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2007年10月

2007年10月31日 (水)

KIRINの戦略にはまる!

Lagerbeer 一昨日、高中さんの画像を見るために、キリンのWEBマガジン e-days(MUSIC MAN)のサイトを見たせいか、昨日は無性にキリンのラガービールが飲みたくなり、思わず購入してしまいました。これも、中年オヤジを囲い込む企業のマーケティング戦略だとは思いますが、まんまとはまってしまった訳です。

ついでに、キリンのWEBサイトも、隅から隅まで見てしまい、典型的な消費者行動を取ってしまったのでした。やられたぁ~。

Kirinlager6_3 いやー、でも高中さんが美味しそうに飲んでいるこの画像を見てしまっては・・・。

※画像はKIRINのHP及び他のインターネットサイトから転載しています。

2007年10月30日 (火)

KIRIN WEBマガジン e-days

すでにご存知の方も多いかと思いますが、これは10月12日にKIRINのWEBマガジン e-days(イーデイズ)にある「ラガー音楽酒場」(MUSIC MAN)に掲載された高中さんの画像です。インタビューも掲載されていますので、是非、アクセスしてみてください。

http://e-days.cc/musicbar/musicman/

Kirinlager2_3 Kirinlager1_4 Kirinlager3_2 Kirinlager4_2 Kirinlager5_2

2007年10月29日 (月)

MesaBoogie V-Twin-Rack(6)

Vtwinrack8 これは、付属で付いていた日本語と英語の説明書です。残念ながら、日本語の説明書はコピーでした。オークションで購入したので仕方ないですね。MIDIやその他の複雑な機能が付いていないプリアンプですので、説明書の内容はいたって簡単です。

長々と6日にも渡ってしまいましたが、MesaBoogie V-Twin-Rackのご紹介は今日で終わりです。現在、このV-Twin-Rackは、MesaBoogieの正規代理店である神田商会にチューブの交換等のメンテナンスに出しています。戻ってきましたら、最良の高中システムの構築を考えていますので、その時はまたご紹介しますね。こうご期待!

2007年10月28日 (日)

MesaBoogie V-Twin-Rack(5)

Vtwinrack7 これは、V-Twin-Rackのフットペダルです。Mix ModeとSOLO/CLEANの切り替えが出来ます。私はこのフットペダルは使用しないので、大事にしまっておこうと思います。

私はめったにオークションで中古の機材は購入しないのですが、やっぱりオークションで購入するとこういうものなんでしょうか?アンプ自体の程度は年代のわりに良かったのですが、如何せん、汚かった・・・(悲)。V-Twin-Rack本体も、このフットペダルもそうですが、汚れを拭くと、それぞれ雑巾2枚が真っ黒に・・・。更に100円ショップで買ってきた魔法のスポンジで2時間近く磨き、ようやく気持ちよく使える状態になりました。これは出品者の気持ちの問題なので、どうこう言えるものではないですが、私が出品するときは受け取った人がすぐに気持ちよく使えるように出来る限りピカピカにしてお送りしています。特段、オークションの規定にはありませんが、こういう大人の気遣いって大事ですよね。

今週は、仕事から帰ってきて、夜中にV-Twin-Rackのお掃除とセッティングに明け暮れた週でした。ちなみに先にお話した100円ショップの魔法のスポンジは、ビックリするほどピカピカになるんですよ。お試しあれ。

2007年10月27日 (土)

MesaBoogie V-Twin-Rack(4)

Vtwinrack6 昨日の画像と似た画像が並んでいますが、これは、CLEAN CHANNEL(クリーン)の場合の私のセッティングです。V-Twin-Rackの右側半分のつまみで設定します。このセッテングでフロントまたはリアのハーフトーンで弾くと、煌びやかでありつつも、澄んだ美しいクリーントーンが楽しめます。DynaCompを繋がなくても、あの高中サウンドの世界に入り込めます。

SOLO CHANNEL(歪み)の場合と同様、愛用のFender(USA)JeffBeckモデルで弾いてみましたが、相性はとても良いようです。アルバム「LOVERS」バージョンのALONEを弾いてみると、な・ん・と、まさにあの澄んだ音(近いサウンド)が出るではないですか。感激!本当にいい買い物をしました。

