コンサート

2016年11月24日 (木)

Super Live 2016 Very Best

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今年は、高中さんのライブに行く予定はありませんでしたが、偶然にもチケットが手に入ったので、急遽、昨日11月23日(水)に高中さんのデビュー45周年記念ライブ「Super Live 2016 Very Best」に行ってきました。

私にとって、初の神奈川県民ホール。

先日両国であった「The Classic Rock Awards 2016+ Live Performance」が最悪だったこともあり、今回は気をとりなおしての参加です。

しかし、チケットの入手も遅かったので、席は1F席の左右中央ではありましたが、かなり後ろの方でした。(悲)

ライブ用の特別グッズも販売されていましたが、私が到着した16時半頃には、ほぼ完売状態。

今回のライブ名は、“Very Best”?でしたが、“Much Best”なんじゃないの?なんて思いながらの参加でした。

平日合間の休日だからなのか、高中さんが長野まで帰るためなのか、17時開演とかなり早いスタート。

始まる頃には外はもう真っ暗でした。

開演は少し遅れて17時5分。

一曲目からサンダーストームが鳴り響き、前列の席はスタートから総立ち状態。

最初のMCで、実は、会場の神奈川県民ホールは30年前にひょうきんベスト10のライブ中継があった会場で、「今日もアダモちゃんが来るかも?」なんていう話もありました。

当時の映像がYoutubeにありましたので、貼っておきます。

セットリストは、今後あちこちでアップされると思いますので割愛しますが、今回のライブは、近年の中でも、選曲が大変良かったのではないでしょうか!?

使われていたギターは、Fender オールドストラト、Fender Jeff Beckモデル(緑)、YAMAHA SG-T フリカケ、YAMAHA SG-T2(赤)、ZEMAITIS CS24PF WHITE PEARLだったと思います。

初めてZEMAITIS CS24PF WHITE PEARLの音を聞きましたが、クリーンも太くて伸びのあるかなり好きなサウンドでした。

ZEMAITISは、個人的にデザインがハードなロック向きの印象があり、どうしても好きになれないのですが、音を聞いてみて、高中さんが購入された理由がわかった気がしました。

