2017年8月20日 (日)

【気になる!】Peterson Strobo Clip HD

そういえば、最近また一つ欲しいチューナーがあります。

Peterson Strobo Clip HDです。

実は、以前、一つ前の型のPeterson Strobo Clipを持っていましたが、いま一つ液晶の文字が見ずらかったのと、作りが安普請だったため、すぐに壊れ手放してしまいました。

今回はHDとなり画面の解像度がかなりアップし、あわせて見た目もかなり今風に良くなりましたので、期待度大です。

10年近く前は各社から今ほど良いチューナーが出ていませんでしたので、私もごっついペダル型のPeterson Strobo Stompを使用していましたが、最近ではわざわざ高いPetersonを使う人は減りましたよね?

Petersonは高性能チューナーの本家本元の老舗であり、ギターメーカーや工房は今でも安心のPetersonを使用するのが常なようですから、是非、一台は持っておきたいチューナーです。

それにしても、市場に最新式の高性能チューナーが溢れ、選択肢が増えたことは良いことです。

Peterson Strobo Clip HD

2017年8月19日 (土)

Sadowsky NYC

Sadowsky ArchTops Semi-Hollow Model Violin Burstを購入して以来、Sadowskyの熱烈なファンになってしまいました。

今までSadowskyというと、どうしてもベースまたはプリアンプ内蔵のギターというイメージがあり、敬遠していたのですが、食わず嫌いでした。

ということで、最近ではやはり本家本元のSadowsky NYCが気になります。

Sadowsky NYCの中で気になるギターは、やはり王道のCustom S-Styleと呼ばれるモデル。

しかし、調べてみると、新品で購入する場合は、全くお値引きがなく、定価販売とのこと。

なかなか高額ですのでちょっと手が出ませんが、オーダーシートで妄想を膨らませています。

Sadowsky NYC Custom オーダーシート

2017年8月18日 (金)

【朗報!】Klon KTR

米Klon社の国内正規代理店Human Gearからイケベに代わったようです。

なんとこれにより、Klon KTRの実売価格が税込み35,424円に大幅ダウン。

最近では、実売が税込みで50,000円近くしていましたので、これは、かなりの朗報ですね。

中古等の価格も大幅に下がると思われますので、購入できる選択の幅も広がります。

これで、より多くの人が楽しめるようになるのではないでしょうか?!

2017年8月17日 (木)

鳥山雄司 × 葉加瀬太郎 〜Invitations〜

懐かしいShakatakの曲を鳥山雄司さんと葉加瀬太郎さんがカバーしている曲を見つけました。

いい曲は時代を越えていいですね〜。

現代風のアレンジもなんとも言えません。

2017年8月16日 (水)

【気になる!】HATA Mireille-Lingot

HATA精密工業さんの製品といえば、最近話題になっているHATA Mireille-Lingotが気になります。

ミニペダルでが、さすがにお値段はお高く、税込みで43,200円。

しかし、きっと相当いいペダルなんだろうなぁ〜。

おそらく生産数もそんなにないでしょうから、貴重品ですね。

しかも、コラボ製品ではないとのこと。

ますます気になります。

2017年8月15日 (火)

HATA製ハットノブの行方

Img_2280

折角、オーダーして購入するも、残念ながら使うことがなくなったHATA精密工業さんのハットノブ。

もちろん、新品・未使用。

しかも、メモリ刻印入りのお値段が、一回り高いバージョン。

さらに、メモリが目立ちすぎないように薄く刻印してもらった特注品。

新品購入で、税込9,158円。

もったないけれど、売りに出そう。

2017年8月14日 (月)

【気になる!】MXR M293 Booster Mini

あのEchoplexに定番のMXR Micro Ampがプラスされたイメージのようです。

価格も12,000円程度ですから、お手頃です。

MXR Dyna Comp Mini Compressor、MXR Phase95と一緒に使うと、より小さいボードが完成するかも??

2017年8月13日 (日)

【気になる!】Free The Tone PE-10

Free The Toneさんから、Programable10 Band EQ PE-10を開発中とのアナウンスがありました。

以前からこんなイコライザーがあればなぁ〜と思っていました。

99個までプリセットできるアナログの10 band EQで、MIDIも使えるようです。

さすが、Free The Toneさん。

発売が楽しみですね。

Free The Tone Facebook

2017年8月12日 (土)

【共有】T's Guitarsの評判・個人的評価(2)

