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2008年1月

2008年1月31日 (木)

入手!2代目Tropic Flogger(1)

New_tropic_flogger1 ご存知の方も多いかと思いますが、これは数年前にInfinity社さんから300個限定で発売された高中さんも使用されている「Tropic Flogger」(オートワウ)です。以前、私も同じものを持っていましたが、高中さんの音しか出せないことに飽きてしまい、約1年前にオークションで売却してしまいました。しかし、売った後、すぐに後悔してしまったので、最近、必死に探していたところ、運よく新品に巡り会えたものです。もう、製造されていない物なので、新品の在庫はまずありませんし、これを逃すと、次はいつ出会えるか分かりません。まして新品に巡り会えることなど皆無でしょう。ということで、ろくに考えもせず、発見するや否やすぐに予約してしまいした。あ~。お金が・・・。しかし、人の何倍も一生懸命働いている企業戦士なので、これくらいの御褒美は許される!?と、自分に言い聞かせ(慰め?)ています。

New_tropic_flogger2 しかし、普段いくら探しても市場に出回っていないのに、出るときは出るものです。珍しいことに、同時期に新品が2店の楽器店から販売されていました。一台は私が購入し、もう一台も、あっと言う間に売れてしまったようです。ちなみに、今回購入したのはシリアル№がMT-160でした。

2008年1月30日 (水)

V-Twin_Rackの説明書

Vtwin_rack Mesa BoogieのV-Twin_Rackの日本語説明書をアップして欲しいというご依頼を何件か頂きましたので、大変遅くなりましたがアップいたします。V-Twin_Rackは、なかなか市場に出回りませんが、最近、時々オークションでも見かけますね。しかし、程度の良い物は少ない上、説明書やフットスイッチがない場合も多いようです。以下のリンクから説明書をPDF形式で見ることが出来ますので、ご参考まで。

ちなみに、私が昨年オークションで購入したMesa BoogieのV-Twin_Rackは、現在、日本代理店の神田商会にオーバーホールに出しています。V-Twin_Rackを核にしたシステムの構想も練っていますので、戻ってきましたらご紹介いたします。

「vtwin_rack_.shs」をダウンロード

2008年1月29日 (火)

3月発売!? Eventide MOD FACTOR

Eventide_modfactor1 昨年、Eventideからコンパクトディレイ「TIME FACTOR」が発売されましたが、コンパクト第二弾の「MOD FACTOR」は、ようやく3月に発売される見込みであると分かりました。発売予定が、昨年末、今年1月と延期が続いていましたので、一日も早く市場に出て欲しいものです。

さて、Eventide「MOD FACTOR」が発売になりましたら、昨年購入した「TIME FACTOR」と合わせて、コンパクトエフェクターで作れる至上最強の空間系システムを考案中です。コンパクトエフェクターの繋ぎ方、繋ぐ位置、セッティング、出力の方法等、細部にこだわった物になると思います。完成しましたら、高中サウンドのセッティングと合わせてご紹介したいと思います。高中さんの音を出すには、良い「dyna comp」と「Boogieのアンプ」、それに良い「空間系システム」が必要だと思います。アマチュアに出来る最高のサウンドを目指したいと思っています。昨年購入した「TIME FACTOR」のセッティングを早く公開して欲しいとの声も多数いただいておりますが、ブログへのアップは、早くて3月末くらいになるかと思います。今しばらくお待ち下さい。

2008年1月28日 (月)

触ってきました!TAKANAKA Proto

Takanaka_proto2 昨日、新星堂ロックイン新宿店に行って本物に触ってきました。見た目、やはり色合いは水色よりも紺色の方がいい感じでした。プロトの最終型を原型にしており、当時はピックアップをシングル3つにするかどうかが決定していなかったため、どんなピックアップでもはめられるよう、ボディのザクリが箱型にくりぬいてあります。そのため、市販の高中モデルよりは少し箱鳴りっぽい音がするようです。また、ワンボリューム、ワントーンの仕様は高中さん専用ということもあり、Fender社で製作のお許しが出なかったため、ロックイン新宿店でMOD(加工)されたそうです。そのため、ピックガードもFender製ではないということになります。

Takanaka_proto3 一方、裏面のジョイントプレートにはDennis Galsuzukaとロックイン新宿店10周年のアニバーサリーコラボの刻印がしてありました。また、ヘッドにあるFenderのロゴマークも、市販の高中モデルではFenderの下に書いてある文字が1列ですが、このプロトタイプでは2列になっているなど、細部が微妙に異なります。ペグもスパーゼルですので、高中さんのプロトタイプと同じFenderの艶ありのロック式に替えるとなると、ヘッドにペグごとに2つづつ穴を開けなければなりません。