さて、個人的に感動したのはライブで初めて名曲のToYouが聞けたことです。アマゾンズのコーラスが入っていたことも大きいですが、やはりこの曲はいいですね。

こちらも、当時の映像がYoutubeにありましたので、貼っておきます。

さて、実は、ライブで珍しいハプニングがありました。

なんと、途中でアローンがやり直しになったのです。

高中さんがステージの袖に座って弾くスタイルでしたので、音色の切り替えはスタッフに合図して、スタッフがフットスイッチを押して行うことになっていたようです。

最初は、イントロはクリーンの音が小さく、高中さんは何度も怪訝な顔。

おそらくクリーンのフットスイッチではなく、リズムのフットスイッチをスタッフが押していたか、ボリュームペダルが上がりきっていなかったのではなかな?と思います。

高中さんが、何度もスタッフの方を向いて怒って指示していましたが、イントロから曲に入ってしまい、 高中さんも諦めてそのまま弾き続けていました。

しかし、結果、納得がいかず途中でやり直しに・・・。

このような珍しいハプニングもありましたが、総じて満足度は高い物でした。

しかし、残念ながらサウンドはあまり良くなく、特にSG-Tフリカケ、SG-T2(赤)ともにイマイチだったように思います。

特にクリーンは、いつものDyna Compのパコーンという音がなく、なんとなく抜けた音という感じでした。

歪みも、高音がキンキンしてトーンの調整がうまくいっていない感じがしました。

そういえば、SG-T フリカケを持って演奏される時のMCで・・・

「最初は店にあるギターを使っていたんだけど、自分オリジナルが欲しくなり、ステージで映えるように金属片をギターのボディに埋めた。」

「そうしたら、いつの間にかファンの間で、このギターのことをフリカケと呼ぶようになった。」

「そこで今回はサービスで本物のフリカケを持ってきた。」というコメントがあり、実際に本物のノリタマ(フリカケ)の袋をギターに貼って演奏されていました。

高中さんらしいギャグですね。

アンコールも終わり、神奈川県民ホールを出た時は、すでに19時20分少し過ぎ。

明日の仕事に備え、皆、足早に会場を後にしていました。

さて、補足ですが、今回のライブにはカメラは入っていませんでしたので、おそらくDVDの発売はないのでは?と思います。

そのせいなのか、アローンが途中でうまくいかなかったからなのか、後半の高中さんの演奏がいつもより少し雑になっていた?ような気がしたのが私だけでしょうか?

来年もまた良いライブを聞かせて欲しいと思います。

今年最後のライブを高中さんで締めくくることができてよかったです。

■追記

そう言えば、MCの中で小池百合子に捧げる歌というのがありました。

「森と泉に誘われて〜♪」をもじって、「盛り土・・・」とういうブラックなギャグ。。。寒い。

2016年11月15日 (火)

The Classic Rock Awards 2016 + Live Performance

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先日、久しぶりにライブに行ってきました。

11月11日(金)に両国国技館であったThe Classic Rock Awards 2016+ Live Performanceです。

私たち中年オヤジが青春時代に憧れたロック界伝説のレジェンド達が一堂に会するスーパー・イベントですね。

開演時間は18時と少し早すぎたため、お客の出足は悪く、18時半を過ぎてようやく8割くらいの入り。

その煽り受けて?なのか、実際のライブスタートは18時半過ぎで、終了も21時過ぎの予定が 10時半を回っていました。

さすが、伝説の有名ロックアーティストが大集結しただけはあります。

わがままな運営です。

両国国技館ですので、音響は期待していませんでしたが、スタッフの段取りも悪く、さらにノイズもひどいなど、法外な入場料の割には残念ながらあまり満足度が高いとは言えないライブでした。

まずは、和太鼓の演奏で開会。

その後も、日本やアジアの注目アーティストという名目で何組か紹介されましたが、我々中年オヤジには何の興味もなく、しらけ気味。

実際に出演したレジェンド達は、チープ・トリック、リッチー・サンボラ、オリアンティ、ジョー・エリオット、フィル・コリン、ジョー・ペリー等々。

その他、あのジョニー・デップも参加。

待ち望んでいたジェフ・ベックとシミー・ペイジは、なんと10時過ぎにようやく登場。

しかし、ジミー・ペイジは、ついぞ一曲も弾かず、ジェフ・ベックの紹介のみ。

結果、皆が期待していたジェフ・ベックとジミー・ペイジの共演はありませんでした。

残念というか、誇大広告に周囲も呆れ顏。

司会は、デイヴ・ムスティンと歌舞伎役者の尾上松也でしたが、コンビネーションも悪く、司会が途中で止まるシーンも・・・。

残念ながら、今まで見たライブの中では、運営・音響は最悪でした。

それでも、一生に一度見れるか見れないかの人たちを見ることができたので、良しとしましょうと言いながら、一緒に行った同僚と午前一時過ぎまでやけ酒。

運営責任会社のCEOが出てきて、一部不手際がありましたが・・・と言っていましたが、悪びれた様子もなく。

運営会社は、プロとしての仕事をして欲しかったなぁと思う一日でした。

2016年9月25日 (日)

やっぱり、行こうかな?

今年の高中さんのライブは見送っていましたが、11月23日(水)に神奈川県民大ホールで行われる追加公演「デビュー45周年記念 高中正義 Super Live 2016 Very Best」は、何やらよさげな予感。

アマゾンズも特別参加の上、高中さんのHPではリクエスト曲も受付けていますね。

うーん、今からチケットを入手すべきか!?

