞いてみることに・・・。ソファーに横たわりながら、早速、「Play」ボタンを押して1曲目の「甘夏時計」聞いて感動!家中に、臨場感溢れる澄んだクリアなハーフトーンが響き渡ったのです。この曲は、恐らくFenderのTakanakaストラトで弾かれている音だと思いますが、コンプの効いたあの高中サウンドが・・・クゥ~ッなんとも言えません。一言でいうと、大人の夏のアルバムという感じでしょうか・・・。個人的には、甘夏時計、哀愁の宇宙人、BLUES BIRDS、一番好きな海の色inaVersionなどがよいと思いました。

収録曲すべてにいえることですが、昔の高中節ではなく、最近の高中さんの曲調だなぁという印象です。しかし、あのメロディアスなフレーズや、我々には思いつかないようなトリッキーな音使いは、「さすが!」の一言です。高中さんは、ギターリストでもあり作曲家でもあるのだなぁと改めて感心させられました。ただ、コード進行は昔の曲やラリーカールトンの曲等に似ていたものもあったように思え、一方で高中さんの曲作りの苦労も伺えました。

更に、CDジャケットの裏面を眺めていてびっくり!「Mixed and Mastered at BE-BORN STUDIO」と記載してあるではないですか!高中さんがこのスタジオを使用されていた事は以前から知っていましたが、このスタジオは私の自宅のすぐ近くにあるため、何故か高中さんを身近に感じた瞬間でもありました。きっと私の自宅の近くも通られたんでしょうね・・・。

  1. 甘夏時計
  2. はじくぜ!BABY
  3. 哀愁の宇宙人
  4. 一番好きな海の色
  5. 空飛ぶ夢
  6. 夏道
  7. BLUES BIRDS
  8. Noguhissos
  9. talk lesson
  10. 一番好きな海の色』inaVersion

2009年7月20日 (月)

二代目オリジナル・ギター構想(6)

Original_guitar_2_1 昨日、ゴルフ後の疲れた身体に鞭打って、千葉からの帰りに首都高速を途中で降り、御茶ノ水にあるいつもの楽器店に立ち寄って来ました。もちろん、二代目オリジナル・ギターを引き取るためです。

構想~完成まで約10ヶ月!喜びもひとしおです。自宅に戻って、早速、音だしをしてみました。サウンド自体は特段変わりませんが、ペグをSperzel satin chromeに変更しましたので、チューニングが一層安定したような気がします。何よりも、自分好みのギターが出来あがったことで、満足感で一杯です。

Original_guitar_2_2 また、ベースとしたJeffBeckモデル(Olympic White)に、Fender高中モデルと同様、1Vol 1Tone化(配線加工+ ピックガード製作)と、カラーリングの変更(青と白のツートーン)を行っていますので、格好よさと使い勝手の両方を兼ねそろえたギターになったと思っています。今回は、あまり大きなモディファイは行いませんでしたが、一見したところでは、高中さんがステージで使っていても、何らおかしくないような仕上がりではないでしょうか!?いずれにせよ、とても満足しています。

Original_guitar_2_3_2 画像では、十分に色合いが表現できていないのが残念ですが、SG-MTに近い風合いになっています。ツートーンの間にあるストライプも高中さん風ギターに一役かっていますよね?!

白色の部分も Olympic Whiteから、ソリッドな白に完全に塗り替えています。そのため、ボディの色とVolノブやToneノブ、ピックアップの色とが若干異なりますが、それはそれでアクセントとなり、いいバランスになっているのでは?と思っています。

この夏は、このギターばかり弾いていそうな・・・そんな感じがします。

2009年7月18日 (土)

二代目オリジナル・ギター構想(5)

Original_guitar_pre1 本日、ギターの製作をお願いしているいつもの楽器店から、二代目オリジナル・ギターが完成したとの連絡がありました。早速、画像を送っていただきましたので、アップしたいと思います。実物を見ていないのでまだ何とも言えませんが、なかなかよい仕上がりのような気がします。

Original_guitar_pre3 明日、早速ギターを取りに行って来ます。しかし、なんと明日は会社関係のゴルフで遠路遥々、千葉の果てまで・・・。朝5時半出発です。ゴルフ帰りに首都高速を途中で降りて、引き取りに行ける体力が残っているだろうか・・・。きっと疲れ果ててそのまま自宅まで帰ってきてしまいそうな気もします。

Original_guitar_pre2_2 結果は明日のお楽しみということで・・・。いずれにせよ、連休中には詳細レポートをアップしたいと思います。乞うご期待!

2009年7月15日 (水)

RJM Effect Gizmo

Rjm_effect_gizmo 2009NAMMショーで発表され、以前より話題となっていたRJM Effect Gizmoが、先日、販売開始となりました。12ループ対応で、内訳は4ループ×2(Loop1~Loop4、Loop5~Loop8の2つのグループループ)、4ループ兼コントロール(Loop9~Loop12がファンクションスイッチ)となっているようです。エフェクトループに能力を特化させたところが、RG-16との違いでしょうか・・・。そのため、RG-16の進化型と言う訳ではなく、システムによってどちらが良いかを選ぶことになりそうです。

Loop1~4とLoop5~8はシリーズ接続用ですが、Loop9~Loop12はTRS端子かつCAEの4×4と同様にIn/Send/Return/Outが付いており、ステレオ機器の接続も可能なため、スタジオクオリティーのハイスペック機材を容易にシステム化出来ます。もちろん、アンプのch切替などに用いることも可能です。また、新開発の「Click Stopper」テクノロジーにより、電子スイッチ並みにLoopのスイッチング・ノイズが低減されているのも特徴です。

