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2008年5月

2008年5月31日 (土)

インレタの製作 Tropic Flogger ProtoType(8)

Tropic_flogger_proto_inreta1 またまた、Infinity社さんからの情報です。いただいたメール内容を原文のまま転載します。

「INPUT~OUTPUTの文字が紫色で作られたこのプロトタイプはBASS FLOGGERからとって付けたものです。残念ながらそれも製造完了品になっていますから、シルクやインレタは社内に残っていませんでした。皆さんにより完璧なものをお届けしたいと思った私はインレタ製版の依頼をかけました。10台だけのためにまた製版費用がかかってしまうことになり、経営者としては完全にアウトです。でも良いんです。がんばってますのでもう少し待っててくださいね。」・・・とのことです。

このオートワウを手に出来る方は本当にラッキーかもしれません。一つ一つのパーツにも相当こだわり、市販品では考えられないほど、良いパーツや手間が掛かっているようです。いよいよ、完成も秒読み段階になってきました。楽しみです。

2008年5月30日 (金)

2008年ライブ 先行予約開始

Photo 昨日、5月29日(木)より、2008年の高中さんのライブの先行予約が「eplus」で開始になりましたね。私も、早速、東京10月11日(土)17:00開演の日比谷野外大音楽堂を申し込みました。今年は雨が降らなければよいのですが・・・。

以下に先行申込みのリンクをつけておきますので、まだの方はこちらから、お早めにどうぞ。

http://eplus.jp/sys/main.jsp?prm=U=14:P1=0005:P2=007404:P5=0001:P6=981:P10=10

2008年5月27日 (火)

残り1台 Tropic Flogger ProtoType(7)

Infinity2 Infinity社さんからの情報です。Tropic flogger Prototypeは、先日、お一人キャンセルが出たため、残り1台なら、まだお分けいただけるとのことです。また、価格も定価48,000円+消費税にようやく決定したそうです。少々高めではありますが、これだけ細部にこだわった機材ですから、解る人には納得できる価格ですよね。早い者勝ちのようですので、注文がまだの方は急がれてみては・・・。

ちなみに、恐らくエフェクター関連は今年はコレでおしまいとのことです。

http://www.infinityprd.com/

2008年5月26日 (月)

5月号 Electric Guitar誌

Electric_guitar これは、今月号のElectric Guitar誌(Electric Guitar 2008.MAY. VOL.19 平成20年5月23日発行)の画像です。なんとInfinity社さん関連の記事が出ているようです。Infinity社さんは、いつも、私がお世話になっている会社さんなので、なんか嬉しい気がしますね。

特集記事36都市伝説 P6~P17監修

GUITAR-TECH 4 ALL P18~P19執筆

クレイジーケンバンド/小野瀬雅生氏GT-10検証 P22~P23        INfinity社さんにてカスタムしたGIBSON / EXPLORER使用

皆さんも、是非一度、楽器店等でご覧になってみられては・・・。

2008年5月25日 (日)

スイッチ到着 Tropic Flogger ProtoType(6)

Tropic_flogger_proto_switch1 Infinity社さんより、先日手配していたスイッチが届いたとの情報をいただきました。Tropic Flogger Protoには、秋葉などでよく見かけるMIYAMAのミニスイッチではなく、日本開閉器のスイッチが使われてたそうです。さすが、高中さんのProtoですね。しかし、結局、市販のTropic Flogger にはこのスイッチはなくなったようですね。高中さんのワウの音色が固定だからスイッチは特段必要なかったようです。

Tropic_flogger_proto_switch2_2 以前、Infinity社さんのエフェクターを製造委託していた工場に若干在庫が残っていたらしく、お願いして10個のみ譲っていただいたとのこと。Volume類の邪魔にならないようにつまみが小さいもので、数種類のミニスイッチを試した結果、音色が良好なものを当時セレクトして決めたそうです。スイッチが他のものだと、本物のProtoと音が変わってしまいますので、スイッチにしては値が張るようですが、今回は贅沢にこのスイッチを使われるそうです。

いやー。完成が楽しみですね。

2008年5月20日 (火)

