2017年7月28日 (金)

Fender Stratocaster 1V1T化計画(18)

Img_2088

いよいよ最終工程が終わり、完成品の画像が届きました。

なかなか良い感じです。

しかし、ここまでの道のりは長かったぁ〜。

穴埋めキャップ構想を打ち出してから、はや一年。

こんなに物が溢れている世の中なのに、自分が希望した物がなかなか見つからず、やむなくカスタムオーダーすることになるなんて、考えてもみませんでした。

Img_2089

しかし、結果的にはこれで大正解・大満足だったと思います。

あとは、商品の到着を待つのみ。

これもHATA精密工業さんのおかげです。

本当にありがとうございました。

2017年7月27日 (木)

T's Guitars DST-Pro22 Mahogany Limited T-sound Model 進捗状況(15)

Ts_guitars_dstpro22_ml_tsound_mod_3

ギターのボリュームノブの位置があまりにエスカッションにくっつきすぎて、トーンノブとの間が空きすぎてしまうため、その隙間を埋めるべく、リアダイレクトスイッチを付けることにしました。

税込み10,800円の追加オプションです。

掲載の画像は、トグルスイッチの位置決めをするため、印をつけてメーカーに送付した時のものです。

ノブの間隔が広くなったことで間伸びした雰囲気が、少し解消されたような気がします。

2017年7月26日 (水)

T's Guitars DST-Pro22 Mahogany Limited T-sound Model 進捗状況(14)

Ts_guitars_dstpro22_ml_tsound_mod_2

先日、ヘッドとネックの塗装も完了したとの連絡があり、早速画像を送っていただきました。

こちらも画像のためなんとも言えませんが、どうやらヘッドの突き板もボディのトップ材と同じA5キルトとは思えないほど杢目が薄く、少し残念な結果となりました。

指板のハカランダについては、オイルを塗りこんだせいか少し色が黒くなった気がします。

いずれにせよ、少しづつ完成に向けて進んでいます。

2017年7月25日 (火)

T's Guitars DST-Pro22 Mahogany Limited T-sound Model 進捗状況(13)

Ts_guitars_dstpro22_ml_tsound_model

ようやくボディの塗装工程が完了したとの連絡があり、画像を送ってもらいました。

画像だけですので、実際に実物を見てみないと色味はなんとも言えませんが、残念ながら5Aキルトを選んだはずが、塗装をしても十分に杢目の輪郭や深さが出ていないと思われます。

いただいた画像では、残念ながら4Aレベルの杢目に見えます。

もともと私が選んだトップ材はマスターグレード級で、通常DST-Proには使わないARC用の厚い材だったのですが、厚さ方向にひび割れがあったことからDST-Pro用に薄く製材して使用しても良いとT's Guitarsから提案を受けたものでした。

トップ材にひび割れが生じており、トップ材の厚みが必要なARC用としては使用できない材だったからです。

しかし、その加工の際にかなり杢目の深さや柄も変わってしまったようです。

当時の画像と比較しても、私が選んだ時の杢目の深さ・鮮明度がありません。

わざわざ長野まで行って選定した材だったため、木材を加工し表面を削った後に、杢目が変わったのであれば、確認させていただきたかったですねぇ〜。

残念です。

また、ボデイカラーも私が指定した色とは微妙に異なっています。

カラー見本の画像を添付してメーカーに送ったのですが、サンプルでの塗装確認などはなく、いきなり塗装完成でした。

カラー見本が画像のため、色味が多少異なるのは仕方がないとしても、バーストの仕方までが全く違うのは、これって・・・。

という感じです。

塗装工程が完了する前に変更・修正ができる時点で確認させていただきたいとメーカーにお話ししていたのですが、聞いてもらえず、結局はクリアも塗ってしまい修正できない段階での連絡で、結果このような顛末に。。。

修正するのであれば、あとは、塗装を剥がし再塗装するしかないそうです。

しかも別料金がかかるとのこと。

しかし、一番残念なのは、ボリュームノブの位置です。

メーカ側が何も考えずに通常のDST-Proと同じ位置に穴を開けてしまったので、エスカッションをつけてハットノブを装着すると、かなりエスカッションとボリュームノブの位置が接近してしまいます。

これも、加工前に画像を確認させていただきたい旨、メーカーには伝えていたのですが、すべて加工が終わり穴が開いた状態(修正ができない状態)で、画像が送られてきました。

本来なら、エスカションの装着でピックアップの位置が外に張り出す分と、ハットノブの円周の大きさを考慮して、ボリュームノブの位置をずらしていただきたかったなぁ〜と。。。

もともとDST-Proは、他メーカーの通常のこの手のギターよりピックアップとボリュームノブの位置が接近しています。

しかも、もともとレギュラー品としてエスカッションを付ける仕様が販売されていない上、エスカッションをつけてハットノブを付ける仕様も販売されていません。

しかし、ボリュームノブはピックアップ(エスカッション)と干渉しないから大丈夫だろうというメーカー側の目測から、使い勝手や見た目を考えず、いつも通りの位置で穴を開けしまったのだと思われます。

エスカッションとハットノブは、ギリギリ干渉こそしないものの、エスカッションとハットノブの隙間はほぼなく、間に指も入らないため、ピッキング時の操作性が極めて悪いという結果に。

もともと、HATA製のハットノブを付ける仕様でオーダーをしていたので、エスカッション装着後にきちんとハットノブが収まるかどうかを確認してから、ボディに穴を開けていただきたかったなぁ〜と思います。