Ts_guitars_hard_case_1

これはあまり知られていないと思われる情報ですので、共有しておきたいと思います。

実は、T's Guitarsの専用ハードケースは、コストを抑えているせいか少し安普請(やすぶしん)です。

パッと見は良いのですが、開閉金具、ケースの素材・作りは改良の余地がありますし、堅牢さも海外メーカーのハードケースより劣ると思われます。

しかし、お値段は税込みで27,000円ですからそれなりです。

残念ながら、Fender、Suhr、Tom Anderson、PRS等のケースと同等の品質を期待していると、かなりがっかりすると思います。

一方でその分ケースは、びっくりするくらい軽いですので、複雑な感じがします。

個人的には、同じ値段を出すならサウンドハウスさん等で、もっと安くて、もっと品質の良いギターケースを購入した方がお得だと思います。

有名どころのケースが1万円台中盤から2万円台中盤で購入できると思います。

もう一つ共有しておきたい大事なことがります。

実は、T's Guitarsの場合、カスタムオーダーしたギターであっても、その仕様を記載した(証明した)書類は一切、ケースの中に入っていませんでした。

オーダー時に送られてくる見積書はありますが、その内容で作られているかどうかを保証をするものはギターケースに同封されていません。

カスタムオーダーのギターで、これにはびっくり。

今まで、国内外を問わずカスタムオーダーをして、ケースの中にそのギターの身元を保証する仕様書が入っていないことはなかったからです。

そのため、リセール時にギターの仕様を証明するものは一切ありませんので、この点もよく承知されておいた方が良いと思います。

一方で保証書はギターケースに入っていますが、仕様を明らかにしていないので何を保証するのかが不明です。

Ts_guitars_hard_case_2

良い点としては、運搬中に弦が切れたりしないよう、Suhrと同じように指板と弦の間に挟見込むシートが付いています。

これは評価できる点だと思います。

ご参考まで。

2017年8月11日 (金)

【共有】T's Guitarsの評判・個人的評価(1)

Ts_guitars

オーダーをしてから半年待ってようやく届いたギターですので、とても愛着のあるギターなのですが、T's Guitarsでのカスタムオーダーにはかなり疑問が残るところもありましたので、今日はカスタムオーダーに対する私なりの評価をしてみたいと思います。

今後、T's Guitarsでカスタムオーダーをする方への参考になれば幸いです。

ネットを見ていると、やはり私と同じようなケースが過去にもあったようです。

2014年のケースですが、以下のリンク先の内容を見てみてください。

Yahoo!知恵袋「至急お願いします!ギターのオーダーメイドについて質問です」

この内容を見ても、私のケースと同じでメーカーに顧客志向という視点は薄く、やっつけ仕事感満載だと思うのは私だけでしょうか?

ペグも無償で換えるから問題ないでしょ?という発言は、顧客の気持ちを逆なでしないでしょうか?

高いお金を支払ってカスタムオーダーしたのに、もしペグを交換したら購入当初から穴埋めした欠陥品のギターを使う事になります。

こんなギターを手にしたら購入した人がどういう気持ちになるか、もともとどういう気持ちで高額なお金を支払ってカスタムオーダーをしたのかが、全く理解できていない気がします。

この事例のケースで54万円だったそうですが、私のギターの場合、もっとたくさんの仕様を変更していますので、価格がいくらだったかは想像に難くないと思います。

作る側にとっては数あるうちの一台で、しかも作った人が自分で使うものではないかもしれませんが、オーダーする側にとってはかけがえのない一台です。

ここが全くわかっていないのでは?と思われます。

他にも、同様の事例として、カラーが違っていたとか、指板の材が全く違っていたとか、諸々あった事例も聞きます。

Ts_guitars2

また、私が感じたのと同じように、プロのアーティストは優遇されるものの、アマチュア(一般ユーザー)は冷遇されるというようなコメントもネット上で見かけました。

複数の人が同じことを同じように感じるということは、あながち私の感じたことは間違っていないのかもしれません。

私の場合、ほとんど原型をとどめないほど、レギュラー仕様から変更をしたため、その分、不十分な対応もたくさんありました。

近年、若者を中心に売れているギターメーカーですので、バックオーダーも多く機械的な対応になっているのだと思うのですが、企業規模や企業風土が売り上げや製造数に追いついておらず、まだまだ個人経営の感覚が抜けていないのではないかとも感じました。

残念ながら組織経営・生産管理がきちんとされていないのだと思います。

また、若い人が何十万円も大枚をはたいてカスタムオーダーしているケースも多く、若いがゆえに口をとざしてしまう、もしくは諦めてしまっていることもあると思います。

実際に声をあげてメーカーに言い寄る人は少ないのではないでしょうか?

ボディカラーやペグ、ピックアップくらいのカスタムオーダー(変更)であれば、多少仕様が間違っていても、妥協できる範囲として我慢して使っている人もいるかもしれません。

かくいう私も、もめ事は嫌なのでかなり不満はあれど諦めて購入しました。

それは楽器店やメーカーに対して、購入するという意思を持って一度カスタムオーダーした(約束した)訳ですので、いくら色々なことがあったとしても、買わないことは道義に反すると思うからです。

Ts_guitars3

T's Guitarsは、製造技術もあり、ギター自体の作りは良いですので、本当に残念ですね。

私個人の意見としては、やはり、T's Guitarsを購入するなら、レギュラー品など実際の完成品を見て、気に入れば購入するというスタイルをお勧めします。

カスタムオーダーの場合、顧客ニーズとの認識齟齬、メーカーの思い込み、メーカー都合や生産管理不足などから、顧客の意図しないギターを高額なカスタムオーダー価格で買い取らなくてはならないケースが生じる可能性があるためです。