Fender Custom Shopでは個人のオーダーは受けていません。10数年前には一度個人オーダーが出来た時代もあったそうですが、やはりアメリカなので日本とは異なりオーダーした物と全く同じ仕様で出来上がってこないこともあり、色々と問題になり、結局個人オーダーは出来なくなったそうです。そのため、自分好みに高中さんのギターに近い特注品を得ようとすると、これを逃すと難しいかもしれません。

ちなみに今なら58万で買えるそうです。それにしても高い・・・。しかし、欲しい。

※画像は新星堂ロックイン新宿店のHPから転載しています。

2008年1月27日 (日)

デニスガルズカ(Dennis Galsuzuka )

Dennis1 昨日、一昨日と高中さんのプロトタイプについてご紹介しましたが、そのギターを製作したマスタービルダーである「デニスガルズカ(Dennis Galsuzuka )」について本日は触れてみたいと思います。1967年生まれで、1999年にFender Custom Shopに入社。ステファン・スターン、グレッグ・フェスラーに従事し、ギター製作のノウハウを得たそうです。マスタービルダーに昇格する直前はロベンフォードモデルを製作していたこともあるとか。そして意外なことに彼はなんとドラマーなんだそうです。

また、彼に精度の高いギター製作が可能なのは、Fender Custom Shopに入社する前は家具職人であり、その時に得た卓越した木工技術があるからだと聞きます。代表的なクライアントには、高中正義、Tama(元ポルノグラフィティ)、ジョン・メイヤー、プリンス、アンディ・サマーズ、エリオット・イーストン、デイヴィー・ジョンストーン、ジョニー・マー等がいるそうです。

私は高中さんのギターが発表されるまでは、「デニスガルズカ」について、全く知りませんでした。と言うより、そもそも、Fenderに全く興味がなかったと言うのが本当のところです。何せ25年以上もYAMAHA SG一筋でしたから・・・。実は12年前にFender Custom Shopのギターを買ったことがありましたが、気に入らず、すぐに売ってしまったこともあるくらいです。しかし、それだけ一筋だったにも関わらず、一度裏切ってしまうと、今ではすっかりFenderの虜に・・・。SG以外はギターではないと信じ、浮気する事もなくあれだけSGを愛してやまなかったのに・・・。オトコって怖いですね。

近年有名どころのマスタービルダーとして、エリック・クラプトン、ジェフ・ベック、デヴィッド・ギルモア、ボブ・ディランなどのギターを製作する「Todd Krause」がいます。高中さんも「ジェフ・ベック」モデルを使用されていますし、高中モデルの原型は「ジェフ・ベック」モデルであるということを考えると、高中ファンとしては「Todd Krause」のギターにも眼が離せないところですね。

※画像はイケベ楽器のHPから転載しています。

2008年1月26日 (土)

Fender Custom Shop TAKANAKA Proto(2)

Takanaka_proto2 昨日に続き、高中さんのプロトタイプの続きです。こちらも新星堂ロックイン新宿店の10周年記念にFender Custom Shopに特注でオーダーされたギターです。昨日ご紹介したギターと同じように、デニスガルズカ本人が製作した物だそうですが、色が水色であるところが異なります。高中さんが所有されているの白のJeff Beckモデルは、水色にペイントされましたが、それに近いイメージと言ったところでしょうか。

こちらも捨てがたいですが、私はやはり高中色(鮮やかなブルー)の方が好きですね。

ご興味のある方は、お問い合わせをされてみては・・・?

http://www.digimart.net/gk_detail.do?instrument_id=DS00349249

※画像は新星堂ロックイン新宿店のHPから転載しています。

2008年1月25日 (金)

Fender Custom Shop TAKANAKA Proto(1)

Takanaka_proto これは、新星堂ロックイン新宿店の10周年記念にFender Custom Shopに特注でオーダーされたギターだそうです。なんと、598,000円(税込み)です。画像を見て気付かれた方も多いと思いますが、パッと見は、Fender Custom Shopから市販されている高中モデルの単なる色違いに見えます。しかし、市販の高中モデルとこのギターの最も違う部分は、高中氏のプロトタイプを製作したデニスガルズカ本人が製作している事だそうです。

見た目に判る市販モデルと高中プロトの違いとしては、

  1. ペグの違い(プロト=ゴトーマグナムロックの後、フェンダーロックタイプに交換。市販品はスパーゼル。)
  2. フィニッシュの違い(プロト=NOS、市販品=クローゼットクラシック)
  3. ボディーザグリの違い(プロト=スイミングプール・スタイル、市販品=3シングルスタイル)