カッティングでコードも鳴らしてみましたが、歯切れの良いとても音を出してくれます。

  • MIX LEVEL:7時
  • GAIN:11時
  • TREBLE:2時
  • MIDDLE:11時
  • BASS:10時
  • PRESENCE:3時
  • MASTER:8時
  • ボイスセレクト:2

お持ちの方は、このセッティングで是非試してみて下さい。

2007年10月26日 (金)

MesaBoogie V-Twin-Rack(3)

Vtwinrack5 これは、SOLO CHANNEL(歪み)の場合の私のセッティングです。V-Twin-Rackの左側半分のつまみで設定します。このセッテングでフロントPUを弾くと、低音弦のファズっぽさを残しつつ、中音から高音は、丸く、柔らかい、抜けの良い高中サウンドが楽しめます。

私は、愛用のFender(USA)JeffBeckモデルで弾いてみましたが、相性はとても良いようです。シングルPUでこれだけ甘い枯れたトーンが出せるのですから、SG-T2をお持ちの方は、きっと涙がちょちょぎれる程の音になるかも知れませんね。

  • GAIN:2時
  • TREBLE:2時
  • MIDDLE:3時
  • BASS:2時
  • PRESENCE:3時
  • MASTER:8時
  • MIX:7時
  • ボイスセレクト:2

お持ちの方は、是非試してみて下さい。

2007年10月25日 (木)

MesaBoogie V-Twin-Rack(2)

Vtwinrack2_2 このプリアンプの特徴は、ペダル式のV-Twinの手軽さとRectifierのサウンドが統合されている点です。まさに高中サウンドのためにあると言ってもいいかもしれません。ソロとクリーンの2チャンネル(2モード)を持ち、それぞれ独立したサウンドと、ミックスしたサウンドの2種類が得られます。さらに、ソロとクリーンのそれぞれのチャンネルにおいて、3段階のボイスセレクトが付いています。私が弾いた感じでは、1段階目はRectifier系のかなり太い音、2段階目はマーク系の抜けの良い丸い音、3段階目はクランチ系の少し軽めの音と言った感じでしょうか。

Vtwinrack3 しかも、このプリアンプにはヘッドフォン端子が付いています。夜中でも音を漏らさずに弾く事が出来るので、住宅事情の悪い東京に住む私としては、とても嬉しいことです。ヘッドフォン端子が付いていることを知らずに購入しましたので、これはラッキーでした。また、Effect Loop用のMixノブも付いているので、原音(Dry音)とエフェクト音(Wet音)を任意に混ぜられ、最悪Mixerがなくても、このプリアンプの後に空間系エフェクトを繋いでいい感じに弾く事が出来ます。いたれり、つくせりと言った感じです。

Vtwinrack4 落札時に値段的は少し高かったかな?と思ったのですが、買って本当に正解でした。私はTriaxisⅡも持っており、二台を交互に弾き比べてみましたが、ある意味遜色ありません。V-Twin-Rackは、2チャンネルでありMIDIも付いていませんので、限られた音しか出せませんが、高中さんの音を安価に出すという意味では最高のプリアンプと言えるでしょう。確かにTriaxisⅡの方が音のバリエーションもありますが、如何せん、値段的が高すぎます。また、V-Twin-Rackは、ノブで直感的な音作りが出来ますので、私のような40代オッチャン向きの機材です。店頭やヤフオクで見かけたら、即Getされることをお薦めします。めったに出てきませんから・・・。

2007年10月24日 (水)

MesaBoogie V-Twin-Rack(1)

Vtwinrack1 これは、先日ヤフオクで落札したMesaBoogieのV-Twin-Rackです。モリダイラ楽器の正規輸入品です。年代物のわりに程度がよく大変気に入ってます。これから整備に出して完璧なプリアンプに復活させ、新たに構想中の簡易システムを組みたいと思っています。その時は、またご報告します。

このV-Twin-Rackは、オークション市場で4万円から7万円前後で取引きされています。私は5万円後半で購入しましたが、V-Twinのペダル式が2万円後半から5万円前後で売買されていることを考えると、こちらのラック式を購入したほうが高中さんの音により近づけると思います。機能的にも比べものになりません。10月6日のブログでもご紹介したように、私は以前V-Twinのペダル式も所有していましたが、この2台は全く別物と考えた方がよいと思います。V-Twin-Rackは何年も前から程度のいいものをずっと探し回っていましたので、入手できて本当にラッキーでした。

