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2008年5月 1日 (木)

オリジナル・ギター構想(2)

Takanaka_jogging_machine 最近は、歳のせいか25年来のSG熱もすっかり冷め、Fenderのストラトにはまってしまいました。何故かと言うと、良いストラトのハーフトーンを知ってしまったからです。SG-T2のハーフトーンも独特の味があって良いのですが、やはり本家本元のサウンドとは一線を画すものがあります。しかも、40代の私にとってSGは重く、長時間ギターを抱えて立って弾くのは、かなり辛いのです。高中さんは50代になるまで、ステージでSGを頻繁に使われていましたが、さすが、プロだなぁと感心させられます。

私の所有する、FenderTakanakaモデルも、Fender USAの 現行Jeff Beckモデル(高中仕様にカスタマイズ)も、大変素晴らしいサウンドで、シングルPUにしてはパワーもあるのですが、弾く曲によっては、歪ませた時にもう少しSG並みのパワーが欲しいと思うことがあります。高中さんも同じことを思われているのか、ご自宅では旧Jeff Beckモデルを頻繁にお使いになられているようですね。ジョギングマシンに乗りながらBlue Lagoonを弾かれる映像を見てもわかります。(左画像)

そこで、私がオリジナル・ギター製作のベース機として目をつけたのが、高中さんもご愛用の旧Jeff Beckモデルなのです。PUはGold Lace Sensorで、リアはプッシュスイッチでハンバッキングとシングルを切換えて使える優れものです。旧Jeff Beckモデルの中でも、ネックが細めの後期型にWillkinson Roller Nutを付け、ワンボリューム・ワントーンに変更し、ボディの色を変え、ヒールカットをして・・・。夢は広がります。

※画像はYouTubeより転載しています。

http://www.youtube.com/watch?v=XwUQq-rJhUw

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