などがあげられます。ボディーやネックなどのマテリアルはデニス自身が厳選したものだそうで、その他、デニスガルズカしかしらない違いがあるやに聞いています。そのため、この特注オーダー品は、基本的に高中氏のプロトタイプの色違いになっているそうです。しかしながら、さすがに高中さんとまったく同じものは作ることが出来ないため、あえてペグはスパーゼルにしてあるようです。

ボディの色もギターの作りも、まさに私が特注でオーダーしようと思っていたギターそのものですので、購入を真剣に考えています。うーん。あとはお金が・・・。

ご興味のある方は、お問い合わせをされてみては・・・?

http://www.digimart.net/gk_detail.do?instrument_id=DS00349248

※画像は新星堂ロックイン新宿店のHPから転載しています。

2008年1月24日 (木)

高中さんの「COMFORT_Strapp」

Takanaka_comfort_strapp_2 以前、ご質問があったので「南東風~SUPER LIVE 2007~」のDVDをじっくり見て研究してみました。COMFORT_Strappには穴が二つあり、正規の使用方法はStrappの端を折り返して穴を重ね合わせて使用しますが、これだとStrappが厚くなり、SchallerのStrappロックピンは付けられません。そのため、高中さんはStrappの端をきれいに切って、折って使わなくていいようにして使われているようです。画像をクリックして拡大してみてください。イメージを赤い線で入れておきました。

しかし、さすがプロですね。市販品をそのまま使うのではなく、ギターも、エフェクターも、その他の備品も、何かしら手を加えられているようです。御見それいたしました~。

2008年1月23日 (水)

再MOD完了 dyna comp/WEED

Weed_dynacomp_remod 1月11日のブログでご説明しましたが、WEEDの「dyna comp」が再MODから戻ってきました。サウンドは通常のWEED MODとなんら変わりありませんが、LEDを特注で円柱型タイプからMXRの純正と同じ丸いタイプに替えていただきました。WEEDが通常MODを行う際は円柱型のLEDに交換するようですが、私はどうにも好きになれないので、これで大満足です。変更したLEDは、もちろん、WEED色(高輝度の緑)にしてもらいました。それにしても、WEEDは良い会社ですね。なんと、LED交換を無料でしていただけました。

しかし、LEDを替えただけですが、これで随分格好よくなったと思いませんか!?(自己満足なだけ?!)一方、「dyna comp」には白いノブは似合わないかもしれませんが、WEEDらしさを残すためにあえてそのままにしておきました。飽きたら、付属の純正タイプ(黒の星型)に替えようかと思っています。

Weed_dynacomp_ishibashi ちなみに、こちらの画像は石橋楽器(新宿店)の在庫情報HPにあったものですが、私と同じようにMXR純正と同じ丸いタイプのLEDにして販売されているようです。同じ趣味の方がいるようですね。ご興味のある方は、お問合せされてみては・・・。

2008年1月22日 (火)

Mesa Boogie MARK1 Reisue

Mark12

さて、パソコンのフォルダを整理していたら、数年前に購入したMesa Boogie MARK1 Reisueの画像が出てきました。サウンドは最高でしたが、如何せん音が大きすぎてマンションでは使えず、すぐに売却してしまたのです。

うーん。一戸建ての家を建てて、自分専用のスタジオを作って、思いきり大きな音で弾きたいなぁ~。しかし、私は全国沖縄から北海道まで転勤のある身なので、定年前まで、一戸建ての購入は無理かなぁ・・・(悲)。現在、東京に戻ってきてから、9年を経過していますので、そろそろ、いつ地方に転勤してもおかしくありません。まずは、この3月までに、しっかり機材を買っておかねば・・・。と、毎年この時期になると思っています・・・。

2008年1月21日 (月)

気になっている歪み(2)

Abunai 現在、私が気になる「歪み」系エフェクターの二日目は、TONE FREAK EFFECTSの「ABUNAI」というオーバードライブです。これは、Landgraffを日本に持ってきた元T楽器のY氏(現WEED)がLandgraffに代わるエフェクターとして日本に紹介した物だそうで、「ABUNAI」という名前は、USA在住ビルダー(”Dereck Tabata”氏)の愛犬(秋田犬)からとったと言われています。このエフェクターは、まず最初にL.A.のミュージシャンに認められ、昨年夏にようやく日本に上陸しました。本国アメリカでは、あの「Landgraff以来の衝撃」とまでの評価を受けているようです。現在、日本では実売59800円(税込み)程度で売られていますので、Landgraffよりは若干安く購入できそうです。

サウンドは、ゲインも音圧もサスティーンも申し分なく、チューブアンプ独特の歪み感があるそうです。また、3モードSWは右がコンプ感の強いクラシカルなOD、中央がクリッピングダイオードを通過しないコンプカット、右が高級アンプをドライブさせたような太く自然な歪みになっているとのこと。使い方は、①チューブアンプ用のブースターペダルとして、②歪みの乗りにくいトランジスタアンプ用のディストーションとしても、使えるようです。ハンドメイドエフェクターの新しい波として注目度抜群のエフェクターです。