2008年LIVE情報

2008takanaka 既にご存知の方も多いかと思いますが、昨日(5月19日)のTakanaka Official Member's Blogに、ようやく、今年のLIVE情報がアップされましたね。詳細は以下の通りですが、今年もあることが決定して、少しホッとしました。しかし、なんと東京はまた野外ですねぇ~。40代の私には、野外でのコンサートは少しきついのですが、仕方ありません。後は雨が降らないことを祈るだけです・・・。

・2008年9月.27日(
 名古屋:Zepp Nagoya 開演17:00

・2008年10月11日(
 東京:日比谷野外音楽堂 開演17:00

・2008年10月12日(
 大阪:大阪厚生年金会館 芸術ホール 開演18:00

きっと、この画像は今年のコンサートLIVE DVDに出るんでしょうねぇ。コンサートチケットの発売情報が出たら、皆でチケット購入に走りましょう!

なお、画像はTakanaka Official Member's Blogより転載しています。

2008年5月18日 (日)

Jeff Beckモデルの価格改定

Jeffbeck オリジナル・ギターを構想するのに、色々と調べていたのですが、現行Jeff Beckモデルは、2008年5月1日から、既に価格が改定になっているんですね。知りませんでした。Fenderは昨年7月にも値上げしましたので、2年連続ということになります。一方、Fender Custom Shop製は現在Olympic Whiteが一本のみメーカー(山野楽器)に在庫としてあるようです。人気商品らしく、山野楽器が発注するオーダーも、予約で埋まっていることが多いそうですので、注文しても入荷待ちになる可能性も高そうですね。ちなみに、Fender USA製の現行Jeff Beckモデルの価格の推移は・・・

  • 2007年7月1日まで、定価234,000円(税込み)
  • 2007年7月2日から、定価262,500円(税込み)
  • 2008年5月1日から、定価278,250円(税込み)

2008年5月の価格改定前の在庫が残っているお店では売値が19万円前後、ネット中を探し回っても最安値は17万円前後のようです。もちろん、2008年5月の価格改定後の商品であれば、どんなに安くても20万円前後のようです。石油高のせいなのか、ここ数年で2割の価格アップは痛いですね。

私は、偶然にも2007年の春に購入しましたので、価格改訂の影響を受けず、14万円台で購入できました。もちろん、正規輸入品です。「アウトレット品」、「直輸入品」、「ちょいキズ品」、「展示品」等であれば、今でも15万円~16万円くらいで購入できるようです。そろそろ夏のボーナス時期ですから、購入を検討されている方は、参考にしてみてください。

2008年5月17日 (土)

オリジナル・ギター構想(12)

オリジナル・ギターにモディファイするための見積もりが出ました。なんと、合計で45,300円(税込)です。Wilkinson Roller Nutを購入するのに別途、13,440円(税込み)が掛かりましたので、実質は58,740円ですが、モディファイは、いつもの楽器店にお願いしましたので、かなり格安ですみそうです。

  • Wilkinson Roller Nut 取付け 10,500円(税込み)
  • Wilkinson Roller Nut(パーツ代) 13,440円(税込み)
  • Ssperzel satin chrome 取付け 6,300円(税込み)
  • Sperzel satin chrome(パーツ代) 11,700円(税込み)
  • ピックガード製作(1vol 1tone) 12,600円(税込み)
  • 配線加工(1vol 1tone) 4,200円(税込み)

Tbx_tone ちなみに、ベースとなていいる旧Jeff Beckモデルのトーンは、一つがノーマルトーン、もう一つが、TBXトーンになっています。恐らく両方のトーンを活かすために高中さんはこのギターをモディファイされてもワントーンにされなかったのだと思います。一方、現行Jeff Beckモデル、Fender高中モデルは、TBXトーンではなく、ノーマルトーンですので、私もモディファイ後はノーマルトーンにする事にしました。画像はTBXトーンの写真です。

また、サービスでSadowskyの09~42の弦を張ってもらうことになりました。1ヶ月後の仕上がりが楽しみです。

2008年5月16日 (金)