Formula MesaBoogieの1Uプリアンプは、このV-Twin-Rackが廃盤になった後、99年4月にFormula(右の画像)というタイプが出ました。私も過去に試奏したことがありますが、音的にMesaBoogieらしさが薄く、高中サウンドとも全く異なります。失敗作だったのでしょうか?すぐに廃盤になってしまいましたね。

素人がある程度お金を貯めて買える値段で、ここまで高中サウンドに近い音を出せるV-Twin-Rackは凄い!と思います。実物はすごく見た目も格好いいですよ。しばらくは、ブログでこの機材について説明していこうと思います。

※画像にはMesaBoogieのHPから転載させて頂いたものがあります。

2007年10月23日 (火)

Infinity社について

Infinity1 以前、8月15日のブログでご紹介したDyna Comp Takanaka MODを製作して頂いたInfinity社について、お問い合わせが非常に多いので、今回、改めてご紹介いたします。ご紹介にあたってInfinity社のご了解をいただきました!Infinity社は、高中さんのDyna CompのMODやオート・ワウ(Tropic Flogger)の製作だけでなく、色々な有名ミュージシャンの機材を作られています。お持ちのDynaCompを高中さん仕様にMODしたい方、高中さん以上のDyna Compにしたい方は、今すぐお問い合わせを!

2007年10月22日 (月)

Goodrich VolumePedal Model#120

Goodrich_volumpedal これは高中さんが現在使用されているものと同じタイプのGoodrich VolumePedal Model#120です。高中さんは、ステージかなり長いケーブル(シールド)を引き回しておられるので、このボリュームペダルも、きっと何かMODを施されているのではないかと思っています。

ちなみに、Shi's Musicからパーフェクトボリュームと言う優れもののボリュームペダルが発売されています。もともとは、ERNIE BALLのボリュームペダルにバッファーなどを入れて改造し販売していましたが、最近ではオリジナルも作っているようです。

実は、数年前にこのShi's MusicでGoodrich VolumePedal Model#120を使ったパーフェクトボリュームが数台作られました。そのうちの一台を高中さんが購入されましたが、あまりのノイズにクレームになったそうです。理由は、そもそものGoodrich自体の造りの問題だそうです。キャビティの造りが悪く、アースがシャシーに落とせないため、ノイズが消えないようです。せめてERNIE BALLくらい作りがしっかりしていれば良いのだそうですが・・・。やはりアメリカ製なので、少し造りが雑なようです。という訳で、今はGoodrichのパーフェクトボリューム仕様は一切作っていません。

※画像は他のインターネットサイトから転載しております。

2007年10月21日 (日)

Jam Compressor

Jam_comp 「コンプ」ネタ続きですが、これは、今私が最も気になっているJamのCompressorです。ハンドメイド・エフェクターで、結構、あちこちのプロミュージシャンにも使われています。どちらかというと、Keeley風のコンプに近いサウンドだそうです。定価は21,500円(税込み)で、ハンドメイドエフェクターにしては安価ですが、楽器店では購入することが出来ませんので、注意が必要です。時々、ヤフオクで見かけることがありますね。

Jam_elvesfuzz 一方、左の画像は、同じメーカーでもう一つ気になっているElves Fuzzです。高中さんは、インタビューなどで歪みのことをよくFuzzと言われていますね。確かに高中さんの低音はFuzzっぽい割れたような音がする事が多いと思います。そういう意味でも、是非、試奏してみたいエフェクターです。音源はJAMのHPで聞くことが出来るのですが、楽器店に置いていないので、このメーカのエフェクターは、なかなか試奏できそうにないんですよ。残念!

※画像はJamのHPより転載しております。

2007年10月20日 (土)

Keeley Compressor Plus

Keeleycompressorplus1 これは、以前私が所有していたKeeley Compressor Plusです。中央のノブ(アタックタイムコントロール)により、音の立ち上がりを微調整出来、非常に使い易いコンプです。高中さんは音が圧縮されるDynaComp派ですが、Keeley Compressor Plusは音を圧縮せず、原音をそのままに、音抜け、ファット感、温かみのある音を出すコンプです。現在は、Keeley Compressor 4-Knobを購入しましたので、こちらはオークションで売却してしまいました。