一方、Landgraffとの違いは、ハンドワイヤリングではなく基盤で出来ているところです。このレベルのコンパクトエフェクターでは、ハンドワイヤリングが常識だと思い込んでいましたので、びっくり!です。基盤で出来ていて、これだけ高額なのですから、もし、ハンドワイヤリングで作ったら、軽くLandgraffの値段を超えてしまうんでしょうね。恐ろしい~。昨日ご紹介したWEEDの「distortion+」か、この「ABUNAI」を購入して、究極の高中サウンドを極めたいものですね。

※画像は、TONE BLUEさんのHPから転載しています。

2008年1月20日 (日)

気になっている歪み(おまけ)

Distortion_combat_2 これは、国内でも高い評価を受けているハンドメイドギターブランド「コンバットギター」がMODした「distortion+」で、一昨年(2006年)の4月に発売されたものです。通常よりもややハイゲインかつレンジの広いミドルが特徴的でローノイズ。ゲインを絞っても艶感が損なわれる事無く、抜けの良いサウンド作りが可能なようです。スタジオワークやライブで使用する事を前提に音作りされたため、実践的な仕様となっているみたいですね。定価は29400円(税込み)だそうです。

ちなみに、この画像は石橋楽器(横浜店)さんのホームページで発見しました。29400円で販売されていましたので、ご興味のある方は、問合せをされてみては・・・。

http://1484.bz/yokohama/select.cgi?id=11878

2008年1月19日 (土)

気になっている歪み(1)

Weed_distortion 今日から2回に渡り、現在、私が気になっている「歪み」系エフェクターをご紹介をしたいと思います。

まず、第一回目の本日はWEEDの「distortion+」です。これも、1月8日のブログでご紹介したWEEDの「dyna comp」同様、通常のラインナップにはない製品です。しかし、楽器店経由でお願いすると、特注で作ってもらえます。そのため、外観のノブやLED等のパーツ類も、WEEDに在庫があれば多少の変更はしてもらえるようです。昔の高中サウンドと言えば、Boogieをクリーンで鳴らし、「distortion+」で歪ませた音でしたよね。しかし、MODしていない「distortion+」だと、どうしても音が細く、貧弱になってしまいます。このWEEDの「distortion+」は、既存の「distortion+」のコンプレッションの強いチープな歪みとは異なり、チューブアンプのようなワイドレンジでナチュラルな歪みを生み出すらしいのです。うーん。魅力的ですよね~。

T-Soundの私としては、このWEEDの「distortin+」に匹敵?上回る?「distortion+」を物色中です。まだ世の中には発売されていませんが、現在、ある工房で製作中の物があるらしいので、手元に届きましたらご紹介しますね。請うご期待!

ちなみに、この画像はHybrid Guitarsさんのホームページで発見しました。29400円で販売されていましたので、ご興味のある方は、問合せをされてみては・・・。

http://www.hybridguitars.com/shop/products/effector/WEED/MXR%20Dis.htm

2008年1月18日 (金)

SG用_YAMAHA純正ストラップピン

Sg_strapp_pin 1月15日のブログに、オークションでSG-T2を落札しようか悩んでいるとの内容を書きましたが、翌日、コメントで暖かい励ましのお言葉をいただきました。ありがとうございました。結局、落札金額が30万を超えてしまい、もはや、私の手の届かぬところへ行ってしまいましたので、今回は残念ながら諦めざるを得ませんでした(泣)。今後はヤフオクをしっかりウォッチして、またSG-T2が出品されたら、落札に挑戦してみようかと思います。

さて、今日はSG用のYAMAHA純正のストラップピンの話題です。私は昨年ストラトを手に入れるまで、25年近くSG2000、SG3000、SG-MT、SG-T2と愛用してきましたが、純正のストラップピンがあることを知りませんでした。SGをお持ちの方は、購入されてみては?

ちなみに、ヤフオクには672円で出品されています。お買い得?

