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2009年2月

2009年2月21日 (土)

ボリュームペダルの接続(7)

Ernie_ball_6167 先日、ブログのコメントに、私がメインシステムで使用している、ボリュームペダルERNIE BALL 6167の繋ぎ方について、ご質問がありましたのでご回答したいと思います。私は、エクスプレッションペダルとしてではなく、ボリュームペダルとして使用しています。ERNIE BALL 6167は、25kΩのローインピーダンスモデルですので、ライン入力(アンプのセンド/リターン)にセッティングするのが望ましいと思います。コンパクトエフェクターだけを使用してる場合に、どうしてもこのボリュームペダルを使用したい場合は、ギターから直接入力するのではなく、歪エフェクターなどを通した後につなげるよいかと思います。しかし、コンパクトエフェクターはハイインピーダンスのため、基本的にボリュームペダルもハイハイインピーダンスモデルを選択される方がよいでしょう。また、ローインピーダンス、ハイハイインピーダンスのどちらでも、使えるハイブリッドタイプも販売されていますので、こちらを選ばれるのも良いかもしれません。また、コンパクトエフェクター、ラックエフェクターにかかわらず、ディレイの手前につなげば、ボリュームを絞ってもディレイの残響が残るので、スムースなボリューム調整が可能です。

さて、ERNIE BALL 6167をエクスプレッションペダルとして使用することは可能ですが、ステレオYケーブルの場合は、Ring側からのケーブルを6167のINに、Tip側からのケーブルを6167のOUTにつなげばOKです。これと反対に接続すると、エクスプレッションの数値が半分までしか変わりません。また、RS616でERNIE BALLペダルが使用できることは、CAJでも確認されています。ただし、CAJの推奨は、あくまでもXVP-10です。後は、Yケーブルの反対側のステレオジャックをRS-616のPS1につなげば、使用できます。

2009年2月16日 (月)

Mesa Boogie MarkⅤ(2)

Mark_combo 今年1月19日のブログでご紹介しましたが、やはりNAMM Show 2009で、1×12のコンボタイプも発表されていましたね。見落としていてすみません。YouTubeからの転載のため、画像はあまりよくありませんが、お分かりいただけるでしょうか?やはり、Markシリーズはコンボタイプの方が似合いますよね!?

以下のURLで見れるYouTubeの最後の方にその画像が出ています。気になる方はチェックされてみてください。

http://www.youtube.com/watch?gl=JP&hl=ja&v=3GVqc-LaI-o

2009年2月15日 (日)

MXR/CAE パワーサプライ(2)

Mxrcae_mc403_2 昨年12月14日のブログでご紹介しましたが、MXRとCAEのコラボ製品であるMC-403は既にアメリカで発売されているようですね。価格は、定価$399.99、実売価格で$200前後のようですので、日本では定価4万円~5万円くらい、実売価格で3万円~4万円程度で販売されるのではないでしょうか?パワーサプライにしては、比較的、高めの価格設定ですが、ペダルボードにも、ラックにも納められるよう設計されており、ハイクオリティ、ハイパフォーマンスも期待できるようです。

日本での発売はもうじきのようですが、今の円高状況を考え、少しでも安く販売される可能性に期待しましょう。

気になる方は、以下のURL(DunlopのHP)でチェックされてみてください。

http://www.jimdunlop.com/index.php?page=products/pip&id=330&pmh=products/p_and_e_detail

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