自分の夢を実現するためにレギュラー品よりもかなり割高なお金を支払ってカスタムオーダーをする訳ですから、普通は妥協したくないですし、ここにはユーザーの深い思い入れがあることをメーカーは知るべきだと思います。

海外メーカーであれば、言語や風習の違いから、仕様間違い等は当たり前ですので、仕様は間違いがあるかもしれないと理解した上で割り切って注文している人も多いと思います。

しかし、日本のメーカーでそれはないでしょう。

なんのために、わざわざ日本のメーカーにオーダーしているかを考えて欲しいと思います。

加えて、海外メーカーの製品であれば、T's Guitarsにはない別の付加価値を求めてオーダーをしているため、仕様間違いがあっても問題になることは少ないと思います。

実は、今回オーダーしたギターの他に、別途、ARC Standardの見積もりも取っており、実際に長野県塩尻市の工房にまで行って、トップ材や指板の選定をしており、今回のギターが届いた後に製作を正式にお願いしようとしていたギターがありました。

長野県塩尻市を訪問した際、高橋社長と打ち合わせ、全ての仕様を決め、ヘッドデザインもカスタムオーダーでシンメトリータイプに変更する事で約束いただいていたのですが、先日私が購入したギターのヘッドデザインの確認作業に齟齬があった事から、「もうヘッドデザインを変更することは辞める、そのためヘッドデザインの変更は受けられない」と一方的な通知がありました。

これには正直呆れてしまい、「やめると言うのは簡単だが、どうすれば間違いなく製作でき、顧客ニーズを満たせるのか?」とは考えない会社なのかなぁと残念に思った次第です。

今時珍しく、プロダクトアウト的な考え方で、「メーカーの作った物が気に入らないなら、もう作らない」、「カスタムオーダーではなくてもレギュラー品を買う顧客が他に大勢いる」という感じさえ受けます。

あきらかに売れているメーカーのおごりではないでしょうか?

カスタマーファーストとか顧客第一主義とは遠くかけ離れた一言でした。

T's GuitarsのHPにあるカスタムギターの見積もりサイト「CUSTOM GUITAR ESTIMATION」でも、未だにヘッド形状の変更は選択できるのですが、これは誤認等の問題にはならないのでしょうか?

社長の一存で取り扱わなくった変更仕様であっても、きちんとタイムリーに顧客に告知しなくてはいけませんよね。

諸事情がありすぐに告知できない場合でも、TwitterやFacebook等のSNSであればいくらでもすぐに発信できるはずです。

先日カスタムオーダーした際も、過去のT's GuitarsのブログやSNSに記載しPRしてあった仕様でオーダーをお願いしたところ、「今は取り扱っていない仕様」と言われるケースが多々あり、「なんだそれ?」と思う事も。。。

今回、仮にメーカーの判断でヘッドデザインをカスタムオーダーできないようにしたとしても、

①取り扱い停止までは一定の告知期間を設ける。または、

②既に見積もりを出している顧客を除き、今後新たに見積もりを取る人から適用する。

というのが普通ではないかなと思うのですが・・・。

私の考え方が古いのかもしれませんが、このような経営ではいずれ市場原理が働き、いつか自然淘汰されていくかもしれません。

良いものや強いものが生き残っていくのではなく、市場や顧客のニーズを的確に捉え、常に進化していくものが生き残っていくのではないでしょうか?

Ts_guitars4

T's Guitarsは、FenderやGibson等と異なり面白みのないギターだと感じる人はいるかもしれませんが、作り自体は非常によく、優等生なギターを作る技術のある会社ですので、非常にもったいないなぁと思います。

個人的には、ヘッドデザインを変更するという約束で見積もりを取っていたギター(ARC Standard)に対し、デザイン変更は取り扱わないと一方的に言われたことで、今後はT's Guitarsでのカスタムオーダーはもうしないと決めました。

私は色々あっても約束を守り、無駄なものを購入をするなど損をしてまでも、一度オーダーしたギターの購入約束は守りましたが、社長自らがヘッドデザインを変更すると顧客に約束した事なのに意図も簡単に破る会社では、その他のことも推して知るべしと思うからです。

どのメーカーにも、それぞれ良し悪しはありますが、一度社長が顧客と約束したことを安易に撤回したり、創業者の理念や思いが顧客側を向いておらず、利益先行型になっている会社とは、個人的には一線を画したいなと思います。

ただ、今回オーダーしたギター自体に罪はありませんし、ギターそのものの品質は良いと思いますので、今後もこのギターは使っていきたいと思います。

T's Guitarsの前評判も比較的良かったですし、オーダー前に試奏した感じも良く、期待値が高かっただけに、今回のメーカーの対応は非常に残念です。

今回のオーダーは本当に良い勉強になりました。

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