2008年1月17日 (木)

CapsuleTouch(2)

New_ipod_touch 早速、CapsuleTouchをiPod_Touchに装着してみました。すごく格好いいです。これで毎日の通勤で高中さんの曲を聴くのが更に楽しくなります。今日の通勤から利用開始しました。都内でこのケースに入ったiPod_Touchを使っている40代の中年オヤジを見かけたら、私かもしれません。

2008年1月16日 (水)

CapsuleTouch(1)

Capsule_touch1 これは、CapsuleTouch/UltraBlack Limited EditionというiPod_Touch用のケースです。私が購入したのは、名前のとおり黒色のLimited Editionで、とても格好いいです。iPod_Touch用のケースは、Mac純正も、サードパーティ物も、あまり格好いいものがなく、今までは仕方なくよくある透明のケースを使っていました。しかし、昨年12月初旬にこのケースが発売になる事を知り早速予約しておきました。年末になってようやく日本発売となり、先日手元に届いたばかりです。値段は3280円(税込み)ですが、Limited Editionには8種類ものオプションが同包されており、とてもお得感が高いです。

CapsuleTouchは、他の一般的なケースとは異なり、非粘着で交換・出し入れが自由に出来るハードスクリーンシールドが、ホームボタンまでを覆い、iPod Touchのフロントウィンドウ全面を完全にカバーしています。そのため、ホコリ、汚れ、傷からからiPod_Touchを完璧に守る事が出来る最高のケースです。

また、樹脂素材の中で最も優れた性質のプラスティック、宇宙開発、IT、自動車など最先端産業で必ず使われるGE LEXAN(最高水準の樹脂)を採用しています。最も強固な性質を持ち、割れることがないとのことです。これで、通勤の満員電車の中でもみくちゃにされても、安心して高中さんの曲を聞くことが出来ます。

詳しくは、こちらのサイトでご確認ください。

http://macperfect.com/cts/accs/accs_item/switcheasy_capsuletouch.htm

2008年1月15日 (火)

ヤフオク_SG-T2

Yahoo_sgt2 これは、ヤフオクに現在出ているSG-T2の画像です。既に入札金額が20万円を超えているので即決は出来ませんが、コレクターの方の所有物のようなので、かなり程度が良いギターのようです。私も以前は所有していましたが、Fenderカスタムショップの高中モデルを2台購入するために、SG-MTとSG-T2を売ってしまったので、今オークションに出ているこのSG-T2を買うべきか、買わざるべきか、毎日心が揺れています。

20080101sgt2 一方、こちらは以前に自分が持っていたSG-T2の画像です。とりあえず、昔の自分のSG-T2の画像を見ては、後悔している日々です(泣)。

2008年1月14日 (月)

COMFORT_Strapp(3)

Comfort_strapp2 COMFORT_Strappには、ギター用としてLサイズとXLサイズの2種類があります。ベース用はSサイズ、Lサイズ、XLサイズの3種類がラインナップされています。DVDの画像を見る限り、高中さんはギター用のXLサイズを使われているようです。Lサイズだと長さの調整が一箇所でしかできませんが、XLサイズでは長さ調整が二箇所で出来るため、市場でも若干人気が高いようです。私の身長は174センチですが、XLで短めに調整すると丁度よい位置にギターを構える事ができます。

一方、ベース用はギター用よりもストラップの幅が広いのと、COMFORT_Strappのタグが肩パットの位置にあるところが異なります。ギター用は画像のとおり、タグがStrappピンホールのすぐ傍にあります。しかし、それ以外はギター用とベース用でほとんど違いがありませんので、間違えないように購入しましょう。

先日、Strappロックピンの取付け方についてご質問がありましたので補足します。購入する際、お店の方から「Dunlop_STRAPLOKは、少しStrappの穴を加工した方がスムーズに入りますよ。」とアドバイスを受けました。器用な方だと自分でも取付けられるのでしょうが、私は自分で取付けて失敗するのが怖いので、購入時に楽器店で穴を加工して取り付けてもらいました。もちろん無料です。高中さんのSchallerのStrappロックピンもきっと同じように、ストラップの穴を多少加工されているのでしょうね。

私が購入したお店ではありませんが、以下の楽器店(Mixed Tone)でも取付けされているようです。このストラップは外側に折り曲げて使用するものなので、Strappもロックピンもよく説明書を見て取付けましょう!

http://www.mixedtone.com/pre/index_2.html

2008年1月13日 (日)

COMFORT_Strapp(2)

Schaller_strapp_rockpin 南東風のDVDをよく見ていると、SG-T2とオリジナル柄のJeff Beckモデルの時は、今までどおりブルーノートのStrappで、Strappロックピンは使用されていません。一方、Fender_TAKANAKAモデルの時はCOMFORT_StrappにStrappロックピンを使われています。COMFORT_Strappはギターに固定する穴が二つあり、それらを折り返して穴を重ねて使用するため、Strappロックピンがないとギターに固定するのが大変だからだと思われます。

DVDだけでは、高中さんがどのメーカーのStrappロックピンを使用されているかまで100%断定することは難しいですが、恐らくSchallerのStrappロックピン(一つ目の画像)を使われていると思われます。高中さんとStrapp周りを全てをドンズバにされたい方は、SchallerのStrappロックピンを購入されることをお薦めします。