Keeley_compressor_vintage 一方、右の画像は、私は所有したことはありませんが、Keeley Compressor Plusの原型で、Keeleyの名を世に知らしめたコンプの名器です。ROSS Compressorの回路を忠実に再現し、より高品位なオーディオライクな音を実現しています。特徴は、音色の変化なく、サスティーンを加えられ、コンプ特有のノイズが殆どないことです。松原正樹さんは愛用されていますね。10月12日のブログにアップした松原正樹さんのシステム画像にも出ていますので、確認してみてくださいね。高額なコンプですが、試してみる価値はあると思いますよ。

※画像には他のインターネットサイトから転載させて頂いたものがあります。

2007年10月19日 (金)

速報! Eventide TIME FACTOR 試奏

Eventidetimefactor 9月2日のブログでご紹介して以来、発売が延び延びになっているEventide TIME FACTORですが、試奏してもらった結果をご報告をします。結果から申し上げますと、期待どおり、コンパクトエフェクターとしてはダントツの音質と性能です。今まで色々と良いディレイを試してきましたが、高中サウンドを目指すT-Soundである私にとって、コンパクト・ディレイの最終型は、どうやらこのエフェクターになりそうです。

接続はプリアンプの前・後のどちらでもOKですが、接続位置によって若干ト-ンが異なるようです。さすがはEventideだけあって、プリアンプの前に接続してもかなり広がりのある音を出すことが出来ます。しかし、音を歪ませると少しピッチがずれ、違和感のあるトーンになります。一方、プリアンプの後(センド・リターン)に接続した場合の音質は、完璧です。良い音を出したいなら、プリアンプの後(センド・リターン)に接続する事をお薦めします。

また、ステレオ接続で繋ぐと、左右のディレイタイムを変えられますので、パンニング・ディレイとしても使えます。12秒程度のサンプリング機能も付いており、結構楽しめる上、軽いモジュレーションも付いていますので、使い勝手も大変良いと言えます。その上、Mixer機能まで付いており、かなりハイ・クオリティでディレイをかける事が出来ます。まさに、至れり尽くせりと言ったところでしょうか。ちなみに楽器フェアにCAJからEventide TIME FACTORがシステムを組んで出展されるようです。要注目です!

これが発売されれば、高中さんと同じEventide Eclipseがなくても、安価に近い音が出せそうですね。早く正式発売になって欲しいものです。ただし、Eclipseとは異なりリバーブ機能はありませんので、別途リバーブは必要です・ご注意を!

※画像はEventideのHPより転載しております。

2007年10月18日 (木)

DLS Echo-Tap

Dlsechotap1 これは、昨日ご紹介したt.c.electronic Vintage Delayの次に私が使用していたディレイで、DLS Echo-Tapです。このディレイは大変お気に入りのエフェクターで、DLSのChorus-Vibとセットで2台持っていました。プリアンプの前につなぐコンパクトディレイでは、最も高中サウンドに近い音を出すことが出来ると思います。もちろん、Chorus-Vibとセットであることが条件ですが・・・。コンパクトエフェクターですので、限られた使い方しか出来ませんが、まさにEventideの替わりになる最強エフェクターの一つと言えます。

Dlsechotap2 しかし、残念ながら、今は2台とも持っていません。どちらもオークションに旅立ってしまったのでした。

2007年10月17日 (水)

t.c.electronic Vintage Delay

Tcdelay1これは、以前私が使用していたt.c.electronic Vintage Delayです。60年代のテープ・エコーやチューブ・エコーの様な温かみのあるディレイ・サウンドから、TC2290直伝のスタジオ・クオリティーのディレイまでが楽しめ、しかもTAP機能やMIDIまで搭載している優れものです。

このディレイもラインレベルには対応していないので、プリアンプの前にしか繋ぐ事が出来ません。そのため、どうしても音が濁ると言うか、こもるというか・・・。しかし、さすがにt.c.electronicだけあって、プリアンプの前につなぐことが出来るコンパクトディレイとしては、当時音質はピカ一だったと思います。他のフュージョンの曲には最適な製品だと思うのですが、高中サウンドを求める私としては、何か物足りないのです。あくなきサウンド追求という名目のもと、結局、いつものようにオークションで売却したのでした。

2007年10月16日 (火)

Keeley DD-3 MOD "Magic Loop"

Keeleydd31今日も、「ディレイ」ネタです。せっかくですので、私のディレイ変暦をご紹介します。これは、以前私が使用していたKeeley DD-3 MOD "Magic Loop"(ディレイ)です。この大きさ(小ささ)のコンパクトエフェクターでは、最も音質が良いディレイの一つと言えるでしょう。しかし、元々はBOSSのDD-3のMOD品であるため、ラインレベルには対応しておらず、プリアンプの前にしかつなぐことが出来ないため、どうしても音の濁り(こもり)は拭えません。