結局、オーダーしたHATA製のハットノブは無駄になりますが、通常の円柱型のノブに変更するしかありません。

これであれば、エスカッションとボリュームノブの間になんとか小指が入るくらい隙間ができます。

しかし、ノブを変更するため、さらに別料金がかかるそうです。

もともと、ピックアップにエスカッションを付ける仕様をお願いした時も、トラスロッドのアジャスト位置が通常のDST-Pro同様、ネック側のフロントピックアップの上の位置のままで仕様書が上がってきました。

これでは、エスカッションを付けるとアジャストの穴がエスカッションの下に隠れてしまい、メンテナンスが大変です。

そこで私から提案して、ヘッドアジャストにオプション扱いで変更してもらったということもありました。

フロントにエスカッションの付いているギターは、よほどレイアウトに余裕がない限りヘッドアジャストにするのが普通だと思うのですが、メーカーからはなんらアドバイス・意見・提案がなかったので、あのまま作られていたら・・・と思うと少し怖い気がします。

せっかく、わざわざ長野にまで行って選定した材で、拘りの仕様でメーカーを信じて製作をお願いしたギターなだけにとても残念です。

修正ができる段階で確認をお願いしても、工程の途中だから画像は送れない、ルール化していないので難しいと、メーカから後から言われました。

しかし、プロの方の画像を送る時は、製造工程の途中でも画像を送付し確認しているようですので、残念ながらアマチュアだと甘く見られるのかもしれません。

海外メーカーと異なり、日本語が通じ、まめに仕様確認をしながら進められるところが、日本の工房でカスタムオーダーをする最大のメリットなのですが・・・。

それが出来ないのであれば、海外の有名メーカーでカスタムオーダーする方が良いですね。

お値段は市販品のT's Guitarsとは異なり、海外有名メーカーでカスタムオーダーするのと同じかそれ以上のお値段ですから・・・。

やはり、日本製は大量生産またはレディメイドくらいの市販品を購入する方が、安くて品質が安定していますね。

もともと、T's GuitarsはOEMから成り立った会社なので、尚更そうなのかもしれません。

T's Guitarsは、市販のレギュラー品は、評価が高いものの、一からカスタムオーダーをするとなると、オーダーする側がよほど細かく全ての仕様を指定し、その製造工程をきちんと管理できないと、なかなか思うようなギターにならないのかもしれません。

これまで、国内外の色々なメーカーにカスタムオーダーをお願いしてきましたが、ここまで色んなことが上手くかみ合わない事例は初めてです。

しかも、まだまだ他にも難題があります。

それはまた後日ということで・・・。

改めて、カスタムオーダーの難しさを痛感しました。

2017年7月24日 (月)

【気になる!】DiscumBobulator V2

久しぶりに気になるオートワウです。

初代のDiscumBobulatorを持っていましたが、あのレベルを超えるとなると、購買意欲がフツフツと湧いてきます。

価格は定価ベースで32,400円。

さて、市場価格でいくらにあんるでしょうか?

お値段次第では購入するかも?!

2017年7月23日 (日)

【気になる!】Keeley Compressor Plus

あのKeeleyから、コンプレッサーが登場するようです。

Keeleyといえば、ROSS系のコンプで一世を風靡し、その後、BOSSやIbanezのMod製品を次々に出して成長したメーカーですね。

そのKeeleyが新たにコンプを出すのですから、やはり気になります。

2017年7月22日 (土)

【気になる!】Friedman Tour Pro

以前から話題になっていたFriedmanのペダルボードが、ようやく発売されました。

大きさは3種類あるようです。

ペダルボードとケースで一番小さいサイズで、税込みで35,100円から。

その他、インターフェイスやパワーサプライがセットになったタイプもあるようですので、日本での評価が楽しみです。

2017年7月21日 (金)

Factory Tour John Suhr

本日は、もう一つの大御所、John Suhrです。

こちらは、Tom Andersonと異なり、まさに工場という感じです。

どちらがどうとは言えませんが、それれの特徴がはっきり出ていますね。

2017年7月20日 (木)

Factory Tour Tom Anderson

Youtubeで、Factory Tourの動画を見つけました。

本日は、まずTom Andersonから。

確か、Tom Andersonでは、Tom本人が材の目利き、塗装、最終チェックまでを行うと聞いたことがあります。

特に、塗装と最終チェックはTom自信がすべて行うとのこと。

そのため、一日に検品が出来るのは、せいぜい二、三台とも言われています。

一台も検品出来ない日もあるほか、Tomが納得するまで出荷はしないとのこと。

さすが、老舗の大御所たる所以です。

実るほど頭を垂れる稲穂かな。

いつまでも、創業時のマインドと拘りわを持ち続ける真摯な姿勢に感銘です。

商業的な儲けに走りすぎない筋の通った経営を見習いたいと思います。

2017年7月19日 (水)

フォルクスのランチ

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先日、久しぶりにフォルクスのランチをいただきました。

学生時代は、年に一・二度くらいしか、自分へのご褒美としてフォルクスのステーキとサラダバーを食べることしかできませんでしたが、現在は、ランチであれば意外にお安いんですね。

この日は、朝一で人間ドックでしたので、お腹が減っていたこともあり、ちょっと食べ過ぎました。

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日替わりランチに、サラダバーをつけて約1,200円。

スープバー、パンも食べ放題も付いていますので、食べきれないくらいです。

野菜欠乏症だったのか、なんとサラダバーは三杯もお代わり。

ちょっと食べ過ぎました。

さすがに、パンと付け合せのパスタは食べきれませんでした。

«Chuck Loeb

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