Dunlop_strapplok 私は、普段、練習用には高中MODを施した白のJeff_Beckモデルを使用していますので、Strappロックピンまでは凝らず、定番のDunlop_STRAPLOK(二つ目の画像)を購入しました。いつか、Fender_TAKANAKAモデル用に、もう一つCOMFORT_Strappを購入する予定ですので、その時は高中さんと全く同じSchallerのStrappロックピンにしたいと思っています。

2008年1月12日 (土)

COMFORT_Strapp(1)

Comfort_strapp 南東風のDVDを見ていると、なんと高中さんがStrappをブルーノートからCOMFORT_Strapp変更にされているではありませんか!最近の高中さんはCAJ製品を良く使われていますよね。このCOMFORT_Strappも、CAJ(オカダ・インターナショナル)が輸入しているものです。CAJ派の私は、以前からこのStrappを購入しようと思っていましたので、まさにこのDVDが背中を押して買うことになったと言っても過言ではありません。ちなみに、このStrappを使うと通常の物と比べて、ギターがかなり軽く感じられます。ブルーノートも良いStrappですが、これは肩からも滑り落ちませんし、製品名のとおり「快適」で、絶対的にお薦めのStrappです。

Comfort_dunlop 今回も、いつもの楽器店から購入しましたので、定価7770円(税込み)のCOMFORT_Strapp(XLサイズ)を6000円(税込み)で、定価2625円(税込み)のDunlopのSTRAPLOKというStrappロックピンを2000円(税込み)で手に入れることが出来ました。格安でCOMFORT_Strappを入手されたい方は、SOUND_HOUSEだと4580円(税込み)で購入できますよ。

なお、COMFORT_Strappの詳細はこちらで分かります。

http://www.okada-web.com/accessory/index.html

2008年1月11日 (金)

dyna comp/WEED MOD(4)

Weed_dynacomp2_2 WEEDのdyna compは大変音が良いのですが、LEDとノブがどうにも好きになれません。WEEDの通常のラインナップでもそうですが、画像のとおりdyna compの本来の丸いLEDから、円柱形のLEDに置き換わっています。また、ノブもハンドメイド系エフェクトに良く使われる白いタイプに変わっています。私は古い人間なのか、これがどうにも好きになれません。ということで、LEDは高輝度の緑ながらも通常の丸いタイプに戻してもらえるよう再オーダーしました。ノブは通常MXRで使用されている黒い星型のタイプに替えるか、ハンドメイド系エフェクトに良く使われる黒いいタイプに替えようかと思っています。

外見がいかにもこれは「ブランド品です!」と言わんばかりのエフェクターより、一見したところ通常のdyna compでも、ひとたび電源を入れると「最高の音がする」という方が、私の性に合っています。再MODから戻ってきたら、ブログにアップしたいと思いますので、楽しみにしておいて下さい。

さて、WEEDは通常、BOSS等のメーカーから直接エフェクターを仕入れ、MOD後に販売しています。しかし、dyna compのMODは限定生産のようですので、MXR(Jim Dunlop)から直接エフェクターを仕入れるのではなく、MODをオーダーする各楽器店の在庫としてあるdyna compをWEEDに送ってMODしているようです。生産数が少ないので、きっとコストの面からそうしているのでしょうね。

2008年1月10日 (木)

dyna comp/WEED MOD(3)

Keely_4knob_comp WEEDのdyna compは正式名称を「WEED MXR dyna comp /Hi-Fi Nos-3080E Modということからも分かるように、通常のdyna compとは異なり、かなりHi-Fi な音がします。今までHi-Fi コンプと言えば、Keelyが代表格でしたので、まずはKeely/4knobと比較してみることにしました。確かにどちらもHi-Fi ですが、WEEDのdyna compの方が高中サウンドしています。単にHi-Fi になったdyna compという感じではなく、「パコーン」というニュアンス感をしっかり残したまま、引きこもりがちだったHighがスムーズに持ち上がっており、ヌケの悪いLowも改善されているという感じがします。Keelyは純粋にオーディオライクな音がしますので、他のフュージョン系音楽には最適だと思いますが、高中さんの曲にはやはりdyna compの方が一日の長があります。

Dynacomptakanaka_mod_2 次にInfinity社で特注した高中MODのdyna compと比較してみました。うーん。これは競う土俵が違うという感じでしょうか。どちらもいい感じで高中サウンドしています。しかし、昔の高中サウンドを求めるなら、Infinity社の高中MODでしょう。現代の高中サウンドならWEEDのdyna comp。これは甲乙付けがたいですね。

