2017年5月25日 (木)

【購入】Sadowsky ArchTops Semi-Hollow Model Violin Burst(3)

この度、Sadowsky ArchTops Semi-Hollow Modelを購入するにあたり、アマゾンローズウッドという指板材を初めて知りました。

ポストハカランダの一つだそうです。

その他にもたくさんのポストハカランダ材があるのですね。

はてさて、どの材が勝ち残るのでしょうか?

ローズ指板が貴重になっていく中、ギターの材が今後どのように変わっていくかは楽しみでもあります。

デジマートマガジン

2017年5月24日 (水)

【購入】Sadowsky ArchTops Semi-Hollow Model Violin Burst(2)

Sadowsky_archtops_semihollow_mode_2

Sadowsky ArchTopsは、愛知県にある寺田楽器が製造し、最終的な調整を代理店のOkada International(Sadowsky TOKYO)の工房で行っているそうです。

しかし、Sadowsky TYOとして販売されているわけではなく、 あくまでもSadowsky本体のラインナップの一つとしてUSA本家から販売されています。

それだけ、寺田楽器で作る箱物ギターが認められているということではないでしょうか?!

日本の技術力は、やはり素晴らしいですね。

さて、これで欲しかった箱物ギターも、Nashville製のGibson ES-335とあわせて二本を手に入れることができました。

自分の望んでいたとおりのギターが、ここ数ヶ月で一気に4台も揃ったことになります。

ない時はいくら探してもないものですが、揃う時は・・・こんなものですね。

あとは、ひたすら支払いが残るのみ。

しっかり仕事をせねば・・・。

将来的に、いつか良い個体に巡り会えば、フルアコのGibson Memphis ES-275 Figured Montreux Burstも欲しいところですが・・・。

贅沢を言えばキリがありませんので、箱物は一旦、これで終わりにしようと思います。

なお、今回購入したSadowsky ArchTops Semi-Hollow Model Violin Burstの仕様は以下のとおりです。

  • Color Violin Burst
  • 14 3/4" body width at the lower bout
  • 1 3/4" body Thickness
  • 5-Ply Premium Flame Maple Construction
  • Extended treble cutaway for maximum upper-register access
  • Full length, weight-reduced spruce center block
  • 1 11/16"Nut Width
  • 24 3/4" scale. 22 Frets, 15 Frets to the Body, Dovetail Neck Joint
  • Mahogany neck with Amazon Rosewood fingerboard and pearl position dots
  • Premium Electronics, Including Custom-Wound Sadowsky Pickup with Nickel Cover, Highest Quality Pots and Switchcraft Jack
  • Nickel Hardware (gears, tune-o-matic bridge and stop tailpiece)

2017年5月23日 (火)

【購入】Sadowsky ArchTops Semi-Hollow Model Violin Burst(1)

Sadowsky_archtops_semihollow_model_

かなり悩みましたが、やはり買ってしまいました。

実は、数ヶ月前に楽器店でSadowsky ArchTops Semi-Hollow Model Violin Burstの実機を見た時から、一目惚れでした。

そのギターは、色も杢目もサウンドも、完璧に自分好みだったのですが、唯一、指板のみが赤茶色が少し強かったため、結局は購入に至りませんでした。

その後、同じ仕様のギターをずっと探していましたが、先日アップした通り新仕様のギターは自分的に100%納得がいかず、踏ん切りがつきませんでした。

Sadowsky_archtops_semihollow_mode_3

しかし、今回、購入の決め手となったのは、現在の仕様はもう生産されることはなく、次回の生産からは指板材やボディのバインディングや塗装が変わると聞いたからです。

そうは言っても、すでに生産が終わった仕様があっても、自分が100%納得がいくものでなければ、購入はしたくありません。

妥協はしたくありませんので、あちこちを探し回りました。

その結果、今回は郊外の楽器店さんに初めてお世話になることに・・・。

Sadowsky ArchTops Semi-Hollow Modelは、Jimmy Bruno Modelを元に作られていますが、ボディ厚を1.75インチまで薄くしています。

さらにハイポジションでの演奏性向上を図られており、ヴィンテージ風味を残しながらもモダンな使い勝手という、まさに現代の箱物ギター。

さらに、チェンバー加工を施したスプルースセンターブロックを採用したセミアコタイプであり、Jazzだけでなくオールマイティなジャンルに対応できるところも気にいりました。

また、杢目の深い3Dのフレイムメイプルがギターのトップにもバックにも浮き出ており、見た目にも満足度の高いギターに出会えました。

ボディ・ネック・ヘッドには、丁寧なフルバインディングが施されており、さらにポジションマークもパールという、かなりの拘り仕様。

Sadowsky_archtops_semihollow_mode_4

ネックは目の詰まったマホガニーで、指板はアマゾンローズウッド。

アマゾンローズウッドは、見た目が若干赤っぽい物が多いですが、ポストハカランダと言われている材の一つですね。

今後、さらにローズ指板の規制が厳しくなる中、こちらも注目度が高い指板材だと思います。

箱物ギターはピンキリですが、Sadowsky ArchTops Semi-Hollow Modelは、サウンド・プレイアビリティ・見た目・コスパのあらゆる面から、超オススメのギターだと思います。

楽器店で見かけたら、一度試奏されてみてはいかがでしょうか?!