私のメイン・システムである12Uのラックは、CAEの4×4を2台使用していますが、いずれRJM RG-16かRJM Effect Gizmoのどちらか1台に集約したいと考えています。しかし、ラックをいじるとなるとそれ相応のお金が必要となりますので、まずは、頑張って働いて、お金を貯めねば(汗)・・・と思っています。

2009年7月14日 (火)

History Guitar Polish

History_guitar_polish これは、History Guitar Polishという塗装面だけでなく金属パーツにも使用可能なハイクオリティなポリッシュです。これも、先日ご紹介したGHS FAST-FRETやHistory Neck Oil と一緒に購入しました。税込み735円です。

汚れを落とすだけでなく、被膜を作り、汚れを付きにくくする効果もあります。使い方はいたって簡単。薄く延ばしてボディに塗るだけ。これも日本代表するギター工房のFjigenさんで使われているプロ仕様のポリッシュです。

お薦めです。

2009年7月13日 (月)

History Neck Oil

History_neck_oil

これは、History Neck Oilという。指板のお手入れ用の植物系オイルです。これも、昨日ご紹介したGHS FAST-FRETと一緒に購入しました。

レモンオイルとは異なり臭いもありません。個人的にはレモンオイルよりもしっとり感が強く、艶や光沢が長持ちする気がします。お店の人に「レモンオイルは、指板に染み込んでしまうため、光沢の薄れるのも早いけど、これはベタ付きもなく使いやすいよ。」と言われ購入しましたが、まさにその通りでした。

フレットの防サビ効果もあります。日本代表するギター工房のFjigenさんで使われているプロ仕様のオイルです。

お薦めです。

2009年7月12日 (日)

GHS FAST-FRET 指板潤滑剤

Ghs_fastfret_1 しばらく、ブログの更新をサボっていましたので、数日は連続アップしていきたいと思います。書くネタはたくさんあるんですが・・・。如何せん時間がなくて・・・(悲)。

さて、この画像を見て「新種の缶コーヒーの発売?」なんて思われた方もおられるのではないでしょうか?実は指板潤滑剤なんです。今までは長年「Finger Ease」というスプレータイプ(高中さんもコンサートで手元に置いて使われていますね)を使用していましたが、吹きつけた後に指板が溶剤でヌルヌルになりフィンガリングやスライドが滑り過ぎたり、指板に液体がしみこんでネックに悪影響を与えそうだったり、ボディーの塗装面に溶剤が飛び散って塗装が劣化しそうだったり・・・。と色々不満がありました。

Ghs_fastfret_2 先日、いつもと違う楽器店にフラッと立ち寄った際に見つけたのがこの「GHS FAST-FRET」です。これだと、ギターの弦にピンポイントで溶剤を塗れるのでとても便利です。もちろん、潤滑効果に加え、防錆効果、弦のクリーニングや指板の保護、音質やサスティーン、弦の寿命の向上など、多くのメリットがあります。自然で適度な滑りもあり、スプレー式よりも数倍長持ちしますので家計にも優しく、個人的にお薦めの一品です。ちなみにギター工房で使われているところも多いそうです。

値段もスプレー式より300円くらい高い1,000円程度で販売されていますので、長持ちする事を考えると、こちらの方が明らかにお得だと言えます。使い方にもよりますが、スプレー式だと2ヶ月くらいのところ、1年近くは持つ感じです。しかも、拭き取り用のクロスまでセットになっています。なんと、SoundHouseなら720円で購入できますので更にお得です。是非、お試しあれ。

2009年7月11日 (土)

Super Live! 2009 “夏道” チケット到着!

2009live ご紹介が遅くなりましたが、7月6日(月)に今年のライブチケットが届いていました。皆さんも、そろそろお手元に届いた頃ではないでしょうか?私は10月12日(月)の日比谷野外音楽堂に参加します。B4列ですので比較的前の方ですが、残念ながら真ん中の席ではありません。音が悪そうだなぁ・・・。少しがっかりです。

開演は17:00ですので19:00過ぎに終了するかと思われますが、実はこの日、ライブ終了後、24時から朝まで仕事があることになりました。もちろん、翌日は朝から普通に仕事があります。この年でかなりハードなスケジュールですが、コンサートは見たいので仕方ありません。それにしても、ライブで聴く「新曲」楽しみだなぁ。今回は宇宙的な曲も収録されているとのこと。懐かしいSpace Wagonを演奏していただけると、なお嬉しいですね。

期待しましょう!

2009年7月10日 (金)

二代目オリジナル・ギター構想(4)

21 ブログの更新をサボっていた訳ではないのですが、6月末からしばらくの間、システム障害のためサーバーにアクセスすることが出来ませんでした。

しかも、7月になって仕事が一段と忙しくなり、更新するのが今日まで延び延びになってしまいました。お待たせしてすみません。

22 さて、ようやく塗装が終了し、あとは組み込みとペグ(Sperzel satin chrome)の取り付けを残すのみとなりました。来週末の3連休には手元に届く予定です。ベース機はFender JeffBeckモデル(Olympic White)ですが、既に1Vol 1Tone化(配線加工+ ピックガード製作)を施しています。カラーリングも、画像のとおり「青」と「ソリッドな白」のツートーンにしてもらいました。特徴は、昨年の高中さんのライブでステージ後方にあった「Takanakaマーク」の旗と同様、青い線が一本追加ではいっているところでしょうか・・・。

23 自分では、かなり気にいっているのですが、皆さんはいかがでしょうか。

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