ALL OF TAKANAKA VOL.2

All_of_takanaka_vol2 ここ数ヶ月、仕事が超激務で、ストレス発散せずにはおられず、またもや、ヤフオクで高中さんの楽譜を買ってしまいました。この楽譜には、8アルバム、2シングルが掲載されていますが、なんと発売当時の定価は3,000円と格安です。以前から欲しかった「To You」と「夏・全・開」の楽譜が入っていましたので、即決で購入しましたが、オークション価格が高騰し、結局はすごい金額になってしまいました・・・。トホホ(泣)。

シングルとしては「TEARS OF THE SUN」と 「To You」、アルバムとしては

  • THE RAINBOW GOBILINS
  • ALONE
  • OCEAN BREEZE
  • SAUDADE
  • CAN I SING?
  • 夏・全・開
  • TRAUMATIC~極東探偵団
  • JUNGLE JANE

が収録されています。

高中さんの楽譜も、5年以上かけてコツコツと集めてきた甲斐があり、世の中に現存するメジャーな楽譜も一通り揃いましたので、よほどレアな楽譜を見つけない限り、そろそろ楽譜の収集も打ち止めにしようかと思います。後はギターの腕を上達させるのみです。

2008年5月15日 (木)

故障!Peterson Strob Stomp2

Peterson 左の画像のとおり、Peterson Strob Stomp2(チューナー)の液晶部分がかすれて見えなくなってしまいました。購入後、まだ1年経っていませんので、ショックです。しかし、まだ保障期間内なので、いつもの楽器店に修理を依頼する事にしました。

しかも、新しいギターが来たばかりなのに・・・。当面は、昔ながらの手動(ハーモニクス音)で合わせるしかありません。気に入っていたチューナーだけに残念・・・(泣)。

2008年5月14日 (水)

注文方法 Tropic Flogger ProtoType(5)

Tropic_flogger_proto_type5 ようやくTropic Flogger ProtoTypeの注文方法が判明しましたので、お知らせいたします。完成品の画像はまだありませんが、こちらの画像から推察していただければよろしいかと思います。ただ、高中さんが使用された物と全く同じものとはいかないでしょうから、テプラの印字(シール)は付かない可能性が大です。このエフェクターは限定10台ですので、販売は先着順になるかと思います。私は既に注文いたしましたので、残りはあと9台です。

注文は、Infinity社さんのHPにある「お問い合わせ」メールフォームで、

  • 購入台数
  • お名前
  • ご連絡先(住所、電話番号、Eメールアドレス等)

を記入の上、送信していただければ、あらためて、Infinity社さんよりご連絡があるとのこと。発売日、定価はまだ未定ですが、超レアな限定品ですので、気になる方は早めに注文された方がよいかも・・・。私がオーダーした実物が届きましたら、試奏結果をブログでご報告したいと思います。

http://www.infinityprd.com/

2008年5月13日 (火)

ケース加工完了! Tropic Flogger ProtoType(4)

Tropic_flogger_prototype4 Infinity社さんからの情報です。ようやくケースの加工が終わられたようです。これがその画像です。こんな風にして出来上がっていくんですね。色は調色に出されたため、凄く良い色に仕上がっているようです。

私が高中さんのプロトタイプと同じものの製作をお願いしたところ、たまたま余っている部品をかき集め、限定10台だけ作れると判明したものです。今回製作する10台と、高中さんが使用された1台の計11台しか世の中にはありません。ちなみに、高中さんが使用された実物は非売品ですし、製作をお願いした私が一台購入しますので、残りは9台と言うことになります。限定品なので、シリアル№も付くやに聞いています。

明日、本ブログで購入方法をお知らせしますので、お楽しみに!

2008年5月12日 (月)

SONAR7 DTMビギナーズセミナー

Sonar7 DTMをマスターしたいと数年前から思っていましたが、難しそうな機械操作に気遅れし、なかなかとっつけないでいました。しかし、偶然にも、昨日、SONAR7のDTMビギナーズセミナーがあると知り、思い切って、渋谷にあるパワーレック(イケベ楽器)に行ってきました。

高中さんなど有名ミュージシャンの多くは、MacベースのPro-toolsを使われていますよね。しかし、私は普通のサラーリーマンなので、会社・自宅ともにパソコンはWindowsです。古い人間なのか、芸術はMac、ビジネスはWindowsという固定観念があり、Windowsベースで動くDTMソフトには、あまり良いものがないと信じ込んでいました。しかし、昨日、SONAR7の操作性、音質を聞いてびっくり!シリーズの専任インストラクターである「関 秀樹氏」によるセミナーでしたので、その点は割り引いて考えたとしても、これなら、私でも簡単に良い音が作れそうです。たぶん。・・・(汗)。