悩みます。

2014年9月 7日 (日)

今年も欠席(悲)

Bose_1 昨日(9/6)は、東京JAZZ@東京国際フォーラムAで・・・

本日(9/7)は、Billboard Live Tokyoで、高中さんのライブですね。

この十数年、東京でのライブは必ず参加していましたが、昨年からはずっと欠席です。

昨日(9/6)、本日(9/7)のライブも、残念ながら欠席。。。

地方にお住まいの方に比べると、かなり恵まれた環境なんですが、仕事の関係で、今年、来年くらいまでは、仕方ないかなぁ?

Bose_2_2 ということで、昨日(9/6)は朝から新譜のBlue Windを何度もリピートで聞いていました。

聞けば聞くほど、心を躍動させるいい曲だなぁと思います。

いつもの変わらない高中調・高中節なんですが、なぜか元気が出てきますね。

無理して新しいBoseのオーディオを買い直しましたが、本当に手軽にいい音で新譜が聞けて良かったぁ〜♪

そして、聞けば聞くほどギターが弾きたくなり、午後からは楽器店に・・・。

2014年4月26日 (土)

2014高中さんのイベントスケジュール

高中さんの今年のイベント情報が、オフィシャルブログに公表されました。

詳細は以下の通りです。

予約開始はまだ先ですが、今年は事前公表していただき、嬉しいですね。

■北海道/SAPPORO CITY JAZZ 2014

8月30日(土)札幌芸術の森野外ステージ

http://sapporocityjazz.jp

■東京/第13回 東京JAZZ

9月6日(土)東京国際フォーラム・ホールA

http://www.tokyo-jazz.com

■東京/Billboard Live TOKYO

9月7日(日)Billboard Live TOKYO

http://www.billboard-live.com

2013年11月15日 (金)

2013年の高中さんのライブ セットリスト

高中さんの公式ブログで、ようやく今年のライブツアーのセットリストが発表されていましたね。

全21曲でした。

  1. BLUE CURACAO
  2. SEVEN GOBLINS
  3. TAJ MAHAL
  4. 今頃君は…..
  5. Walking In Rhythm
  6. THE SUNSET VALLEY
  7. Melancolía
  8. 雨の景
  9. Saint-Tropez(virtual)
  10. SHAKE IT
  11. Jumping Take Off
  12. PALM STREET
  13. AN INSATIBLE HIGH
  14. Manifestation
  15. SAUDADE
  16. SENOR
  17. READY TO FLY
  18. EC. アルジャロウないじゃろ〜サイクリングブギ
  19. EC. BLUE LAGOON
  20. EC. The Moon Rose
  21. EC. トーキョーレギー

2013年10月16日 (水)

2013年の高中さんのライブ

Newアルバムから推測された前評判とは裏腹に、ネット上で見る限り、今年の高中さんのライブはかなり反響良いようですね。

DVDの発売が楽しみです。

しかし、皮肉なことに日比谷野音は屋根が無いのに雨、名古屋は屋根があるのに晴れ。。。

日比谷野音は天候の問題だけでなく、コンンクリートの上に座りますから、実は腰もかなり痛くなるんですよねぇ〜。

ファンも皆良い年齢になってきました。

雨風も身体に堪えますから、来年以降は、是非、屋内でのライブをお願いしたいものです。

追伸

今年、追加開催される中野サンプラザのライブも期待が持てそうですね。

しかし、残念ながら平日開催。

うーん、これでは仕事の関係で無理です。。。残念。

2013年6月 9日 (日)

チケット到着!TAKANAKA WAS REBORN

Takanaka_was_reborn 先日、高中正義 60th Anniversary Live 「TAKANAKA WAS REBORN」のチケットが私の所にも来ました。

ご他聞に漏れず、私も先行予約でのチケット購入です。

席は少し端の方ですが、まあ、良しとしましょう。

先行予約だと沢山の人数で申し込む方がよい席が取れる?という噂を聞いたこともありますが、私はあまり、一人で買い占めるようなことはしたくない?財力も無い?ので、今回も、自分の分を一枚のみ購入。

そのせい?か、いつも席は左右どちらかの端の方に追いやられています。

昨年は、野音に行けず、葛飾のモーツァルトホールでのライブに行きましたので、天候は気になりませんでしたが、今回は雨どうでしょう。。。?!

