2017年4月28日 (金)

久しぶりに増崎孝司さん

ネットで動画を探していたところ、久しぶりに増崎孝司さんの演奏を聞く機会がありました。

さすが、大御所。

ギターは使用頻度の多いSuhrを使われていますが、仕様はJames TylerのMichael Landau Classicのような感じのギターですね。

良い音です。

James Tylerは、現在JapanでしかClassicを作っていません。

そのため、以前、私もJams Tyler Japanでこの仕様を検討したことがあります。

結局は購入しませんでしたが・・・。

そのせいもあり、とても気になるギターです。

2017年4月27日 (木)

Fender Stratocaster 1V1T化計画(4)

ピックガードのフィルムが、なんと綺麗に剥がせたそうです。

さすが、プロの工房!

あとは、1V2Tの配線を1V1Tの配線にやり直すのみ。

穴埋めキャップは私が用意しましたので、作業工賃は3,240円。

しかも、今回はポイント精算する予定ですので、実質的に費用ZEROです。

完成しましたら、またアップしたいと思います。

2017年4月26日 (水)

【気になる!】tc electronicからPolyTune 3

そう言えば、先日、tc electronicからPolyTune 3が発表になりました。

PolyTune 2 からの大きな変更点は、①ストロボモードでのチューニング精度が0.1セントから0.02セントに大幅に向上したこと、②バッファーが内蔵されたこと、③フットスイッチでボリュームのみをミュートする機能(Always On機能)が付いたことです。

Sonic research Turbo Tuner ST-300 と同レベルのチューナーにまでバージョンアップしましたので、価格面からもこちらを選ぶ方が増えそうですね。

私は、ミニタイプが出てきたら、検討したいと思います。

2017年4月25日 (火)

New Audi A5 Sportsback S-line

2017_new_audi_a5_sportsback_sline

休日に近所のアウディディーラーで、先日発表されたばかりのNew Audi A5 Sportsback S-lineを見てきました。

格好いい〜。

おそらく、この手の4ドア車の中では最も洗練された車の一つではないでしょうか?!

しかも、どこから見ても、死角なしという感じです。

2017_new_audi_a5_sportsback_sline_2

残念がら試乗車はありませんでしたので、実際に運転することはできませんでしたが、見るからに早そう、かつ、乗り心地も良さそう。

しかし、未だにハイオク車のみの設定だそう。

ディーゼルも本国では販売されているようですが、日本ではまだ認可が下りていないそうです。

しかも、シートのメモリー機能がオプションでもなし。

残念がら欲しい機能はほとんどオプション。

このクラスの車にしては標準装備が少し貧弱・・・。

それにしても、オプションをつけなくても、かなりお高い車でございました。

2017年4月24日 (月)

James Tyler Japanの2ショット

James_tyler_two_shot

James Tyler Japanでカスタムオーダーした三本のうち、現在手元に残っている二本のツーショットを撮ってみました。

悩みに悩んで完成した仕様が故に、非常に感慨深いものがあります。

本当に高い授業料を払いましたが、これでJames Tylerは本当に完結です。

リブド加工されているUSA製ほどではないですが、生鳴りも通常のソリッドギターとは比べものにならないほど良いです。

James_tyler_two_shot2

このお気に入りのギターは、これから大切にしつつも、普段弾きのギターとして日常的に使っていこうと思います。

早くスタジオにも持ち込んで、爆音で弾いてみたいです。

2017年4月23日 (日)

James Tyler Japanでギターを作る 3rd(6)

James_tyler_japan_with_elixir_optiw

新しく我が家に来たBlue BurstのJames Tylerにも、最近お気に入りにElixir Optiwebを張ってみました。

私は、ここ数年、ゲージは10-46派。

これから、弦が錆びやすい季節に突入しますので、しっかりお手入れしなくては!

2017年4月22日 (土)

James Tyler Japanでギターを作る 3rd(5)

Web_james_tyler_japan_studio_elite_

今回もカスタムオーダーの記念に、楽器店でWebに掲載する画像と同じ画像を撮っていただきました。

Web_james_tyler_japan_studio_elit_2

いつものことながら、やはりプロが撮影する画像は質が違いますね。

どうしたら、こんなに上手く撮れるのでしょうか?!

Web_james_tyler_japan_studio_elit_3

ギターの良いところを存分に引き出していると思います。

さすがプロです。

Web_james_tyler_japan_studio_elit_4

しかし、それでも杢目の3Dだけは、やはり画像ではなかなか表現が難しく、実物を見ないと十分に伝わらないかもしれません。

ヘッドのバースト具合は、USA製よりも断然キレイに仕上がっているのではないでしょうか?!