夏のボーナスで、SONAR7の購入を検討をしようかなぁ・・・?でも、まず、オリジナル・ギターの製作が先なので、難しいかなぁ?などと、呑気な事を考えながら夕方電車で戻ってきました。ちなみにこのビギナーズセミナーは、6月にも続きがあるそうなので、時間があれば、また参加してみようかと思っています。

2008年5月11日 (日)

オリジナル・ギター構想(11)

Joint_plate オリジナル・ギター構想もほぼ固まりましたが、なんと問題が一点発生しました。ヒールカット用のFenderジョイント・プレートがメーカ在庫切れでなく、今後、パーツが日本に入ってくる予定も未定らしいのです。しかし、Fender社では、通常ラインナップでヒールカットされたギターを生産していますので、アメリカには在庫はあるはず??なのですが・・・仕方ありません。ということで、木工加工と塗装を除く以下の4点をまずはモディファイすることにしました。

  1. NutをWilkinson Roller Nutに変更。
  2. ペグをSperzelに変更。
  3. ポッドを2ポッドに変更。
  4. ワンボリューム・ワントーンにあったピックガードに変更。

1ヵ月後には完成しそうですので、モディファイが終了しましたら、ブログでまたご紹介します。後は、ジョイント・プレートが入荷した時点で、ヒールカットと塗装を行うのみです。塗り替えるボディ色はまだ決めていませんが、高中さん同様、ツートンカラーにするつもりです。皆さんなら何色にされますか?さすがに、ボディに絵は描きません・・・。

ちなみに、この画像は私のもっている現行Jeff Beckモデルのジョイント・プレートです。これと同じものがどこかにないかなぁ。

2008年5月10日 (土)

オリジナル・ギター構想(10)

Jeffbeck5 これはボディの裏面からの写真です。ハイポジションが弾きやすくなるよう、現行Jeff Beckモデルのように、ヒールカットを行う予定です。しかし、さすがに現行Jeff Beckモデルと全く同じアールには削れないとのこと。私は、普段、現行Jeff BeckモデルやFender高中モデルを使っていますので、ヒールカットされていない通常のギターだと、21F~22Fがかなり弾き難く感じます。

問題は、ヒールカット用のFenderのジョイント・プレートが入手できるかということと、同じように上手く削れるかということです。このギターは通常のJeff Beckモデルよりもネックが太いので、ヒールカットは是非とも行いたいところですが、場合によっては断念せざるを得ないかもしれません。弾きやすさの面でも、究極のオリジナルにモデファイするのが楽しみです。

2008年5月 9日 (金)

オリジナル・ギター構想(9)

Jeffbeck4 左の画像は、今回購入したギターのペグを写したものです。通常のJeff Beckモデルには、標準で画像のようなシャラーのロックペグが付いています。しかし、Fender高中モデルでは、艶消しタイプのSperzel 6L Satin Chromeが付いていますので、オリジナル・ギターは、もちろん同じSperzelに変更する予定です。

高中さんの所有される旧Jeff Beckモデルも、DVDを目を凝らして見るとどうやら、Sperzelに変更されているようです。今日、発見したのですが、なんとGuitar WonderのCDジャケットの裏面に出ている赤白の派手なギターにも、Sperzelが付いていました。実は、高中さんはかなり前からSperzel派だったようですね。

Sperzelを取り付けるためには、ヘッドに別の穴を開けなくてはなりません。Nutとペグを交換すると音が変わるかなぁ~と、心配をしながらも着々と構想は進んでいます。

2008年5月 8日 (木)

オリジナル・ギター構想(8)

Jeffbeck3 今回、購入したギターは、旧Jeff Beckモデルの後期型ですから、左の画像のとおり、NutはFenderのLSRが付いています。先日購入したWilkinson Roller Nutを取り付ければ、更に音の伸びも良くなることでしょう!しかし、今の音がとても良いので、交換して音が変わるのも少し怖い感じも・・・しています。一般的には、音はWilkinsonのRoller NutはLSRより音は伸びますが、チューニングの安定性はLSRの方が上だと言われているようです。

しかし、このギター。ボディーの鳴りが凄くいいのです。弾いていると、お腹に振動が、ズンズン響いてきます。それとも、単に私のお腹に脂肪がついているだけなのか・・・!?