Keeleydd32 また、BOSS製品ならではのデジタル臭さも多少残っており、私は余り好きになれませんでした。また、高中さんのディレイ音とも少し音質が異なる気がしました。ということもあり、すぐにオークションで売ってしまったのです。しかし、BOSSのディレイ基盤は大変良く出来ており、他社の製品にもこの基盤が多く使われていることがあるみたいですね。

Bossdd20 高中さんは、ライブでよくBOSSのDD20(GIGA DELAY)を使用されていますね。超ロング・ディレイが使え、しかもディレイ音を残したまま、メモリーの切り換え、エフェクトのオン・オフが可能なシームレス切り換えがついているため、実践的だからライブで使いやすいのだと思います。

※画像はBOSSのHPから転載させて頂いています。

2007年10月15日 (月)

YAMAHA E1010

Yamahae1010

ブログを開設して2ヶ月あまり。気がつけば、既にアクセス数が1万件を突破していました(驚)。あまりPRもしていないのに、意外に見てくださる高中ファンの方が多いことに感謝しています。

さて、これは、数年前に私が初めて購入したラックエフェクター(ヴィンテージ物)で、YAMAHAのE1010(アナログディレイ)です。もちろん、中古で購入しました。高中さんも数年前まで使われていましたね。デジタルディレイでは出せない音があり、高中さんもなかなか手放せなかったのだと思います。実は、私はこの機材を買ったのがきっかけで、本格的なラックシステムを組むことになりました。

高中さんのセッテイングは、9月4日のブログに掲載している、高中さんのE1010の実物写真を見て確認してくださいね。今は、何処を探してもなかなか出てこない一品です。私のは、かなり程度がよく、本当にいい音がしていました。結局、数年前にオークションで売ってしまいましたが、もったいなかったかなぁ・・・。

2007年10月14日 (日)

t.c.electronic SCF(Stereo Chorus+)

Tcchorus1 これは、私がDLSのChorus-Vibを買うまでの間、使用していたt.c.electronic SCF(Stereo Chorus+)です。クリーンで、スムーズ、しかもクリアで上品なコーラス・サウンドを奏でます。また、トレモロ/ビブラートとしても使用でき、プロもステージやCDで使っているのをよく耳にすることができます。

Tcchorus2_2 このコーラスは非常に良い音がするのですが、唯一の難点は、電源が通常のコンパクトエフェクターとは異なり、9VDCが使えずAC電源を使うことです。セッティング上の留意点は、このコーラスの左側に他のエフェクターを並べて設置すしないことです。左側においてしまうと、ノイズが出たり、音が少しわったりします。この点さえ、気をつければ、素晴らしい音を生み出すコーラスと言えるでしょう。しかし、T-Soundの私としては、高中さんがDLSのChorus-Vibを使用されてからは、そちらに乗り換えてしまったので、現在は手元にありません。

2007年10月13日 (土)

KORG DT-7

Korgdt7 今年の8月13日にこのブログを開設してから、はや二ヶ月が経ちました。一応、今のところは毎日ブログを更新しており、皆勤賞です。パチパチパチ。

さて、これは、以前私が所有していたKORG DT-7(チューナー)です。赤いLEDでピッチを合わせますので、暗いステージには持ってこいです。しかし、チューニング精度は昨日ご紹介したKORG GT-12の方が良いと思います。世界で初めて「バズ・フェイトン・チューニング・システム」を搭載したり、バッファー・アンプを搭載する事により、音質劣化を防いだりしていますので、まさにライブ向きと言えます。

Andoumasahiro_system このチューナーもプロがよく使用していますね。右の画像は安藤まさひろさんのCAEのRS10を中心とした旧システムの画像ですが、ボード左上にDT-7があるのが分かります。今はCAEのRS616を中心としたシステムに変更されているようですが、チューナーはDT-7をそのまま使われているようです。(よく見ると、右端にKORG GT-12もありますね。)

※画像はCAJのHPから転載させて頂いています。

詳しくは、こちらの公式サイトでご確認下さい。

http://www.tsquare.jp/sample/instruments.html

2007年10月12日 (金)