Web_james_tyler_japan_studio_elit_5

二台目にカスタムオーダーしたJames Tyler Japanの木目もかなり良かったですが、今回の3台目の杢目はさらにその上をいっていると思います。

Web_james_tyler_japan_studio_elit_6

杢目の3D具合は、以前所有していたUSA製の鳥山雄司さんモデルよりも、はるかに上のグレードではないかと思います。

背面のSwamp Ashの目の詰まり具合も凄くいい感じです。

Web_james_tyler_japan_studio_elit_7

James Tylerで、自分の100%満足いくギターを手にするまで、かなり遠回りをしましたが、これで私の「James Tyler探求の旅」は終わりだと思います。

フィナーレにふさわしい究極に私好みのギターとなりました。

Web_james_tyler_japan_studio_elit_8

これまでJames TylerはUSA製とJapan製を合わせて合計8本(うちカスタムオーダー3本)を購入しましたが、最終的に残ったのは自分が一から仕様を考えてオーダーしたJapan製の最後の2本のみ。

Web_james_tyler_japan_studio_elit_9

USAが良いという人、USAに拘る人も多いと思いますが、私はJapan製で十分です。

もちろん、USA製とJapan製ではサウンドが異なりますが、ネックの組み込みやリブド加工の有無などで、若干仕様に差があるので音の差は仕方がないと思います。

同じものを求めるのではなく、あくまでもJames Tylerのソリッドギターとして、良いものを求め、追求した結果が私の考えたJapan製のこの仕様です。

Japan製でも、一般的なハイエンドギターとしては十分過ぎると思います。

あとは個人の価値観の問題ですが、私は外観・サウンド共にとても気に入っています。

2017年4月21日 (金)

James Tyler Japanでギターを作る 3rd(4)

Blue_burst

今回のカスタムギターも、私なりの拘りを複数詰め込みました。

一つ目は、ボディに白いマルチレイヤーバインディングをつけていただいたこと。

そして二つ目は、James Tyler Japanでは珍しく、ボディカラーにBlue Burstを採用したことです。

オーダー当初、白いマルチレイヤーバインディングとBlue Burstの相性は、あくまでも想像の域でしかありませんでしたが、完成してみてびっくり。

白いバインディングの縁取りと、バーストした青色の深い色合いが上手くコントラストをなし、こんなにナイスなコーディネイトになるとは思っていませんでした。

まさに、嬉しい誤算。

これからオーダーする方でBlue系がお好きな方であれば、かなりお薦めの組み合わせかもしれません。

もう一つは、2016年仕様と2017年仕様を組み合わせていただいたことです。

Los_angelesca

ヘッドには2017年からJapan製には廃止になったLOS ANGELES.CAのロゴ、そしてブリッジは新しいJames Tyler専用サドル。

James_tyler

これも、2016年末の仕様移行期のオーダー時にだけできた特別仕様です。

Black_mother_of_pearl

また、ポジションマークは、メイプル指板上で見やすいように通常のアバロンからBlack Mother of Pearlに変更しました。

Photo

実は、マッチングヘッドにするかしないかで、最後までかなり迷いましたが、完成してきたギターを見ると、つくづくマッチングヘッドにしてよかったなぁ〜と・・・。

また一台、お気に入りのギターが完成です。

これから、ガンガン使っていきたいと思います。

2017年4月20日 (木)

James Tyler Japanでギターを作る 3rd(3)

Img_1300

2017年度は趣味の完成に向けて、着実に色んなものが揃い始めてきました。

特にギター本体については、かなり急ピッチで入れ替えが進んでいます。

先日楽器店から連絡のあったJames Tyler Japanを早速引き取りに行ってきました。

人生初めてのBlue Burst。

色味もなかなか渋くてGoodです。

Photo_4

James Tyler Japanで通常販売しているBlue Burstは鮮やかな青色なのですが、今回はUSA製と同じ渋く濃いめのBlue Burstにあえてお願いして対応いただきました。

これがまたなかなか良い感じ。

Photo_5

トップ材の杢目も、拘ってオーダーしただけあって、左右に真っ直ぐな深いキルトで、かなり動きのある3Dタイプです。

本当に満足できるカスタムギターに仕上がりました。

もちろん、サウンドは言わずもがなです。

スワンプアッシュのボディに、メイプルネックを組み合わせ、そこにJTS5500とSecretのピックアップを搭載。

まさに、James Tyler Japanのソリッド構造のギターには最高の組み合わせの一つではないでしょうか?!

2017年4月19日 (水)

小金井 大勝軒

Photo

先日、休日に急にラーメンが食べたくなり、新小金井街道沿いにある小金井 大勝軒に行ってきました。

こちらは、池袋 大勝軒の系列店です。

入ってまず感じるのが、お店がとても清潔なこと。

そして、スープは、さっぱり、あっさりで、比較的お優しめのお味。

中高年の私にはありがたい昔ながらのラーメンでした。

そのせいか、お客さんの年齢層も比較的高めだった?ような気がします。

また、チャーシューの脂身が少ないのもGood。

ラーメン屋さんによっては、チャーシューは脂身ばかりというところもありますから、この点も、とても好感がもてました。

一口に大勝軒と言っても、池袋のお店とは似て非なる感じを受けたのは、私だけでしょうか?!

機会があれば、また伺いたいと思います。

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