ボディ色も多様なカラーが出ていますが、個人的には、このギタにはViolin Burstが秀逸だと思います。

2017年5月22日 (月)

Elixir 「ウルトラファインマイクロファイバー」クロス

Elixir

そう言えば、先日、通販でElixir Optiwebを購入した際、オリジナルデザインの「ウルトラファインマイクロファイバー」クロスという非売品が一緒に送られてきました。

人間の髪の毛の1/100以下という繊維で、水分や油分を取ってくれるクロスだそうです。

ギター使用後の弦ふきに使ってみようと思います。

2017年5月21日 (日)

Casiopea 3rd Fan Meeting 〜 Organization 40th Anniversary

Casiopea_3rd_fan_meeting_organizati

昨日、Casiopea 3rdのFan Meeting 〜 Organization 40th Anniversaryに行ってきました。

CassiopeiaのLiveに行くのは、これで人生二度目ですが、全ミュージシャンを通じてFan Meetingへの参加は初めてです。

場所は、渋谷にあるduo Music Exchange。

知る人ぞ知る、あの道玄坂(ラブホテル街)のど真ん中にあるライブハウスです。

17時半開場の18時開始。

チケット代とは別にワンドリンク代500円を支払い、いざ入場。

残念ながら私は二階席でしたが、箱も小さいため、一階席よりも全体がよく見えてかえってよかったのでは?と思いました。

前半の約1時間半は、

  1. 各メンバーの幼い頃から現在に至るまでを写真(スライドショー)で紹介。
  2. Casiopeaが1st、2nd、3rdと進んできた軌跡を写真(スライドショー)で振り返り。
  3. トークショー。
  4. プレゼント抽選。

がありました。

Casiopea_3rd_fan_meeting_organiza_2

後半の約一時間半は、お待ちかねのライブでしたが、かなり趣向を凝らした物でした。

一組目は、野呂一生さんのドラムと大高清美さんのキーボードの共演。

二組目は、鳴瀬喜博さんの小さいアコースティックなベースと神保彰さんのタンバリンによる共演(素人女性ダンサー2名付き)。

三組目は、大高清美さんがドラム、神保彰さんがベース、鳴瀬喜博さんがサイドギター、野呂一生さんがギターという「ヘタオピートルズ」を結成し、ビートルズの曲を中心に演奏。

どれも基本的に、メンバーは自分の担当楽器以外を演奏されていましたが、そんじょそこらのアマチュアバンドよりは全然うまかったですね。

そして最後はCasiopea 3rdのライブ。

こちらは、もう全くサウンドが違います。

プロの中のプロのという感じ。

さすが、世界を股にかけるミュージシャンです。

特に神保彰さんのドラムは最高で、私が過去に生で聞いたドラマーの中では最高レベルの方の一人ではないでしょうか?!

さらに公演後は、Casioeaメンバー4人全員が、会場出口でハイタッチをしてお見送りしてくれるという大サービス付き。

なんと、私は偶然にも全観客の中で一番最初にハイタッチでお見送りをしていただけるという超ラッキーな巡り合わせに。。。

今回は完全なライブではなくFan Meetingではありましたが、通常のミュージシャンでは考えられない程のファンサービスだったと思います。

さらにメンバー全員の人柄も垣間見えるとてもよいライブだったと思います。

本当に満足度の高い、楽しい三時間超のライブでした。

そして、あらためてCasiopeaの魅力を痛感した日でもありました。

duo Music Exchange HP

2017年5月20日 (土)

T's Guitars Gallery(2)

T's Guitarsさんが過去に製作されたカスタムギターのGalleryサイトがさらに拡大し、T's Guitars Gallery(2)もアップされていました。

これは本当に見応えがありますね。

ますます、妄想が膨らみます。

T's Guitars Gallery(2)

2017年5月19日 (金)

T's Guitars Gallery(1)

現在、T's Guitarsさんにカスタムオーダーをお願いしていますが、過去に製作されたカスタムギターのGalleryサイトがリニューアルされたと聞きました。

ものすごい数のカスタムギターがアップされています。

これを見ながら、カラーやアイディア等を更に膨らませていきたいと思います。

T's Guitars Gallery

2017年5月18日 (木)

Diamond Compressor比較動画

Diamond Compressor、Comp Jr、Comp SLの三種類を比較したデモ動画を発見しました。

コンプレッサーに定評のあるDiamondですが、昨年発売されたComp Jr、Comp SLは非常に気にっておりました。

個人的には、大きさ・サウンド共にDiamond Comp Jrが欲しいところです。

2017年5月17日 (水)

【実機確認】Sadowsky ArchTops Semi-Hollow Model Violin Burst

先日のことです。

以前から楽器店にお願いしていたSadowskyのArchTops Semi-Hollow Model Violin Burstが入荷したとの連絡がありました。

しかも、購入するなら全く同じ仕様3本の中から好きなものを選べるという好条件。

しかし、なんでまたこのタイミング?!

良いことは、重なる時には重なるものです。

つい先日、Gibson Custom Shop Historic Collection 1963 ES-335 Nashvilleを購入したばかりなのに。。。

せめてもう少し時期がずれてくれれば・・・とは思うものの、こちらも以前から気になっていたギターであり、良いものがあればと考えていましたので、早速楽器店にみに行くことにしました。

事前にいただいた画像では、3台どれもサウンド的な問題はないものの、杢目や材的には二本がお薦めとのこと。

しかし、実物を見てわかったのですが、なんと今までの物と一部仕様が変わっていることが判明。

この点がどうも自分的には納得がいきません。

ということで、新仕様のギターは見送ることにしました。

2017年5月16日 (火)

Matt's Music Suhr Generator

ご存知の方も多いと思いますが、Suhrの世界的最大手の代理店であるMatt's MusicがSuhrのCustom Modelを簡単にシミュレーションできるWebサイトを提供しています。

私も、よくこのサイトで色味や柄のシミュレーションや、概算価格の確認を行っています。

自分好みにカスタマイズしたSuhrのギターは、お値段的にもなかなか購入はできませんが、こちらのサイトで楽しむことは出来ます。

こんなカスタマイズも出来るんだぁ〜という意外な発見があるかも?!

Matt's Music Suhr Generator

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