KORG GT-12

Korggt12 これは、以前私が所有していたKORG GT-12(チューナー)です。高中さんは、BOSSのTU-12やTU-12Hを使用されていますが、チューニング精度はやはりKORGの方が格段に上です。値段もBOSSとさして変わらないので、チューナーだけは高中さんと同じに揃える意味があまりないかと思います。むしろ、なぜ、高中さんがBOSSにこだわっているのかが疑問です。

Matsubaramasaki_system このKORG GT-12も、プロが使用しているのをよく眼にします。右の画像は、松原正樹さんの物ですが、ボード上部にKORG OT-12があるのが見えますね。これは、GT-12と兄弟チューナーですが、ギター専用チューナーというより、管楽器・弦楽器・鍵盤楽器を問わず、他の楽器にも幅広く利用できるように作られているものです。

しかし、松原さんは相変わらず、Providence好きですねー。

※画像はProvidenceのHPから転載させて頂いています。

2007年10月11日 (木)

高中さんの旧フットスイッチ

Takanakafootswitchこの画像はK-STUDIOさんのHPからお借りしてきたものです。数年前までの高中さんのフットスイッチですね。これをごらん頂いておわかりの通り、左上のフットスイッチには「コンプ」と「コンプ大」と二種類のシールが貼ってあります。これを見ても、高中さんはDynaCompとRCP660を使い分けられているのがよくわかりますね。

2007年10月10日 (水)

Xotic RC Booster

Rcbooster1 これは、以前私が所有していたXoticのRC Boosterです。クリーンなハーフトーンでソロを弾く時に、音に張りと艶を与えるために購入しました。このRC Boosterは、クリーンブースターですので歪みを補うために使うというより、ハーフトーンにパンチを聞かせる時に使用した方がよいかと思います。

Maxonrcp660 高中さんもクリーンなハーフトーンでソロを弾く時は、足元で更に追加でスイッチングされているように見受けられます。きっと、クリーンブースターをかけておられるのではないかと思っています。しかし、高中さんの機材を見る限り、それに該当するのは、MaxonのRCP660(コンプ)くらいしかありません。RCP660は真空管を使ったコンプレッサーですが、フットスイッチが右側にもう一つ付いており、これを踏む事でブースターとしても使用できる優れものです。高中さんは真空管にこだわっておられるようですね。あと、このRCP660を使われるのは、軽めのコンプ音を使いたい曲やエレアコやエレガットを使われる時でしょうか・・・?!

※画像には他のインターネットサイトから転載させて頂いたものがあります。

2007年10月 9日 (火)

Can I Sing?ギター&キーボード譜

Can_i_sing_score1 これは、私が所有している「Can I Sing?」のギター&キーボード譜です。リットーミュージックから発売されていますが、発行は東芝EMIです。そのため、楽譜としての完成度は高く、使い勝手も非常によい物となっています。

Can_i_sing_score2実は先日のコンサートで高中さんが「我ら星の子」を弾かれたので、それを弾くために、先日の三連休に本棚の奥深くから引っ張り出してきたのです。

2007年10月 8日 (月)

Mesa Boogie Rocket44

Mesaboogierocket441 これは、私が初めて購入したMesa Boogieのアンプです。数年前、この歳(かなり中年?!)になって、ギターを再度弾き始めようと思った時に、12万円くらいで買った物です。高中さんがMesa Boogieを使用している事は、以前から知っていましたが、どの機種を使われているかも全く興味がなく、とにかくMesa Boogieさえ買えば高中さんと同じ音が出ると信じて疑わなかったので、高中さんの使用しているアンプと見た目が似ているこのアンプを何も考えずに買いました。

Mesaboogierocket444 流石にMesa Boogieですので、今まで使ったことのあるアンプとは異なる素晴らしい音(音圧)がしました。Mesa Boogie独特の歪みを堪能することができ、ここからMesa Boogieにはまってしまったと言っても過言ではありません。しかし、いくらアンプのセッティングを調整しても高中さんの音にはなりません。

Mesaboogierocket443  ご覧の通り、裏面にはヘッドフォン端子があり、夜中でも音を出さずに弾けるという優れものでありましたが、高中さんの音を目指すT-Soundとしては、次にMesa BoogieのMark1(リイシュー)を買った事は言うまでもありません。ここから、私のあくなき音への探求が始まったのでした。

2007年10月 7日 (日)

以前のサブ・システム(CAE RS616)