2008年5月 7日 (水)

オリジナル・ギター構想(7)

Jeffbeck2_2 今日からまた仕事です。土曜から火曜日まで、暦の上では一応、4連休でしたが、私にそんなものがあるはずもなく、会社と家で仕事ばかりしてました。

さて、新しく購入したギターですが、左の画像からも分かるとおり、トーンノブの間にあるボタンが、シングル・ハンバッキング切換用のタップです。早速、Thunder Stormを弾いてみたのですが、良い感じで鳴ってくれました。リアPUをりハンバッキングで弾くと、現行のJeff Beckモデルに搭載のNoiselessPUよりも、太く鳴ってくれます。フロントはPUはシングルPUですが、これもまた良い感じです。

サウンドは、Lace Sensor独特の音であり、ハーフトーンも心地よい感じです。これは、結構、いけてるギターですよ。

2008年5月 6日 (火)

オリジナル・ギター構想(6)

Photo 結局、昨日(5/5)、Wilkinson Roller Nutをイケベ(リボレ)で購入しましたが、実はちょっとしたハプニングがありました。お店に入るなり、いかにもギターに詳しそうな男性店員さんに、「Wilkinson Roller Nutを下さい!」とお願いすると、棚を指して「Nutはここにあるだけです。Wilkinson Roller Nut?そんなものありません。」と断言されてしまいました。

すかさず、「先日もこの棚から出して見せてもらったんですが、本当にありませんか?」と聞き直しましたが、そんなNutは置いていないとのこと。まさか・・・完売!?嫌な予感がよぎり、もう一人、別の男性店員さんに聞いてみましたが、全く同じ返事。諦めきれずに、帰り際にレジの女性に聞くと、今まで男性店員さんがそんなものはないと言っていた棚から、すんなり出してくれました。

Wilkinson_roller_nut_1 うーん。これは一体どういうことなのか。きっとアルバイトの学生さんなんでしょうか。前回の店員さんの対応といい、今回の対応といい、少しイケベ(リボレ)に対する見方が変わりました。まあ、何はともあれ、Wilkinson Roller Nutを手に入れましたので、これでモディファイが更に進みます。

Wilkinson_roller_nut_2 実は、今回初めて知ったことなんですが、Wilkinson Roller Nutは、実はGOTOH製だったんですね。裏面を写した左の画像でお分かりいただけますでしょうか?実は「by GOTOH」と右下にしっかり刻み込まれています。しかも、Wilkinson Roller Nutには2種類あって、Jeff Beckや高中さんが使用されている1~3弦と4~6弦で角度が違うタイプと、角度のない平なタイプとがあるようです。もちろん私が購入したのはJeff Beckや高中さんと同じ、角度のあるタイプです。

私が購入した後、残りはあと3個となっていました。レジの女性曰く、「ネットでも注文が多く、あとこれだけしかないんですよ・・・」と。購入を検討されている方は急がれた方がよいかも?!

2008年5月 5日 (月)

オリジナル・ギター構想(5)

Jeffbeck1 左の画像は、今回購入した旧Jeff Beckモデル(後期)です。最終生産である2000年製のモデルで、ほぼ新品同様の状態で入手できました。インターネットのこの時代、本気で探せばあるものです。長生きはするもんだなぁ~。

高中さんと同じミッドナイト・パープルではありませんが、ギターの状態がすこぶるよいことと、高中さんも以前使っていたサーフグリーンであること、ヒールカットする際に色を変更する予定である事から、即決で決めました。

ゴールデンウィーク中は仕事もありますが、これで少し楽しみが出来ました。詳しくは、明日以降にレポートを書きますので、お楽しみに。

2008年5月 4日 (日)

オリジナル・ギター構想(4)