Dynacomp 最後に市販のdyna comp(オリジナル物)と比較してみました。これは一聴してすぐに差がわかります。Keelyに比べると明らかに「パコーン」というニュアンスは残っていますが、なんとも音がこもっています。比較する方が可愛そうという感じですね。

結果として、高中さんの曲をライブで弾くならWEEDのdyna comp、高中さんの曲をレコーディングするならInfinity社で特注した高中MODというところでしょうか。市販のdyna comp(オリジナル物)も悪くはありませんが、一度、これらのモディファイ物のdyna compの音を聞いてしまうと、もう使えません。

なお、これらはあくまでも私の主観です。サウンドは演奏環境や個人の趣味・嗜好によって、「好き嫌い」や「良し悪し」が異なりますので、WEEDを購入される場合は、必ず試奏等をされて、あくまでもご自身の判断で決めてください。

2008年1月 9日 (水)

dyna comp/WEED MOD(2)

Weed_dynacomp3早速、このコンプをチェックしてみたいと思います。私は、現在、コンプを4台所有しています。一つ目はInfinity社さんに特注でオーダーした「dyna comp高中MOD」、二つ目は現在一般に販売されている「dyna comp」、三つ目はKeelyの「4Knobコンプ」、そして四つ目がこのWEEDの「dyna comp」です。

これだけ凝ったコンプを持っている人はそうはいないかと思いますので、高中ファンを代表して私がサウンド・チェックをしてご報告したいと思います。

サウンドをチェックした環境は、画像のとおり私のメイン・システムで行いました。今回は、コンプの良し悪しをチェックしたいので、シンプルな構成とし、コンプの後にはMesa Boogie/TriaxisⅡ、Eventide/Eclipse1台のみを繋ぎ、FenderのJeff Beckモデルをクリーンサウンド(ハーフトーン)で鳴らしてみました。

詳細は明日のブログでにて。続く・・・。

2008年1月 8日 (火)

dyna comp/WEED MOD(1)

Weed_dynacomp1 これは、WEEDがMODした dyna compです。高中サウンドを目指すなら、やはりコンプにはこだわりたいですよね?!ということで、今、巷で噂になっているこのWEED dyna compを早速購入しました。市場価格は29,000円(税込み)程度ですが、私はいつもの楽器店経由で購入しましたので27,000円(税込み)で手に入れることができました。

8月15日にご紹介した私のスペシャルdyna comp高中MODは、主にオペアンプをCA3080Aに変更してヴィンテージ風にしたものでしたが、このdyna compはRoss社製のグレー・コンプレッサーに使用されていた現在入手困難なIntreSil社製のオペアンプCA3080Eに交換しています。、更にIC自体はCRYO(クライオ)処理されている上、ポイントとなるコンデンサーは高級オーディオグレードの物に、内部パーツはミリスペックのものに交換してあります。もちろんトゥルーバイパスで、LEDも本家本元のInfinity社さんの高中MODと同じように高輝度の緑です。

サウンドは、非常にスムーズかつクリアで気持ちのよい音であり、dyna compの太さはそのままに、高域が一皮剥けたような曇りのないサウンドになっているとのこと。また、dyna compらしいパコーンとした深いかかりも健在で、オリジナル筆記体ロゴのdyna compに近いニュアンスだそうです。まさに高中さんの曲を弾くためにあるコンプと言っても良いかも知れません。ちなみに、私はまだ試奏していませんので、説明書等の受け売りです(汗)。

このdyna compは、WEEDの通常ラインナップにはなく、台数限定だそうですので、購入される方は急がれた方がよいかも・・・。!

2008年1月 7日 (月)

教則本の購入(2)

Actionlife2 昨日から連載している教則本「7デイズ・ギター・コンプリート・マスター・プログラム」ですが、簡単に言うと7日間の具体的な練習法でギターを最短で習得するためのマスタープログラムであると言えます。テクニック中心ではなく、ギターを自由に弾けるようになるための理論を簡単に紹介している本です。例えば、ピックの握り方、構え方、チョーキング、ハマリング等の基本的なテクニックや、難しいコード等は載っていません。あくまでも、理論を身体で覚えるための教則本だと思ってください。ある程度ギターが弾ける私にとっては、結構使えそうな内容かな?と思っています。

少し眺めただけですが、スケールを例にとって解説してあるので、高中さんの曲でよく出てくるフレーズも耳コピする時に大いに役立ちそうです。また、効果がなければ、「全額返金保証」というところからも、もかなり自身のある教則本であると思われます。私も、今日から早速、使ってみようと思います。

2008年1月 6日 (日)

教則本の購入(1)