Rs6161 これは、以前私が所有していたサブ・システムです。特徴は、高中さんと同じCAEのRS616、高中さんと同じMODをしたMXRのDyna Comp、高中さんと同じMaxonのRCP660、高中さんと同じDLSのChorus-Vib、高中さんと同じGoodrichのボリュームペダルを組み込んでいた事です。歪みもMesa BoogieのV-twin(後期型)、ブースターは日本製ではトップクラスのNozzy3 No Driver、ディレイはDLSのEcho-Tap、リバーブはLine6のVerbZilla等、細部に渡り、高中さんの機材にこだわったステムでした。

しかも、システム構築は、CAJにお願いして特注で作ってもらったので、ノイズ対策なども完璧です。本当に素晴らしいシステムでした。

Rs6162 このシステムはK-STUDIOさんのHPでもご紹介していただきましたが、今は別の方にお譲りしましたので、もう手元にはありません。このシステムを含め、私のシステムは、全て新品で構築していますし、土足ペダルを踏む事もないなど、丁寧に扱っていますので、、お譲りした方にも大変満足していただけました。私が言うのもおかしいですが、本当に新品そのもでしたから、あれはお買い得だったと・・・。なお、仕様の詳細は、K-STUDIOさんのHPよりご確認下さい。

http://homepage2.nifty.com/k-studio/toukou-amp.htm

2007年10月 6日 (土)

MesaBoogie V-twin(後期型)

Vtwin 写真上の真中のシルバーの物体は、私が以前所有していたMesaBoogie V-twin(後期型)です。真空管を1本使用するプリアンプですが、プリアンプとして使用するよりは、MesaBoogieの音を作る本格的歪み系エフェクター(ディストーション)として使用した方がよいでしょう。こいつの良いところは、アンプを選ばず、いつでもMesaBoogieの音が出せると言うところです。

知らない方も多いのですが、このMesaBoogie V-twinには、前期型と後期型があります。後期型は2チャンネルでありながらリードとリズム/クリーンの選択が出来ますが、前期型はリードとリズムしか選択出来ません。また、チャンネル切替え時の音量差も気になります。

Vtwin2 もう一つの大きな違いは、後期型には本体下部に「GAIN」の調整ツマミ(トリム)がありますが、初期型にはそれがなく、歪み方が足りないと感じる人が多いと言うことです。ネットでよくV-twinは歪まないという書き込みを眼にしますが、大抵は前期型のユーザーの方が多いようです。後期型のユ-ザーであっても「GAIN」の調整ツマミ(トリム)の存在を知らず、歪みが足りないと思っている方もいます。ヤフオク等にもたくさん出品されていますが、購入するなら後期型にしましょう。そうすればMesaBoogieの高中サウンドを得られます。

Vtwin3 また、前期型か後期型かを見分けるには、真中にある逆三角形の「MesaBoogie」ロゴマークの大きさで判別するのが一番良いでしょう。逆三角形の中にもう一つ小さい逆三角形のロゴが入っているのが後期型(一枚目と二枚目の画像)で、逆三角形の中一杯にロゴが入っているのが前期型(三枚目画像)です。

ちなみに、現在は輸入しておらず、輸入元(神田商会)の在庫がなくなり次第、販売終了のようです。前期型はモリダイラ楽器が輸入元の時代の物で、後期型はモリダイラ楽器の時と神田商会になってからの物とがあります。輸入元が神田商会に移ってから、定価が10万円に値上げになりましたが、モリダイラ楽器の時は確か6万円くらいが定価だったはずです。中古を購入される際は、この点も注意して買われるとよいかもしれません。

※画像はインターネット上の他のサイトから転載させて頂いた物があります。

2007年10月 5日 (金)

Ilitch Classic One

Ilitch_classic_one1 歪みネタ続きで、今日も歪み系のエフェクターのご紹介です。これは、以前私が使っていたIlitch Classic Oneです。一般にはオーバードライブに該当します。ものすごくいい音がします。トランジスタアンプで鳴らしても、チューブアンプのようなエアー感を出すことができ、本当に素晴らしいの一言です。現在私は、高中さんと同じIlitch Heavy Metalと、Landgraff DNAMIC OVERDRIVEの両方を使い、強い歪みと弱い歪み(クランチ)を使い分けています。

Ilitch_classic_one2 以前は、このIlitch Classic Oneの前にブースターをかけて強い歪みにして使うこともありました。しかし、この機材も、もはや私の手元にはありません。いつものようにオークションで売却してしまいました。