Fender_lsr_rollernut 早速、秋葉原にあるイケベ(リボレ)に行って、現物のWilkinson Roller Nutを確認してきました。イケベ・オリジナルということですが、Jeff Beckが昔使っていたものと全く同じ仕様だそうです。私は元々のWilkinson Roller Nutと聞き比べた事がないので、イケベ・オリジナルとの音の違いはよくわかりません。

しかし、店員さん曰く、「これは、あくまでもJeff Beckと同じ昔ながらのNut使いたいと言う人のニーズに応えて作ったもの。張れる弦の太さも制限されるし、ネックも削らないと取り付けられない。しかも性能も新型であるLSRの方がよい。」とのこと。なんと、商売気のない店員さんでしょう。ということで、まだ、5~6個余っていましたが、結局買わずに帰ってきました。結局、ナットはFender高中モデルや現行Jeff Beckモデルでも採用されているLSRにすることにしました。左の画像がそのLSRです。

ついでに、ワンボリューム・ワントーン化、塗装の変更も出来るかと聞いたところ、イケベでも全てできるとのこと。ただし、現行Jeff Beckモデルと同様のヒールカットは、ボディ剛性の関係から難しいと断られました。

しかし、どうも納得がいかず、セカンドオピニオンを聞くために、いつもの楽器店にも問い合わせてみました。すると、ヒールカットも問題なくできるとの事。いつもの楽器店は、プロ用のギターを作っているお店ですので信頼できます。旧Jeff Beckモデルを入手したら、早速いつもの楽器店にモディファイを依頼しようと思います。

2008年5月 2日 (金)

オリジナル・ギター構想(3)

Wilkinson_roller_nut1 ネットを探していたら、なんとWillkinson Roller Nutが単体でイケベ楽器で販売されていました。最近、各楽器店が独自にJeff BeckモデルにWillkinson Roller Nutを取り付けて販売する事もあるようですので、単体でもきっと販売しているだろうと思っていたら、やはりありました。

Wilkinson_roller_nut2 13,440円と、それなりに良いお値段なのですが、オリジナル・ギター製作のためには仕方ありません。しかも、イケベ・オリジナルとして、各弦個別の専用ローラーがセットされ、より精度の高いローラー部に仕上がっているようです。

ご参考までにイケベ楽器のサイトをご紹介します。

http://www.rakuten.co.jp/ikebe/443915/524591/797740/

※画像はイケベ楽器Shopから転載しています。

2008年5月 1日 (木)

オリジナル・ギター構想(2)

Takanaka_jogging_machine 最近は、歳のせいか25年来のSG熱もすっかり冷め、Fenderのストラトにはまってしまいました。何故かと言うと、良いストラトのハーフトーンを知ってしまったからです。SG-T2のハーフトーンも独特の味があって良いのですが、やはり本家本元のサウンドとは一線を画すものがあります。しかも、40代の私にとってSGは重く、長時間ギターを抱えて立って弾くのは、かなり辛いのです。高中さんは50代になるまで、ステージでSGを頻繁に使われていましたが、さすが、プロだなぁと感心させられます。

私の所有する、FenderTakanakaモデルも、Fender USAの 現行Jeff Beckモデル(高中仕様にカスタマイズ)も、大変素晴らしいサウンドで、シングルPUにしてはパワーもあるのですが、弾く曲によっては、歪ませた時にもう少しSG並みのパワーが欲しいと思うことがあります。高中さんも同じことを思われているのか、ご自宅では旧Jeff Beckモデルを頻繁にお使いになられているようですね。ジョギングマシンに乗りながらBlue Lagoonを弾かれる映像を見てもわかります。(左画像)

そこで、私がオリジナル・ギター製作のベース機として目をつけたのが、高中さんもご愛用の旧Jeff Beckモデルなのです。PUはGold Lace Sensorで、リアはプッシュスイッチでハンバッキングとシングルを切換えて使える優れものです。旧Jeff Beckモデルの中でも、ネックが細めの後期型にWillkinson Roller Nutを付け、ワンボリューム・ワントーンに変更し、ボディの色を変え、ヒールカットをして・・・。夢は広がります。

※画像はYouTubeより転載しています。

http://www.youtube.com/watch?v=XwUQq-rJhUw

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