Actionlife1 私も中年オヤジになり、中学・高校の頃には高嶺(実際は高値?)の花だった高中さんのギター、機材、CD・DVDを、ここ数年でようやく集めることが出来るようになりました。しかし、ある程度欲しかった物が揃ってくると、今度は真剣にギターを弾きたいと思うようになってくるものです。今までは我流でそこそこ弾いてきましたが、もう少しきちんとした音楽理論や弾き方を学びたいと思ったのです。

そこで、この度、初めて「教則本」なるものを買ってみました。これは、今回私が購入した教則本「7デイズ・ギター・コンプリート・マスター・プログラム」です。どんな教則本かは、明日のブログでご説明しますね。お楽しみに。

参考までに「7デイズ・ギター・コンプリート・マスター・プログラム」のリンク先を掲載します。ご参考まで。

http://www.top1-guitar.com/

2008年1月 5日 (土)

DVDアルバム・ジャケット

年末にCDジャケットの画像をipod_touchに取り込んだので、せっかくですからDVDジャケットの画像も併せて取り込むことにしました。昨日、初仕事から戻った後、夜遅く?(今朝早く?)にようやく完成!これらが、その画像です。ご参考まで。

Jungle_jane_tour_live Covers_live_at_the_complex Crossover_japan03 _super_live_2004 _2003_live _super_live_2005 One_night_gig The_parts_just_begun

_crossover_japan05_live_2 _act1_2 _act2 _super_live_2007_2 Photo

2008年1月 4日 (金)

CDアルバム・ジャケット(3)

昨日で年末・年始休暇も終わり、今日から仕事始めです。メーカーにお勤めの方だと、最大で12月28日(金)から1月6日(日)まで10連休の方もおられたみたいですね。羨ましい~。私は12月29日(土)からお休みでしたが、その日は21時まで休日出勤していましたので、結局は30日(日)~1月3日(木)までの5連休でした。

さて、一昨日からの続きですが、本日は、高中さんの公式HPには掲載されていない他のアルバム等の中で、私がipod_touchに取り込んだジャケットの画像をアップいたします。

Takanaka_strato_premium_minus1 Ready_to_fly

2008年1月 3日 (木)

CDアルバム・ジャケット(2)

本日は昨日の続きで、アルバム・ジャケットを掲載します。

28fade_to_blue_7 29the_lover_5 30aquaplanet_4 31richard_meets_takanaka_3 32woodchoppers_ball_3 33covers_3 34singles_3 35guitar_wonder_3 36the_white_goblin_3 37live_at_budokan__4 38bahama_3 39walkin_2 40hunpluged_2 41guitar_dream 42the_man_with_the_guitar 43the_moon_rose 4430th_anniversary_power_live_with_ 45takanaka_2002_liveseason_greeting 46surf__turf 48sadistic_takanaka 47_3

2008年1月 2日 (水)

CDアルバム・ジャケット(1)

昨日のブログで、高中さんのCD化されたアルバムを画像データ化してipod_touchに取り込んだとお話をしましたが、画像をアップして欲しいとのお申出がありましたので、掲載いたします。このままipodまたはipod_touchに取り込むと凄くきれいに表示されます。アップする量が多いですので、3日に渡りますが、ご容赦ください。

01seychelles_3 02takanaka_2 03an_insatiable_high_2 04brasilian_skies 05cha_cha_mebacco 06all_of_me 07jolly_jive 08super_takanaka_live 09twave 10finger_dancin 11_the_rainbow_goblins 12alone 13ocean_breeze 14saudade 15can_i_sing 16 17traumatic_ 18jungle_jane 19jungle_jane_tour_live 20rendez_vous 21sweet_noiz_magic 22hot_pepper 23gaps 24nail_the_pocket 25oholy_night 26one_night_gig 27ballade

2008年1月 1日 (火)

謹賀新年

Cd_jacket1 明けましておめでとうございます。大晦日は、丸一日かけて、高中さんの公式HPに掲載されているアルバムのうち、CD化されているアルバム・ジャケットを全て画像データ化し、ipod_touchのプロパティにある「アートワーク」に取り込みました。取り込むと、左の画像のようになり、アルバムが直感的にイメージで分かるようになります。便利です!

Cd_jacket2 一方、右の画像は、ipod_touch専用の画面です。これが凄く使いやすいのです。指で画面をタップすると、3D化された画面が展開し、ipod_touchに収録しているアルバム・ジャケットが次々と現われます。更に、そのアルバム・ジャケットをタップするか、ipod_touchの右下にある「i」と書かれている文字を押すと、表示されているジャケットが裏面に変わり、そのアルバムに収録されている曲目が表示されます。操作性は抜群ですね。このお正月も、どこに行くにも、ipod_touch片手に高中さんの曲を聞きながら出かけようと思います。

今年もブログ「T-Sound」を何卒よろしくお願いいたします。

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