2007年10月 4日 (木)

Keeley BD-2 Freak Fuzz

Keeleybd21 毎日歪みネタになりますが、せっかくですので、私の「歪み系」エフェクターの変遷をご紹介します。これは、Keeley BD-2 Freak Fuzzです。これも、高中さんのクランチ音を出そうと購入したものです。プロもオーバードライブやブースターとして多く使用する程、人気の高いBOSSのBD-2をKeeleyがMODした物です。

Keeleybd22 真ん中のTONEコントロールの両サイド、こちらディストーション回路に使われているゲルマニウムトランジスタが外に飛び出しているのが特徴です。右側のSWは、非対称クリッピングを生み出す為のものです。左側のSWは、いくつかのフィルター回路がカットされ更なるFUZZトーンを生み出すというものです。

これも、私の使い方が悪いのか、はたまたセンスがないのか、高中さんの音を出すに至らなかったため、オークションで売却してしまいました。歪み系エフェクターの選択って本当に難しいですね。

2007年10月 3日 (水)

New サブ・エフェクターシステム

2007subsystem2 昨日ご紹介したとおり、地味だったLandgraffを色の異なるカッコいいLandgraffに変更しただけです。エフェクターボードに埋め込むとこんな感じになりました。夜な夜な作業して埋め込んだのですが、全体がしまって見え、結構いい感じです。サウンド的には、なんら変わりないのですが・・・。

しかし、見てくれはかなり良くなりました。まったくお金をかけずに、Landgraffをオークションで売却して色の異なる新品に入れ替えただけですから、単なる自己満足だけの世界ですね(笑)。

2007年10月 2日 (火)

New Landgraff DYNAMIC OVERDRIVE

Newlandgraff1 これは、先日新品購入したばかりのLandgraff DYNAMIC OVERDRIVEです。輸入台数(製造台数)が少なく、新品はまず市場に出回らないので、大変貴重品です。中古でさえ、かなり高値で取引されていますね。T-Soundのサブ・エフェクターシステムには確か既に同じLandgraffが入っているはずなのに、なぜまた2台目を?と思われる方がおられるかもしれません。しかも、今まで持っていた物は、8月20日のブログでご紹介したばかりですので、まだご記憶にも新しいかと思います。

Newlandgraff2 実は、今まで持っていたLandgraff DYNAMIC OVERDRIVEは、かなり地味な色合いだったので、いつか色を替えたいなぁ?と思っていました。先日偶然にも、いつも購入する楽器店から連絡があり、取り寄せをお願いしていた新品のLandgraff DYNAMIC OVERDRIVEが入荷したまま取り置かれていますが、どうしますか?との連絡があったのです。9月末がお店の決算と言う事もあり、早速、色合いを見せてもらったところ、ものすごくいい色だったので、今まで持っていたLandgraff DYNAMIC OVERDRIVEをオークションで売却しこちらを購入することにしました。

Newlandgraff3 側面の青色も高中ブルーですし、表面の紫を中心とした色合いもとても良い感じです。音はLandgraffですので、申し分ありません。

2007年10月 1日 (月)

MXR Distortion+

Mxr_distorton これは、以前私が所有していたMXRのDistortion+です。高中さんも、昔の曲を弾かれる時は、未だにこのエフェクターを使われていますね。2004年のコンサート「一天」のDVDをよく見ていると、MXRのDyna Compと一緒にラックの上にのっているのが分かります。高中さんが使用されているのは、LEDのないヴィンテージ物だと思いますが、如何せん高すぎるので、私は現行モデルを購入しました。しかし、「あれ?」と思うほど歪みません。とてもDistortionとは言えない程です。あくまでも「+」なのです。また、音痩せも結構しますので使い方には工夫が必要です。と言う訳で、この機材もすぐにオークションで売ってしまいました。

Combat_distortion 一方、こちらは、今、私が気になっているMXR Distortion+のMODバージョンです。COMBATがMODしたもので、通常よりもややハイゲインに設定されたレンジの広いミドルが特徴だそうです。ゲインを絞っても艶感が損なわれる事無く、抜けの良いサウンド作りが可能と言われています。また、ローノイズで音痩せも少ないと聞きました。近いうちに楽器店で試奏し、機会があればレポートしたいと思います。

※画像はCOMBATのHPから転載させて頂いています。

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