しかし、実はライブ当日、今のところ仕事の予定があるのです。

そのため、まだ100%の参加できるかどうかは未定なんですが、行けるといいなぁ。。。

チケットに記載がありましたが、日比谷野音はなんと90周年なんですね。

びっくりです(驚)。

2012年10月17日 (水)

初 Billboard 参戦!「ボビーコードウェル」

Billboard_1 そういえば、すっかりブログにアップするのを忘れていましたが、先日六本木のミッドタウンにある「Billboard」に行ってきました。

若かりし頃に大好きだったボビーコードウェルが来日したからです。

20代の頃、あの声になんとも言えず、酔いしれたものです。

本当に、あのボビーコードウェルを間近でみれて、生の声を聴けるなんて感激です。

私は、機材や全体の動きがわかるように、少し上層階の真正面の席を選びました。

おかげで、ギターの方の機材や弾き方、エフェクト操作等が、ばっちり確認できました。

実は、今までも、何度か行くチャンスはあったのですが、なかなか仕事のタイミングが合わず、行けずじまいだったので、長年の夢がやっとかなったという感じです。

全員のアンサンブルがばっちりということは、もちろんなのですが、サックス奏者のアドリブが全曲を通じて結構いい感じでした。

20数年前の曲とは思えないほど、新鮮で良い曲でした。

Youtubeを探していたら、過去のライブ映像がありましたので、貼っておきます。

2012年9月29日 (土)

高中正義 SUPER LIVE 2012 TAKANAKA伝説

Photo 本日は、高中正義 SUPER LIVE 2012 TAKANAKA伝説の初日です。

ということで、早速、かつしかシンフォニーヒルズ モーツァルトホールへ行ってきました。

私の自宅からは、かなり行きにくい場所でしたので、今回は車で行くことに。

運よく、会場近くに一日停め放題で800円という、Olympicの駐車場がありましたので、そこに停めて、歩くこと3分。

一枚目の画像は建物の前の画像ですが、さすがに、名前どおり、モーツァルトの像がありました(笑)。

Photo_2 二枚目の画像のとおり、入口はこんな感じになっています。

実は、今年のライブは、事前にチケットを購入することができず、てっきり行けない物と諦めていましたが、ライブギリギリに、なんとかチケットを手に入れることができ、無事参戦できました。

日比谷野音には、仕事の都合で行けないため、本当に良かったです。

それにしても、これまた、下町のかなり渋い場所でのライブでした。

Photo_3 これから、まだまだライブが数か所でありますので、ネタバレにならないよう、セットリストや、ライブの内容は割愛しますが、使われたギターについて、ご紹介しておきますと。。。

なんと、SG-MT、Fender Takanaka2号機(一番好きな海の色Ver)、Gibson ES-335の三台でした。

UG-TAKANAKAも要所要所で使われていましたので、正確には四台と言ってもよいかもしれません。

ちなみに、ES-335には色々な種類がありますが、アルヴィン・リーのモデルに最も近い物だと言われていましたので、おそらく「Gibson Custom Shop Historic Cllection 1963 ES-335 Block Reissue Faded Cherry」ではないか?と思われます。

通常、市販価格498,000円のギターです。

ポジションマークの形や、ピックガードの大きさ、ペグの形などから、間違いない?かと思われますが。。。如何せん、遠目で見ているので、間違っていたらすみません。

色は、アルヴィン・リー同様、Cherry色でしたので、ライブを見た人が、これから、この色のES-335を購入に走られるかもしれませんね。

また、演奏された曲は、ここ数年で何度か弾かれた曲がほとんどでしたが、そのアレンジがとても良く、大人のアレンジという感じでとても心地よい音色でした。

ちなみに、高中さんは赤のスーツで登場。

アンコールは一回のみ。

さすがにモーツァルトホールという名前の会場だけあって、今まで聞いた高中さんのライブでは、最も音が良かったのでは?と思います。

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