先日、東京で美味しいモンブランを探し回っていた際、セブンイレブンで普通に売っているモンブラとの味の差は、一体どれくらいあるのだろう?と思い買って食べてみたのでした。
もちろん、こちらは、パティシエが作ったものではなく、あくまでも普通のモンブランです。
お値段は、半分以下ですので、比較も公平とは言えないのですが、確かにケーキとしては別物ではあるものの、このお値段でこのお味であれば、十分であると言えるモンブランだと思いました。
お金をだせばいくらでも高くて、美味しいモンブランはあるのでしょうが。。。
やはり、比較するのが間違いだったと思います。
企画・検討から完成まで、かなりの日数ががかかりましたが、ようやく自分でデッサンを起こした「椰子の木」マークの入ったトラスロッドカバーが完成しました。
初期段階から数えると、かれこれ、1年半近くは経つと思います。
納得のいく物ができましたので、ご紹介したいと思います。
ここに至まで、海外、国内の個人や中小大手企業を問わず、色々な所で製作を依頼しましたが、今回、ある楽器店さんの多大なるご協力のもと、ようやく完成にいたりました。
後にも先にも、製作はこれが最初で最後になると思います。
椰子の木の素材は、アバロンとターコイズの2種類。
パーフリングの太さも、1/16と1/32との2種類あり、これらを椰子の木の素材と組み合わせて複数パターン作ってあります。
実は、今回の製作過程の中で、PRSのトラスロッドカバーの穴の位置について、新たな発見がありました。
プラスチックのトラスロッドカバーの場合、ギター本体に開いている穴の位置は全て同じなのですが、エボニーやローズなどのウッドで出来ている場合、それぞれ個体毎に穴の位置が異なるのです。
というのも、ウッドのトラスロッドカバーはプラスチックの物と異なり、一枚一枚手作業で作られますので、トラスロッドカバーに開いている穴の位置に誤差があるようなのです。
そのため、PRSでトラスロッドカバーを取り付ける際は、ウッドに開いた穴の位置に合わせてギター本体に穴を開けるため、このような事が起きるようです。
ですので、ウッドのトラスロッドカバーが付いているギターの場合、市販されているPRS用のトラスロッドカバーでは、穴の位置が合わない事があります。
もちろん、プラスチックのトラスロッドカバーが付いているギターの場合でも、市販されているPRS用のウッドのトラスロッドカバーでは、穴の位置が合わない事がありますので、注意が必要ですね。
実は、この画像の2倍のトラスロッドカバーが我が家にはあります。
さて、使い方を考えなくては・・・。
Suhrから、Shiba Limited EditionというDrive Pedalが発表されています。
しばらく、ギター関係の情報収集をさぼっていたので、最近の情報に少しづつうとくなりつつありますが、いつ頃発表されたのでしょうか?!(汗)。
画像を見る限り、結構、良いDrive Pedalのようですね。
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StrymonからFlintというTremolo & Reverbが日本でも発売されますね。
動画を見る限り、Strymonは相変わらず素晴らしい音をしています。
私は、Strymon BlueSkyというリバーブ専用機を使っていますので、こちらの購入予定はありませんが、こちらの方が機能が限られる分、使い勝手がよさそうです。
簡単かつ直感的に、好みのリバーブ音を作りやすいという意味では、Flintの方に歩があるかもしれません。
それにしても、Eventide等の他のメーカーも、このようにセッティング例と音が一緒になった動画を沢山出してくれると、もっとイメージが湧いてよいと思うのですが・・・。
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